1. Webサービス開発費100万円「NEEDCREATE+MillionMVP」がスタート

Webサービス開発費100万円「NEEDCREATE+MillionMVP」がスタート

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 「サイトのアイデアはあるが、それを形にする為の専門知識や開発リソースがない。そもそも何をすればよいかがわからない 」という人に朗報だ。

 Webサービスが100万円で開発出来る「NEEDCREATE+MillionMVP」がスタートした。

Webサービスやアプリのアイデアを格安かつスピーディーに実現

 「NEEDCREATE+MillionMVP」は、個人のアイデアや会社の新規事業を「MVP(モックアップ)」という形で、いち早くプロダクトをマーケットに出すことが可能なMVP特化型の開発サービスだ。

 開発メンバーには、様々な専門分野の職種(事業開発、エンジニア、デザイナー、ディレクター)がチームとなって携わっている。

 制作依頼は専用サイト(https://millionmvp.needcreate.jp/)から問い合わせし、担当ディレクターと電話かビデオ通話で打合せののち仕様を決定。1ヶ月〜3ヶ月の期間をベースにリリースとなる。

 また、リリース後にさらなる開発を行い、サービスの改善やPDCAを回すことも可能だという。

開発はNEEDCREATE

 開発した株式会社NEEDCREATE(代表取締役CEO:内野洋輔)は、社員全員がフルリモートで働くWebサービス開発・運用会社。

 パートナー(月額開発)型の開発と、自社サービス開発の2つの事業を行っている。

 今回の「NEEDCREATE+Million MVP」のネーミングについた、MVP(Minimum Viable Product)というワード。

 このワードには“顧客に価値を提供できる最小限の製品やと最小限のアプローチ”という意味が込められている。

 同社が狙うのはWebサービスにおいて最小限の機能を実装による、ビジネスのスピード化だ。

 プレスリリースにて「限られた時間で顧客のニーズに基づく商品 ・サービスを構築することができるため、余分な機能の開発を行う事なく無駄なコストの削減にもつながり、いち早くプロダクトをマーケットに出す事を大切にしている」と語っている。

株式会社NEEDCREATE
https://needcreate.jp/

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