1. 制作コスト1万円台から。格安動画コンテンツサービス登場

制作コスト1万円台から。格安動画コンテンツサービス登場

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 社内外を問わず、魅力的でエモーショナルなPRツールとして欠かせなくなってきているWeb動画コンテンツ。

 外部制作費は高いというイメージがあるが、1万円台から制作可能という企業が登場している。

 「業界最安」を謳うこの企業は、バンコクを拠点にWebメディア向けの大ロット・安価な動画コンテンツ制作サービスを展開するMoveAsia。

 現在短尺のレシピ動画コンテンツを中心に、月間1000本に上るコンテンツを制作している。

制作コストの大幅削減が可能に

  MoveAisaでは、コンテンツの制作拠点をタイに設置し、東南アジア人材を日本式の制作オペレーションで活用することより、一般的な日本国内動画制作費用の約3分の1という動画コンテンツの制作・編集を現実にした。1万円台からの制作が可能という。

 この11月末には、増え続ける日本企業からのニーズに対応するため、日本法人「株式会社Emerge」を設立。

 日本人オペレーターが窓口担当になってくれているので、言葉の壁に悩むことなく安心して活用できる。

 また、Web制作系以外にも、メーカーや代理店などの広告・広報担当者がSNSマーケティングやアプリコンテンツ制作の際に、頼れる外注先候補となりそうだ。

代表はマッキンゼー出身の若手起業家

 MoveAsiaおよび、日本法人株式会社Emergeを立ち上げた石崎優(いしざきまさる)氏は、マッキンゼー&カンバニーの元コンサル。

 2016年にアジアの食のイノベーションを目指すスタートアップとしてバンコクにEmpagを設立ののち、同年に映像サービスであるMoveAsiaをスタート。

 その2年後に今回の日本法人設立となった。

 石崎氏は2017年「アジアを代表する30才未満の30人」にも選出されている。

MoveAsia
https://moveasia.co/

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