1. 在宅ワーカーのリアル〜みんなどんな格好で働いてんの、夏

在宅ワーカーのリアル〜みんなどんな格好で働いてんの、夏

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オフィスに縛られず、自宅など好きな場所で働く。そんな働き方が、現代の技術では可能になりました。この「必ずしも出社しない働き方」、また呼び方が安定していませんが、たとえば次のように呼ばれています。

  • テレワーク
    日本政府が政策用語として使っている呼び方。
  • リモートワーク
    「所属する会社があるが出社せず働いている」という働き方。
  • モバイルワーク
    モバイル端末を活用し、会社や取引先と連絡を取る働き方。
  • ノマドワーク
    ノマド、つまり遊牧民のように、仕事をしながら自由に移動する働き方。

カフェやコワーキングスペースで働く人も、もちろんいるでしょう。けれど……こう、いろんな理由で、外には出ず自宅で働くこともありますよね。

そんな在宅ワーカーが、それぞれの自宅で、いったいどんな風に働いているのか。ひげ剃りは、化粧は、髪のセットはしているのか。100人に聞いた結果を、今回は一挙公開します!

在宅ワーカー、仕事着に着替えるかどうか問題

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まずは、「在宅ワーカー仕事着に着替えるかどうか問題」。だらしない格好してるのは自分だけでは……?と思っていましたが、アンケートによると、自宅でも必ず仕事着に着替えるという人は100人中たった1人でした。

ほか、普段着に着替えることがあるという17人も合わせ、着替える派の意見を聞いてみると……

家で働く時も普段着か仕事着にちゃんと着替える派の意見

  • 「仕事してるわよ」というコスプレのため
  • 着替えることでメリハリをつけたい
  • 来客対応や外出がすぐできるように

ということでした。

職種によっては、「ちゃんとするために部屋着」という方も。

  • 宅録の声のお仕事をしています。ノイズが入るのでエアコン厳禁です。そのため、夏にきちんとした格好は不可能です。
  • パジャマでも良いんですが、画家なので汚れるため部屋着に着替えます。昔は裸でした。

着替えない派には「部屋着・パジャマでこそ集中できる」方と、「単にめんどくさい」方がいるようです。

家で働くときパジャマ・部屋着派の意見

  • 楽!肩がこらない!洗濯物が増えない!
  • 起きた瞬間仕事をして、気が向いたらいつでも昼寝ができるように
  • 本当は全裸がいいけど股間が心もとないので……
  • お洒落は好きだけどお洒落な洋服を着るのは疲れるので家にいるときはできるだけ楽したい

全裸、または下着のみの方も述べ8名いらっしゃいました。

ですよね……。夏。

では続けて、身だしなみについてお伺いしましょう。

在宅ワーカー、いちいち身だしなみ整えるのか問題

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ヒゲ・化粧・髪型。マナー本に書いてある、いわゆる「社会人としての身だしなみ」ってやつです。こういうの、家で働く場合はなにもしないという方がほとんどで、64%でした。社会人マナー、ほんと社会のためなんですね……。

身だしなみ、家で働くときはなにもしない派

  • 誰も見てない
  • 出かけるときだけヒゲを剃る
  • メイクから肌を休ませる目的。あとただめんどくさい。
  • エネルギーは仕事に全振り

自分の趣味に合わせた髪型・ヒゲ・化粧にするという方も、32%いらっしゃいました。

身だしなみ、家では自分の趣味に合わせる派

  • ヘアアレンジが好き
  • 気分を上げるために好きなアクセサリーを付けます
  • 自分自身の趣味は社会的な常識にも合っており問題がない。髪型も整え髭も剃る。
  • 気合い入れたい日は妻の化粧道具を拝借してかわいくお化粧に励むと本当に自由な気持ちになれてナルシスティックな万能感の中全力を出せるので
  • 何もしないと落ち武者みたいで、鏡を見ると落ち込むので。オンラインで話すこともあるので、まさかに備えて。

好きな格好って、ある種の変身魔法なんですよね。気合いを入れたい日だけ整える、というのもアリかもしれません。

自分の趣味と社会常識が特にぶつからない、という方もいらっしゃるようです。社会常識に合わせるという方は4%でした。

家で働く時の身だしなみ、社会常識に合わせる派

  • 日によって変えるのが面倒
  • 外出、急な打ち合わせ、ビデオ通話、商談に対応できるように

確かに、「私服校より制服校の方が楽」というような、社会常識というものがあるからこその楽さというものもありますよね。

オフィスワーカーと違い、ひとりきりでの無言作業も多くなる在宅ワーカー。「こんなの自分だけ……?」って不安になることもあるかもしれませんが、自分だけの工夫をしていけるのもまたいいところです。

あなたはどんなふうに働いていますか? また、どんなふうに働きたいですか? ぜひあなたのご意見も、記事URLと一緒にSNSで聞かせてくださいね!

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