1. 仮想通貨の税務問題を解決するAerial Partners代表、沼澤健人が語る「仮想通貨の税務問題」

仮想通貨の税務問題を解決するAerial Partners代表、沼澤健人が語る「仮想通貨の税務問題」

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 ホリエモンこと堀江貴文が自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。

『堀江貴文のQ&A「仮想通貨の税務問題!?」〜vol.986〜』では、仮想通貨の税務問題を数多く解決しているAerial Partners代表取締役の沼澤健人氏をゲストに招き、「仮想通貨の税務」について語った。

 今回取り上げたのは「ビットコインなどの仮想通貨の税金ってどうなっているのでしょうか? 雑所得といわれているようなのですが、よくわからないので、わかりやすく解説してくれるサイトなどありましたら教えてほしいです。どうかよろしくお願いします」という質問。

沼澤氏「仮想通貨の所得税法上での取り扱いについて、国税局からアナウンスがあった」

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 ホリエモンは「雑所得ですね。『暗号通貨 税金』で検索すれば腐るほど出てきますよ。わからなければ、税務署に聞いてみるといいです」と回答。

 今回のゲストは仮想通貨の税理問題を解決する「Guardian」や「G-tax」を提供するAerial Partners社の代表取締役、沼澤健人氏。提供するサービスは、リリース毎に申込者が殺到するほどの人気を博している。

 税務を担当するのは、Aerial Partners社が理事を務める日本仮想通貨税務協会だ。税理士に仮想通貨税務を啓蒙し、認定仮想通貨税理士資格を付与し、資格保有者と確定申告者をマッチングするサービスを展開している。

 沼澤氏自身も、個人で仮想通貨投資を行っていて、確定申告する際にとても苦労した過去を持つ。「国内で正確な確定申告をできる人はいないのではないか」という問題意識を持ったのが、Aerial Partners社のきっかけだ。走り出しは個人でTwitter相談を受け付けていたが、「自分1人では救える人数に限界がある」と感じ起業につながった。

 今回の議題にピッタリな沼澤氏。彼は今回の質問に「12月に仮想通貨の所得税法上での取り扱いについて国税局からQ&Aがアナウンスされた」と答え、そちらの参照を勧めた。

 「仮想通貨同士の交換なら税金がかからない」や「海外の取引所ならバレない」と思っている人がまだまだ多い現状、沼澤氏は正確な情報を得ることの大切さを強調した。

 ホリエモンとゲストの沼澤健人氏が「仮想通貨の税務」について語った『堀江貴文のQ&A「仮想通貨の税務問題!?」〜vol.986〜』。動画の視聴はコチラからどうぞ!

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