1. ホリエモン「簡単に手に入るお金は使われやすいよ!」スマホ決済を流行らせる秘訣は「あぶく銭」と提言

ホリエモン「簡単に手に入るお金は使われやすいよ!」スマホ決済を流行らせる秘訣は「あぶく銭」と提言

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 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。

 『堀江貴文のQ&A「使いやすいお金とは!?」〜vol.932〜』では、ホリエモンがスマホ決済を流行らせるためのアイデアを語った。

 今回取り上げたのは、「堀江さんがスマホアプリ決済を日本で普及させようとしたらどんな戦略を打ちますか? 日本でも早くキャズム越えしてほしいと考えており、実現するためにプロダクトデザインやマーケティングの観点から何か思いつくものがあれば教えていただきたいです。コスト的に見合えば打ち出したいとも思っています」という質問

ホリエモン「メルカリやヤフオクがサービスを作ればいいよ」

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 ホリエモンは「メルカリ、ヤフオク、CASH、VALUなどが連合して決済アプリを作ればいいよ。もともと金離れの良いお金が入っているんで」と回答。

 スマホアプリ決済を普及させる方法を尋ねた今回の質問。日本は現金の使用がかなり多く、さらにクレジットカードが普及していることもあって、他の先進国はおろか一部の途上国に比べてもスマホ決済は進んでいない状況。

 そんな中でホリエモンは、メルカリやヤフオク、CASH、VALUが協力して大規模な決済アプリを作ればいいという。これらのサービスの共通点は、手に入るお金が「あぶく銭」であるという点だ。

たった一晩、ギャンブルで23億円を失う?

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 メルカリやヤフオク、CASHは基本手元にある、いらない物品を元手にお金を手に入れるサービスで、VALUは自分の評価をお金にするサービス。

 つまりどれも、お金を手にするまでに労働や大切なものを失うといった大きな損失が基本伴わないという点で共通している。

 こうした臨時収入的な性格が強い、言ってしまえばあってもなくても生活には困らないお金をホリエモンは「あぶく銭」と呼んでいる。彼の経験則からも言えるのは、こうしたお金は簡単に手に入った分、手離れも簡単だということだ。

 その最たる例は、やはりギャンブルだろう。今回のゲストは著書『東大から刑務所へ』をホリエモンと出した大王製紙前会長の井川意高氏。

 彼は150万円を2時間で23億円にしたが、それが8時間後にはすっからかんになくなっていたのだとか。一度に3150万を賭けたこともあるというくらいなのだから、まさにギャンブルのお金は「手離れのいい金」だと言わざるを得ない。

 質問に戻ると、こうしたお金がスマホ決済につながる仕組みを作ればスムーズにスマホ決済も普及するというのがホリエモンの考え。アメリカでも日本のヤフオクにあたるebayの子会社であるPayPalのおかげでスマホ決済が普及したらしく、かなり現実的な考察なのだ。

 ホリエモンがお金の手に入れ方と使い方について語った『堀江貴文のQ&A「使いやすいお金とは!?」〜vol.932〜』。動画が観たい方はコチラからどうぞ!

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