1. ホリエモン流“人に信頼される”コツは「ギブアンドギブの精神」だった! 

ホリエモン流“人に信頼される”コツは「ギブアンドギブの精神」だった! 

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 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。

 『堀江貴文のQ&A「信用はお金に変わる!?」〜vol.931〜』では、ホリエモンが「信頼」の集め方を語った。

 今回取り上げたのは、「VALUやタイムバンクのように個人の評価を数値化するシステムがでてきて、クラウドファンディングやポルカのようにその評価(信用)をお金に変えるツールが増えています。お金より信用を増やしたい欲求になり、信用を直接的に増やすツールがあればもっとおもしろくなるんじゃないかなと思ってアイデアを考えてるのですが、これって意味ありますか?

  例えば、引越しの手伝いやおすそ分けでの感謝をプールしておいて、自分が困ったときそれを切り崩してキャッシュ化or貯めてきた相手に何かお願いができる、というようにです」という質問。

見返りを求めての行動では「信頼」は得られない!

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 ホリエモンは「たくさんお金を使えばある程度、信頼は得られるよ。他にも周りの人に親切にするとか、ギブアンドギブの精神で行動するとか……。それをシステム化するのもちょっと違う気もするんだよね」と回答。

 VALUやタイムバンクなど、個人の信頼を数値化してお金にするサービスが増える昨今。そこで質問者が提案するのは、信頼を貯めることができるサービスだ。

 誰かの手伝いをすることでポイントが貯まり、それを信頼として可視化できるというアイデア。

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 しかし、今回のゲストでホリエモンと共著で『東大から刑務所へ』を発売した大王製紙前会長の井川意高氏は「見返りを求める時点であざとさが見えてしまい、信頼につながらないのでは」と厳しくつっこむ。たしかにボランティアのような行動であっても、実はポイント目的だとわかれば冷めてしまう。

 現代が信頼の重要性が高まっているのは事実だが、信頼とは狙って手に入れるものではないのかもしれない。少なくとも信頼ポイントが高いからこの人は良い人だと思うような状況は、現代だとあまり想定しづらいだろう。

ホリエモン「気前良くしてれば自然と信頼は得られるよ!」

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 しかしホリエモンは、そもそもこうしたサービスに頼らなくても人から信頼を得るのはそう難しくないと話す。普段の行動原理を少し変えるだけで、驚くくらい信用は獲得できるのだ。

 例えば、質問者がいうようなサービスに頼らなくてもお金で得られる信頼にどんどんお金をつぎ込むこと。寄付などはもちろんだし、後輩にちょっとご飯をご馳走するだけだけでも周りからの評価は大きく変わってくるという。

「要は気前よくお金を使うことだよね」とホリエモン。「信頼を得よう」と躍起にならなくても、周りにいる人がちょっと気持ちよくなれるよう振る舞うだけで、自然と信頼はついてくるのだ。

 ホリエモンが信頼の集め方について語った『堀江貴文のQ&A「信用はお金に変わる!?」〜vol.931〜』。動画が観たい方はコチラからどうぞ!

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