1. スマートウォッチ1つが子供の100食に。マイケル・コース「ウォッチ・ハンガー・ストップ」を展開

スマートウォッチ1つが子供の100食に。マイケル・コース「ウォッチ・ハンガー・ストップ」を展開

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 10月16日は国連制定世界食糧デー。この日に合わせて今月、ラグジュアリーなスポーツウェアをはじめ世界中で人気のファッションブランド「マイケル・コース」が、世界飢餓撲滅のための取り組み「ウォッチ・ハンガー・ストップ」を展開している。

 毎年約70ヵ国1600万人の子供たちに、国連WFPを通じて食糧を届けるこの取り組みは、シンプルかつ参加しやすいものになっている。

 キャンペーンの柱は、リリースされたばかりのスマートウォッチ。飢餓撲滅運動へのリーダーシップを執るマイケル・コースと一緒に、身に着ける物から世界を見てみよう。

今年で5年目を迎える「ウォッチ・ハンガー・ストップ」

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 「ウォッチ・ハンガー・ストップ」は、世界飢餓撲滅のための認知向上と基金募集を目的として2013年に立ち上げられた。集めた基金は国連世界食糧計画(国連WFP)に提供し、毎年約70ヵ国1600万人の子供たちに学校給食を届けている。

 2016年には、長期の飢餓撲滅運動へのリーダーシップが讃えられ、国連WFPからマクカヴァン-ドール リーダーシップ・アワードを授与されている。影響力が大きく、募金先としても信頼性の高い取り組みだ。

ケイト・ハドソンが3度目のアンバサダーを継続!

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 キャンペーンの顔となるのは、「最も美しい100人」に選ばれたこともある、米女優のケイト・ハドソン。

 3度目のアンバサダーを務める彼女は、今年6月にカンボジアのシェムリアップ州を訪れた。

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 現地の子供たちやその家庭と触れ合い、給食の手伝いをした彼女は、ウォッチ・ハンガー・ストップによって届けられる、学校給食の影響をその目で確かめている。

最新スマートウォッチ“ソフィー”1つで、子供たちに100食届く。

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 メインとなるのは、発売されたばかりのタッチスクリーン式スマートウォッチ「マイケル・コース アクセス“ソフィー”」のスペシャル・エディションだ。

 1つ買うごとに100食分が国連WPFに寄付され、学校給食プログラムを通して子供たちのもとに届けられる。

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出典:www.michaelkors.jp

 「ウォッチ・ハンガー・ストップ」バージョンのこちらは、ブレスレットの華やかで斬新なデザインと、薄く軽量な丸形ディスプレイが特徴。このバージョンでしか手に入らないフェイスデザインも搭載されている。

 インスタグラムやフェイスブックと連携して自分の写真を文字盤に設定できるほか、メッセージ機能やダウンロード可能なアプリ、グーグル・アシスタントのサポート機能まで、機能的にも充実。

 iOSとAndroidの両方に互換性があり、手持ちのスマホを選ばないのも嬉しい。

「世界の変化を見守る」銀座店限定サングラスも!

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出典:www.michaelkors.jp

 マイケル・コースのベストセラー「アヴィエーターサングラス “ロン”」のスペシャルエディションも、キャンペーンに登場。

 「コバルトブルーのレンズを通して世界の変化を見守ろう」というコンセプトで、スマートウォッチと同じく、1つ買うと子供たちに100食を届けることが出来る。

 国内も国際情勢も揺れる今、青を通して冷静に世界を見るために必要なサングラスかもしれない。

#WATCHHUNGERSTOPをつけて無料配布Tシャツで投稿しよう!

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出典:www.michaelkors.jp

 マイケル・コースは、キャンペーンのプロダクトの購入に関わらず、子供たちに50食分を届けられる方法を用意している。

 なんと、銀座・表参道・神戸・福岡の直営4店舗で、10月15・16日に無料配布されるウォッチ・ハンガー・ストップTシャツを着て、#WATCHHUNGERSTOPをつけてSNSに投稿するだけ。

 マイケル・コースが投稿者に代わって、1ポストにつき50食分を寄付してくれるという。

 また、マイケル・コースストア(銀座・表参道・神戸・福岡の直営4店舗)で10月の1か月を通して現金での寄付を受け付けている他、アプリからも寄付できる。

 「飢餓は難しい問題です。しかしながら、シンプルに考え、私たちが一緒に働き続ければこの問題は解決できるのです」

 これが、マイケル・コース氏の考えだ。言葉通り、シンプルに働きかけやすいチャンスをくれた彼のキャンペーンで、小さな一歩を踏み出してみよう。

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