1. ホリエモン「ライザップのトレーナーは採用率2%らしいよ!」意外な選考基準を語る

ホリエモン「ライザップのトレーナーは採用率2%らしいよ!」意外な選考基準を語る

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 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。

 『堀江貴文のQ&A「熱意は宝!?」〜vol.880〜』では、ホリエモンが英語講師とトレーナーに求められる意外な要素を話した。

  今回取り上げたのは、「家庭教師でライザップのように密に連絡を取り合って勉強内容を毎日報告・評価するシステムはニーズがあると思いますか?  

 もちろん、生徒の学力の詳細な分析や講師側のマニュアルも精巧に作る必要がありますが、生徒が講師を評価するようなシステムもつくれば能力を可視化でき、生徒も講師を選べるし、講師もモチベーションアップにつながるかなと。プログラミングができないのでシステムは委託しようと思っています」という質問。

ホリエモン「ライザップ式の学習支援は効果ありそうだよね」

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 ホリエモンは「とりあえずやってみれば?」と回答。

 ライザップのような生徒と講師の恒常的な報告・評価を取り入れた家庭教師システムに需要があるかを尋ねた今回の質問。ホリエモンも十分評価しており、とりあえず実践してみるよう勧めている。

 今回のゲストでセブ島やフィリピンでのオンライン留学が強みの「QQEnglishu」を提供する株式会社QQEnglish代表取締役の藤岡頼光氏も、勉強を教えるビジネスに携わる1人としてライザップ式の応援には効果があると考える。

 というよりも、そもそもライザップは実は英語事業にもすでに進出しているのだ。

 勉強の継続に欠かせないモチベーションの維持は1人ではなかなか難しい。すぐ横で「あと単語10個だけ覚えよう!」と声をかけてもらえるだけで、最後の一踏ん張りが可能になることもあるだろう。

ホリエモン「ライザップのトレーナーは100人に2人しか採用されないらしいよ!」

 一方で、ホリエモンは以前ライザップ関係者から聞いた問題点を話す。実はホリエモンも通っているライザップだが、トレーナーの選考を通過できる人材が滅多にいないらしい。

 近年のブームもあって応募者は多いものの、合格するのは100人に2人程度だとホリエモン。彼のトレーナーもそうだが、人当たりが良く不快さを感じさせない人材は、かなり希少なのだそうだ。

 「つまるところ、講師に必要なのは英語力じゃないんだろうね」とホリエモンは話す。人に不快な印象を与えることなく、相手の要望を察して対応する力さえあれば、指導力や英語力自体は後からでも身につくのかもしれない。

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 実は、以前藤岡氏はホリエモンの「オンライン英会話は可愛い子目的だよね」というコメントに怒りをぶつけたことがあるのだという。

 彼の実感としても可愛い人が講師として有利なのは間違いないが、最終的にトップクラスの人気を獲得できるのは熱さを持った講師なのだという。

 それを聞いてホリエモンは「なんだかスナックのママみたいな要素が求められるのかもしれないね」とコメント。

 英会話やフィットネスの講師は一見実力重視に思えるが、実は生徒の気持ちを慮って、「この人とならトレーニングを続けたい」と思わせる力の方が重要なのかもしれない。

 ホリエモンが講師に求められることを語った『堀江貴文のQ&A「熱意は宝!?」〜vol.880〜』。動画が観たい方はコチラからどうぞ!

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