1. ふるさと納税の返礼品がほとんど無料で手に入る?ホリエモンが注目する「時間のラグ」

ふるさと納税の返礼品がほとんど無料で手に入る?ホリエモンが注目する「時間のラグ」

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 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。

 『堀江貴文のQ&A「まだまだ使える時間はある!?」〜vol.868〜』では、ホリエモンが看板というメディアへの期待と、ふるさと納税に関するサービスについて語った。

 今回取り上げたのは、「多店舗に展開しているチェーン店様向けに看板の製作や工事を全国で対応する仕事をやっています。看板業界自体の市場は衰退し、技術もコモディティ化が進んでいます。

 そのため今後、看板にセンサーと通信機能を搭載したIoTを取り入れた新しい事業やサービスをチェーン本部向けに提案できないか検討します。

 看板にIoTを取り入れ、お店の集客、売上アップやコスト低減に繋がる看板IoTサービスってないでしょうか?」という質問。

ホリエモン「移動中の時間にはまだまだ可能性があるよね」

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 ホリエモンは、「まあ普通に液晶とか有機ELパネルを使ったデジタルサイネージだろうね。スマホみたいなコントロールボックスがクラウドから自由に使える的な。そしたらソフトウェアレベルでいろんなアイデアが試せるよね」と回答。

 今後期待されるIoT看板サービスについて尋ねた質問。ホリエモンも回答で述べているように、IoT化されたデジタルサイネージの大きな強みは、表示内容などをスマホから操作できる点。

 会社の福利厚生として手軽にふるさと納税ができる「やま福」を運営する株式会社やま福 代表取締役社長の丹下大氏は、これを活用して街中のデジタルサイネージを連携させたアイデアを披露。

 例えば、看板を見ている人の動きを感知して、その人の移動先で常に同じ内容が表示されるようになれば、広告内容が今より強く意識されるようになるはずだ。
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 ホリエモンも、「この前、1日に触れているメディアの時間割合を示したインフォグラフを見たんだけど、これには移動中の広告は含まれていないよね」と看板というメディアにはまだまだ可能性があることを示唆。

 メディアは隙間時間の奪い合いだと言われているが、その意味で移動中にどうしても目に入る看板は絶対になくすことのできない隙間時間なのだ。

やま福なら無料に近い金額でふるさと納税の返礼品が手に入る?

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 続いて話題は、ゲストの丹下氏らが運営するやま福へ。会社単位で申し込むことで手軽にふるさと納税ができるやま福だが、中でも魅力的なのは実質無料に近い額でふるさと納税の返礼品が手に入ること。

 ふるさと納税を納めると各地の特産品などの返礼品をもらえるだけでなく、住民税などの節税効果がある。これをうまく活用すれば、実質お金を損することなしに返礼品をもらえるというわけだ。

 多くのサラリーマンは所属企業に年末調整や一部の納税を代行してもらっているが、住民税や所得税は自分で払っているはず。

 これらの申告は基本的に12月だが、住民税や所得税を払うのは6月。先に払ったふるさと納税を申告することで、6月に払う納税額が控除されるというわけだ。
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 やま福では収入に応じた適切な返礼品をチョイスしてくれる他に、先行して払うふるさと納税のお金を貸してくれるサービスも用意しているのだとか。

 住民税が安くなってから、その差分を返還するだけで返礼品も手に入っていることになり、ホリエモンチャンネルアシスタントは「すごい!」ととにかく驚きを隠せない。

 ある意味では、やま福も納税期間という時間のラグを使って特をするサービス。前半のデジタルサイネージと多少強引に接続すれば、どちらも一見無駄に思える時間を上手に活用することで利益を生み出している。

 効率化が進んだように見える我々の生活だが、上手な時間の使い方を検討する余地はいくらでもあるのだ。

 ホリエモンが時間の有効利用について語った『堀江貴文のQ&A「まだまだ使える時間はある!?」〜vol.868〜』。動画が観たい方はコチラからどうぞ!

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