1. 抽出後の豆かすがおしゃれに生まれ変わる、環境に優しいコーヒーカップで味わう至福の一杯

抽出後の豆かすがおしゃれに生まれ変わる、環境に優しいコーヒーカップで味わう至福の一杯

 働く人のライフスタイルを美しくするセレクトショップ「MONOCO」では、オシャレで実用的なアイテムを取り扱っている。

 MONOCOの数あるアイテムの中から、環境に優しくておしゃれな「カップ&ソーサーKAFFEE FORM」を紹介しよう。

ほんのりコーヒーの香りがする理由は「エコ」

 深みのある色味と質感から品の良さを感じるコーヒーカップ&ソーサー。実は鼻を近づけてみると、ほんのりとコーヒーの優しい香りを感じる。

 その秘密は、カップとソーサーに使われた素材の正体にある。

 実は、コーヒーを抽出した後の「豆かす」で出てきているのだ。

コーヒーの豆かすは、世界で毎年700万トン捨てられている

 消臭剤や肥料にもなるコーヒー豆かす。

 そんな豆かすをカップに再生したのは、環境大国ドイツのデザイナーであるジュリアン・レヒナー氏。

 コーヒー好きの彼は、カフェで出される大量のコーヒー豆かすにインスピレーションを受けたという。

カプチーノカップ1個の豆かすは「エスプレッソ約200杯分」!

 年間コーヒー消費量が世界3位のドイツの首都ベルリンで廃棄された豆かすを週3回集めて、“アップサイクル(価値ある再生)”されているKAFFEE FORM。

 カプチーノカップ1つを作るのに、エスプレッソ約200杯分の豆かすを再利用している。

 きっとコーヒー豆かすも、また生まれ変われるなんて思っていないだろう。

食洗機でも洗える! 触れればわかる温かなデザイン

 豆かすからできているが、その機能性は陶器製カップ以上に良い。

 軽くて割れないカップは、持ち手や側面に丸みがあって手と口にしっかり馴染む。

 また、豆かすで作られているだけに「コーヒー渋が目立たない」というメリットもある。

 毎日コーヒーを飲む人にとって、使い心地もよくてコーヒー渋が目立たないのはかなり嬉しいポイント。
 カップとソーサーの味わい深い表情は、大人がコレクションしたくなってしまう魅力を放つ。

 コーヒー本来のナチュラルな色味がシックで穏やかな雰囲気を纏っていて、眺めているとうっとりしてしまう。

開発に3年かかった安全な接着剤

 豆かすの粉を固める接着剤作りはそんなに簡単なものではなかった。

 安全性にこだわった結果、3年もの間試行錯誤を繰り返したそうだ。

 完成した接着剤は人体に害のない天然由来セルロースを再生したもので、プラスチック合成に使用されるBPAを含まないため、生態系や胎児・乳幼児にも安心、安全の仕上がりになった。

コーヒー豆のスタンド袋でお届け

 誰かに話したくなるような、環境に優しいコーヒーカップ。

 KAFFEE FORMは、コーヒー豆の販売をするときに使用するスタンド袋のパッケージに包まれて届けられる。

 袋を開けた瞬間に広がるコーヒーの香りは、甘く、芳醇。 

 カプチーノ カップ&ソーサーは、¥3,672(税込)。エスプレッソ カップ&ソーサーは、¥3,024(税込)。

 コーヒー好きな人やエコなものが好きな人にプレゼントしたくなる逸品だ。

 働く人のためにオシャレで実用的なアイテムを取り扱う総合セレクトショップ「MONOCO」では、洋服やスニーカー、バッグ、革小物、腕時計、モバイル・ガジェットなど様々なジャンルのアイテムを取り扱っている。

 ライフスタイルをよりスマートにしたいビジネスパーソンは、MONOCOで時計や洋服などを探してみるといいだろう。豊かな暮らしの参考にしてみてほしい。

記事提供:MONOCO(モノコ)

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