1. ホリエモン「トライアスロンはいいよ!」マラソンランナー猫ひろしが過去にやらかした大失敗とは?

ホリエモン「トライアスロンはいいよ!」マラソンランナー猫ひろしが過去にやらかした大失敗とは?


 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。

 『堀江貴文のQ&A「ニッチでも攻めるべきか!?」〜vol.849〜』では、ホリエモンがスポーツ業界でのトレーニングと、自身も参加経験のあるトライアスロンレースについて語った。

 今回取り上げたのは、「アスリートのトレーニングチームをビジネスマン向けにしたサービスを考えており、堀江さんの意見が聞きたいです。

 プロのアスリートは競技の専門のコーチ、フィジカルトレーナー、理学療法士、メンタルトレーナーなど様々な専門家のサポートがあります。これをビジネスマン向けにしてはどうでしょうか

 例えば、ビジネススキルや思考法などを教えるコンサルタント、体調管理を行うトレーナーや管理栄養士、精神状態を良くするメンタルトレーナーのトータルサポートサービスなど。

 ライザップのようなパーソナルありチャットありにしてやれば現実的かと思います。ビジネスマン向けのトータルサポートについて、ご教示いただきたいです」という質問。   

 ホリエモン「ビジネスマンにそこまでのメニューが必要かな?」

 ホリエモンは、「なんというか、プロのアスリート向けのメニューみたいだね。ここまで求める人がどれだけいるかは疑問。専門性は低くても、ライザップみたいにトレーナーとの信頼関係を構築できるかが大事な気がする。別にスポーツですごい結果を求めているわけじゃないからね」と回答。

 ライザップのようなトータルサポートを栄養、メンタル、ビジネススキル……というようにビジネスマンに応用したサービスを考える今回の質問者。

 ホリエモンは全くなしだとは言わないものの、どれだけ需要があるかが疑問なようだ。
 今回のゲストで芸人としてのみならず最近はマラソンランナーとしても有名な猫ひろし氏にも筋トレ、マッサージ、栄養士とプロフェッショナルが複数人サポートでついている。

 プロアスリートを目指す人ならわかるが、ビジネスマンにここまでのトータルサポートが必要なのかがホリエモンには疑問らしい。

 支援があれば使ってみたい人自体はいるだろうが、正直そこまで十全なサポートを糧にしてパフォーマンスを上げることができる人がどれほどいるのかは未知数だというのがホリエモンの意見。

 このように懐疑的ではあるものの「でもやりたいならやってみればいいじゃん」とホリエモンはいつものようにまとめる。ちょっとした批判に負けるくらいでは、成功可能性のあるサービスだって芽が出ないというものだ。

ホリエモン「猫さんもトライアスロンレースに出てみようよ!」

 続いて話題はスポーツへ。ホリエモン自身もかなり体を動かしており、トライアスロンレースの出場経験もあるほどだが、なんとホリエモンチャンネルアシスタントの寺田有希氏も今年中にはトライアスロンレースに出場するのだとか。

 トライアスロンレースは1人で水泳・自転車・マラソンの3つをこなすかなり過酷なレース。

 実は寺田氏はこのために自転車も購入済み。番組のノリで断れず参加を決めたというが、高校時代は陸上部でもありレースへの適性は十分だ。

 この流れに乗ってホリエモンは、猫氏までトライアスロンの道に引きずり込もうと企んでいる様子。しかし、実は猫氏はすでにカンボジアでトライアスロンレースを経験済みなのだとか。

 とはいえ彼はカナヅチで、必死に泳いでいるのに溺れているのだと勘違いされたアクシデントが(トライアスロンレースではスタッフに助けられるとレース失格)。

 さらに現地で用意された自転車のサイズが合わず、立ち漕ぎでほとんどの道を駆け抜けるというオイシイ……ではなく災難なハメに。

 それでも最終的には得意のマラソンで100人以上を追い抜き6位入賞という、アスリートとしての面目を果たした猫氏。

 今はマラソンへの準備があるため参加できないが、遠くない未来にはホリエモンと一緒にトライアスロンのステージに上がっているかも?

  ホリエモンと猫ひろしが自身のスポーツ経験を語った『堀江貴文のQ&A「ニッチでも攻めるべきか!?」〜vol.849〜』。動画が観たい方はコチラからどうぞ!

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する