1. 財布2つ持ちは常識「セカンドウォレット」の正しい選び方

財布2つ持ちは常識「セカンドウォレット」の正しい選び方

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 ランチや旅行。小さなバッグを持ち歩くとき。そんなときに、普段使っている財布が大きすぎて困惑した経験がある人もいるだろう。

 そんな人におすすめしたいのが、普段使いの財布とは別に「セカンドウォレット」を持つこと。

 セカンドウォレットに重要なのは「コンパクトさ」。ポケットに収まるサイズ感の財布を選ぶ方法をお伝えしたい。

セカンドウォレットは「サイズ」「値段」「機能性」で選ぶ

 セカンドウォレットを選ぶポイントは、「サイズ感」「値段」「機能性」の3つ。

 ランチや旅行、小さなバッグを使うときに役立たせるなら「ポケットに入るサイズ感」がベスト。

 欲を言えば、ミニマルで多機能なものだと旅行の際に使い勝手がいい。

 また、値段は「高価すぎないもの」がおすすめ。

 「ポケットに入れておいたサブウォレットがなくなった……」「旅行先でなくした……」そんなトラブルでも、金銭的ショックを最小限に抑えられるからだ。

高コスパ×ミニマルな財布たち

 今回は¥10,000前後で購入できる、セカンドウォレットにおすすめの財布を4つピックアップしてみた。

ZARIO-grandee-:二つ折り財布 牛革 栃木レザー ¥9,720(税込)

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 ¥10,000以下でも本革素材の財布がほしい! そんな声に応えた財布がZARIOの折財布。

 素材に採用されているのは「栃木レザー」で、日本の職人の手によって丁寧に仕上げられたものを贅沢に使用。
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 L字ファスナーの部分が小銭入れ。YKKのファスナーを採用しているので、ストレスなく開閉できる。

 小銭入れの後ろ側にはポケットが付いているので、多めにカードを持ち歩きたい方も安心。

 充実の収納力ながら、ポケットに収まるのでセカンドウォレットにぴったり。

 ネイビー、ブラック×ブラウン、ブラック×グリーン、ブラウン、グリーン、ブルー、キャメル、レッドの充実の8色展開。

coen:イタリアンレザー3ホールドウォレット ¥8,100(税込)

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 ユナイテッドアローズグループのカジュアルブランド「coen(コーエン)」の温かみのあるイタリアンレザーの3つ折り財布。

 長く使えば使うほどにオリジナルの表情が出てくるのが、革財布の魅力。
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 ポケットとカードケースも充実しているユニセックスなデザインは、全体的に上品な仕上がりに。

 シンプルで使いやすいcoenの財布は、ブラウン、ダークブラウン、ブラック、ネイビーの4色展開。

 もちろんこちらの財布も、ポケットに入るサイズ感。1つ目に紹介した財布よりもさらに薄いタイプだ。

haco!:Legato Largo レター型ウォレット ¥3,780(税込)

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 材質の異なる素材を使ったレター型の折り財布。

 フラップ部分は柔らかなシボ感のある素材で、それ以外は上品なツヤのあるスムース合皮を採用。異素材デザインが、値段以上の財布に仕上げている。
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 お札入れ2つで小銭入れもぱっくり開くので、小さくても使い勝手は抜群。

 カラーはアイボリー、ブラック、キャメルの3色展開。

URBAN RESEARCH:STATUS ANXIETY DAKOTA ¥10,800(税込)

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 ¥10,000前後でも長財布はゲットできる。レッド、キャメル、ライトグレー、ブラックの4色展開で、カラフルな財布が多いのも魅力的。

 長財布といえば、やはり収納力は外せない。お札入れは4ヶ所、カードポケットは充実の14ヶ所。
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 小銭入れの裏地にはテキスタイルが入っていて、さりげないおしゃれを演出。

 素材には高品質イタリアンレザーを採用しているので、素材の質はお墨付き。

 セカンドウォレットだけど、やっぱり長財布がいい!という方は、厚みのないものをチョイスしよう。

 安かろう、悪かろう。そんな言葉をひっくり返すコスパ財布たち。

 値段以上、サイズ以上の利便性のあるセカンドウォレットでちょっと得した気持ちを味わってみるのもいいかもしれない。

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