1. 大切な思い出を“永遠のもの”に:紙焼き写真をテカらずデジタル化する「Omoidori」

大切な思い出を“永遠のもの”に:紙焼き写真をテカらずデジタル化する「Omoidori」

 働く人のライフスタイルを美しくするセレクトショップ「MONOCO」では、オシャレで実用的なアイテムを取り扱っている。MONOCOの数あるアイテムの中から、大切な時間を思い出させるアルバムスキャナ「Omoidori」を紹介したい。

 「写真」はいつの間にか、現像しなくても「データ」で見れる時代に移り変わり、昔のアルバムを本棚から引っ張り出してまで昔の写真を見ることは少なくなってしまった。

 しかし、昔の写真は思い出話の種になるもの。「Omoidori」があれば昔の写真をデジタル化して、もっと気軽に友人や家族と思い出話をできる。

現像写真を思い通りに美しくスキャン

 懐かしの紙焼き写真をデジタル化するために、スマートフォンのカメラで写真を撮影していたという人もいるだろう。しかし、スマホカメラで紙焼き写真を撮ろうとすると、どうしても反射してしまって綺麗に撮れない。

 Omoidoriはその名の通り、誰でも簡単に、思い通りにテカらせることなく写真をデジタル化できるのだ。

簡単操作で紙焼き写真をデジタル化

 閉じた状態になっているスキャナを開くと、自動でLED証明が点灯。スキャナの下にデジタル化したい紙焼き写真を置き、OmoidoriにセットしたiPhoneでいつも通りに撮影ボタンを押すだけ。

 iPhoneに専用アプリを入れるだけで簡単に、そして綺麗にデジタル化できるのだ。対応しているiPhoneは、iPhone 7/6/6s/SE/5s/5。iPhone 7 Plusは非対応なので気をつけてほしい。

綺麗にスキャンできる秘密は「2方向フラッシュ」 

 簡単な操作で綺麗にデジタル化できる理由は、2方向からフラッシュを当てているから。

 光で反射していない部分を素早く自動合成すれば、テカっていない綺麗な写真のデータが出来上がる。
 Omoidoriには、顔の向きに合わせて自動で写真を回転する機能もある。適当な方向でスキャンしても、顔の向きを検出して自動的に上下を判断。スキャンした後に自分で回転させる手間が省ける。

スキャナメーカーが実現させた赤目自動修正

 Omoidoriを開発したのは、イメージスキャナ領域で世界シェア50%を誇るPFU。「アルバム写真がデジタル化できれば、大切な思い出は残らない」——2006年に着想を得て、2011年の東日本大震災がその想いを「決意」に変えた。

 津波の被害があった地域は津波が引いた後、街中が泥まみれになっていた。その痛ましい映像の中には、泥だらけになったアルバムの姿も。

  決意をした開発者は、着想から10年かけて試行錯誤を繰り返して「Omoidori」を生み出した。そんなOmoidoriには、スキャナメーカーだからこそ実現できた「自動赤目修正機能」がついている。

 昔の紙焼き写真は、赤目になっている写真がたくさんあった。そんな紙焼き写真には付き物だった赤目も、Omoidoriは自動で補正してくれるのだ。

大きな写真のデジタル化も日付認識も可能


 集合写真などで、大きめな紙に印刷した写真だってOmoidoriならスキャンできる。

 動画のように、写真を半分ずつスキャンすれば専用アプリが自動で1枚の写真に合成。画像の仕上がりは、半分ずつ撮ったことがわからないほど。最大2L判までスキャン可能だ。

 また、紙焼き写真に印字された日付も自動で認識してくれる。認識した日付は、専用アプリに反映。デジタルになっても、いつ撮った写真なのかもしっかり把握できる。
 

かけがえのない思い出の1枚を永遠に

 紙焼き写真をデジタル化することは、新しい価値を生むこと。何枚もの写真が貼ってある紙のアルバムは、一冊が分厚い。何冊も持ち歩こうとすると、思い出の分だけ重くなる。

 データ化してしまえば、持ち歩くのはスマートフォンのみ。スマホの画面を家族や友人と覗けば、いつだって思い出の共有ができる。昔のことを思い出して、懐かしいね、なんて話で盛り上がるだろう。
 紙のアルバムは、そのアルバムが置いてある場所でしか見ることができない。しかし、デジタル化してしまえば物理的な距離もなくなる。

 SNSを通じて共有することもでき、結婚式や同窓会などのスライドショーで使う写真も集めやすい。「こんな子でした」のような家族ムービーなどでも、幼少時代を綺麗にデジタル化した画像を使えるのだ。

 ふと、見たくなるあの時の写真。Omoidoriでデジタル化すれば、いつだって思い出に浸れるようになる。価格は、¥12,800(税込)。

 働く人のためにオシャレで実用的なアイテムを取り扱う総合セレクトショップ「MONOCO」では、洋服やスニーカー、バッグ、革小物、腕時計、モバイル・ガジェットなど様々なジャンルのアイテムを取り扱っている。

 ライフスタイルをよりスマートにしたいビジネスパーソンは、MONOCOで時計や洋服などを探してみるといいだろう。豊かな暮らしの参考にしてほしい。

記事提供:MONOCO(モノコ)

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