1. ホリエモン「この値段でこんなに良い場所に泊まれるの?」ホリエモンも驚きの格安宿泊施設

ホリエモン「この値段でこんなに良い場所に泊まれるの?」ホリエモンも驚きの格安宿泊施設

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 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。『堀江貴文のQ&A「実は価値があるかも!?」〜vol.799〜』では、ホリエモンが空き家物件の問題に絡めて、自身が宿泊してみて驚いたコスパ最高の施設を紹介。

 今回取り上げたのは、「空き家管理ビジネスをしております。家は人が住まないと、急激にボロボロになるので、長期間不在になっている家の空気の入れ替え、そうじ、ポストに投函されたちらしの処分などをして、終わったら写真を撮ってオーナーに報告します。

 空き家のオーナーは、40代から60代のちょっとリッチな男性が多いのですが、この人たちにリーチする為の効果的な宣伝方法はないでしょうか? 彼らは、いつか住むかもだとか転勤で一時的に別の場所にいる、親の形見で、忙しくてなんとなくなどといった理由で空き家を所有しています。もっとこのサービスを知ってほしいです!」という質問。

ホリエモン「空き家の持ち主にリーチする方法がないんだよね」

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 ホリエモンは、「んー、検索キーワード広告が一番マシな気がするね」と回答。

 滞在者がいない空き家の管理ビジネスを行う今回の質問者。新たな顧客創出のために空き家のオーナーにリーチする方法を尋ねたが、ホリエモンも「正直、難しいよね」と頭を悩ませている。

 現地に行けば空き家があるのは確認できるが、その持ち主を調べてリーチするのはかなり難しい。「こちらからオーナーにリーチする方法は、多分ないよね」というホリエモンが提案したのは、逆にオーナー側からリーチされるのを待つ方法。

 検索キーワードでなるべく目立つ場所に表示されるようにすることで、オーナーが空き家管理の方法で検索したときに彼らの目に留まる確率を多少なりとも上げることができるだろう。
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 今回のゲストで高級ホテル予約サイト「一休.com」などを運営する株式会社一休の代表取締役社長を務める榊淳氏も、リノベーションすれば宿泊施設としてかなり人気になりそうな空き家を見つけることがあるものの、持ち主にリーチできず歯噛みした経験があるという。

 オーナーへのリーチの難しさは、空き家利用ビジネスの大きな障壁なのだ。

ホリエモン「限界集落丸山は、『こんな値段でこんな良いとこ泊まっていいの?』って思ったよ」

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 例えば、ホリエモンも利用したことがあり一休でも注目しているのが、丹波笹山にある限界集落丸山の空き家。ホリエモンによれば、現在はここにある5軒のうち3件が宿泊施設として貸し出されているが、残り2軒については持ち主がわからないため手付かずの状態になっているのだという。

 ホリエモンもここの利用感については大満足。趣がある上に五右衛門風呂も備えており、なんと安倍首相も利用したのだとか。このように価値があることが明らかなのに、残りの2軒は持ち主がわからないために手付かずの状態になっている。

 ホリエモンが好きなTV番組の1つである『劇的ビフォーアフター』でも、専門家が語る古民家の評価として「100年越えた物件は良い木も使っていて躯体が良い」のような言葉が頻繁に登場することからもわかるように、こうした歴史ある物件はちょっとメンテナンスすればかなりの価値を持つ。
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 集落丸山は、ホリエモンも「こんなに安い値段で泊まっていいの?」と驚くほどの高評価。五右衛門風呂もある歴史的物件は、周知されればきっと外国人からもかなり気に入られるはず。

 このような価値ある物件が持ち主がわからないまま手付かずの状態になっている例は、きっと日本全国でまだまだ存在しているのではないだろうか。

  ホリエモンが空き家ビジネスを語った『堀江貴文のQ&A「実は価値があるかも!?」〜vol.799〜』。動画が観たい方はコチラからどうぞ!

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