1. 調理器具「BONIQ」でスーパーの格安肉が“理想の肉”に生まれ変わる?

調理器具「BONIQ」でスーパーの格安肉が“理想の肉”に生まれ変わる?

出典:www.makuake.com
 ひとたび高級料理店のシェフが作る肉を食べれば、その歯ごたえや肉汁の旨みが恋しくなるだろう。しかし、毎日高級レストランに通うほどの金銭や時間の余裕はない。そのうえ自宅でその味を再現しようと思うには無理がある。

 そんな肉好きたちの願いを叶えてくれる真空低温調理器具がある。「BONIQ(ボニーク)」だ。廉価な真空低温調理器具が出回る欧米でも人気を博す商品が、ついに日本にも上陸。現在、クラウドファンディング「Makuake」にて支援を募っている。プロジェクト開始から2日で早くも目標金額の500,000円を達成した。

3ステップで肉の旨みが様変わり

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 真空低温調理法とは、「焼く」「蒸す」「煮る」に次いで、1970年代後半にフランスで発明された調理方法だ。低温で火入れをすることで、肉汁や旨み成分がしっかりと肉に残る。

 BONIQではたった3ステップで、高級料理店のシェフが作る肉に匹敵する味を誰もが再現できてしまう。用意する肉もスーパーで売っているブロックの赤身肉で充分だ。

 そこで、ここでは利用時の3ステップを紹介しよう。  
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 まずは、温度と時間を設定してスイッチを押す。
 次に、塩をまぶした肉をジップロックに入れて空気を抜いたら、水を張った鍋に入れる。 
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 あとは、終了のアラームが鳴るのを待とう。仕上げにフライパンやバーナーで肉の表面を炙るとより美味しくなる。

精密な温度設定で、肉汁の旨みを逃さない 

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 BONIQで特筆すべき点は、真空低温調理における火入れの温度を設定できることだ。

 54~57℃で調理された肉を「ミディアムレア」と呼ぶ。低温で肉を調理するほど肉汁は肉のなかに留まるため、肉の旨みをより引き出しやすくなる。
 
 プロのシェフであっても低温での調理は難しいが、BONIQで低温調理すれば、ふっくらとした仕上がりになる。

肉好きにはたまらない特典も

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 BONIQ日本上陸の展開を企図するこのプロジェクトでは、15,840円から128,700円までの8種類のコースを展開している。現在申し込めるコースは、19,800円コース、33,660円コース、69,300円コース、128,700円コースだ。残数僅かのコースもあるため、購入する場合はなるべく早いうちの検討を。


 さらに、このプロジェクトの支援者へのリターンには、岡山県倉敷の老舗醤油蔵「とら醤油」による肉専用の出汁醤油「いろは醤油」や、専用レシピブックも。BONIQを使った真空低温調理で新たな肉の味わい方に挑戦しよう。

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