1. ホリエモン「健康意識が芽生えるのって手遅れになってからなんだよね」今からできる病気予防って?

ホリエモン「健康意識が芽生えるのって手遅れになってからなんだよね」今からできる病気予防って?

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 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。『堀江貴文のQ&A「想定も大事!?」〜vol.790〜』では、ホリエモンが、最近少しずつ注目されている病気の予防について話した。

 今回取り上げたのは、「症状から様々な病気の可能性を示唆する健康診断アプリはビジネスとして成立するでしょうか? 年齢、性別を入力し、足先から頭部まで部位ごとにQuestionsが投げかけられ、回答に応じて可能性の高い病気名を表示するイメージです。

 例えば、私は尻のデッパリに10年前から気がついていたものの、それがイボ痔であることを知らず、悪化して手術するに至りました。どこかで早期に気がつくきっかけがあれば手術せずに治療できたはずです」という質問。

ホリエモン「健康への意識が芽生えるのって、大抵は手遅れになってからなんだよね」

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 ホリエモンは、「もちろん需要はあるよ。できる限り正確な診断結果が出せるようになればさらに高くなるはず。そこに加えて、検査が必要なら課金型で行うとか?」と回答。

 プロフィールや部位ごとの体調入力、質問への回答によって病気を早期発見するアプリを作りたいという質問者。ホリエモンも、こうしたサービスにはかなり期待しており、加えて「というか既にあるよ!」とコメント。近年、病気予防サービスへの注目は高まりつつあるのだ。

 とはいえ若者で自分の健康に気を使おうと思える人は、そう多くないはず。既に患っている病気ならまだしも、罹ってもいない病気の予防ともなるとなおさらだ。しかし、ホリエモンは「30代後半から40代にかけて、体にガタが出始めるとみんな健康に気を使うんだけど、この頃にはもう手遅れなことも多いんだよね」と話す。
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 例えば、ホリエモンは歯科医に「若い頃から歯周病予防をしておけば基本的にはほとんど自分の歯で一生を終えることができる」と断言されたという。

 歯の多くが抜け落ちて入れ歯にせざるを得ない状況の人は少なくないが、きちんと予防していればこうした自体は防げるのだとか。多くの人が健康に気を使い始めるのは、大抵は手遅れになった後からなのだ。

介護を体験してみるのも、病気予防になる?

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 大切だとわかっているものの、なかなか実効できない病気予防。ホリエモンの言葉を踏まえて、今回のゲストで隙間時間を利用できる効率的な訪問介護のマッチングサービス「ユアマネージャー」を運営しているヘルスケアマーケット・ジャパン株式会社の代表取締役 坪井俊憲氏は、ちょっと変わった予防案を挙げている。

 それは、1日30分程度でもいいから、訪問介護をやってみること。家族や自分が要介護者になった時のことをイメージするためには、実際に介護を体験してみるのが一番。こうした活動によって、介護の知識と健康への意識が同時に身につくこともあるだろう。
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 多くの訪問介護は資格保持が義務付けられているが、最近では少しずつ規制緩和が進んでいる。例えば、横浜市では2016年10月から料理や掃除などの作業に限られるが、無資格でも訪問介護が可能になった。

 このような活動からさらに介護への興味が増せば資格取得を検討するのもアリだし、そうでなくても得られるものは多いはず。一口に病気予防といっても、予防治療からこうした知識や意識の獲得など、できることは様々なのだ。

  ホリエモンが病気予防について語った『堀江貴文のQ&A「想定も大事!?」〜vol.790〜』動画が観たい方はコチラからどうぞ!

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