1. 【都内開催】4月の楽しみは花見だけじゃない! 酒好き必見の酒イベント5連発

【都内開催】4月の楽しみは花見だけじゃない! 酒好き必見の酒イベント5連発

 「酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞ〜」日本全国酒飲み音頭どおりにいくと、4月は花見で酒が飲めることになる。

 しかし、考えてみよう。暖かい季節にもなれば都内の大きな公園では様々なグルメイベントが毎週末開催されるようになるのだ。4月は花見以外でも酒が飲めるぞ! 

 そこで、4月に外で酒を飲める都内開催のイベントを5つ集めてみた。開催日順で紹介していくので、酒好きな読者は日程要チェックだ。

日本の「地元メシ」が集結! クオーゼイin日比谷

個人的には三陸めかぶのネバネバ丼が食べたい。
 4月6日(木)〜9日(日)、10:00〜20:00開催「地元フェス クオーゼイin日比谷」。日本各地で獲れた新鮮な魚介類や野菜、肉を堪能できるグルメイベントだ。

 第4回目となるクオーゼイは、ブースにて客の目前で肉を直火焼きしたり、会場でしか味わうことのできないレア地元メシが提供されたりと、毎回来場者数が25万人を超えるくらい好評ぶり。

 酒好きな私的にはやはり、美味しいグルメには美味しい酒が欲しいところ。

 クオーゼイはそんな飲兵衛の気持ちも汲んで、酒のラインナップも充実。個性豊かな地ビールや日本酒、ワイン、焼酎と、お酒好きも満足できる。

 日比谷公園にて開催される同イベント。最終日のみ18:00までの開催、雨天決行・荒天中止。60店舗ほど出店する、入場料無料の大型グルメイベントはなかなかないので、美味しい地元メシをつまみに酒を飲みに行こう。

中田英寿プロデュース! CRAFT SAKE WEEK 六本木

出典:www.facebook.com
 4月7日(金)〜16日(日)、12:00〜21:00開催「CRAFT SAKE WEEK 六本木」。日本全国300蔵以上の酒造を巡った中田英寿氏が全面プロデュースした同イベントは、日替わりテーマに添った酒蔵が10蔵ずつ出展。

 出展している酒蔵の蔵元や、会場にいる利酒師スタッフとも話すことができるこの機会。酒造りのこだわりや日本酒の特徴も知ることができ、日本酒好きの私の好奇心を掻き立てる。

 イベントでは日本酒に合ったフレンチ、和食も提供。ミシュラン2つ星フレンチ「レフェルヴェソンス」、京料理の名店「京味」で修行した店主による日本料理「車力門 ちゃわんぶ」の料理を、極上の日本酒と一緒に楽しめる。

 日本酒好きには是非行ってもらいたい同イベントは、六本木ヒルズアリーナで開催。入場には「CRAFT SAKEスターターセット ¥3,500(税込)」を購入する必要がある。

 公式サイトでは、日程ごとに出展する酒蔵が紹介されている。個人的に好きな東北の日本酒、まんさくの花、鳳凰美田、伯楽星、陸奥八仙などの酒蔵もピックアップされていて、かなり熱い。サイトで自分の好きな日本酒がないか探してみよう。

ワイン好き必見! 日本ワインMATSURI祭 お台場

 4月15日(土)〜16日(日)、11:00〜19:00(L.O 18:30)開催「日本ワインMATSURI祭」。近年話題の「日本ワイン」を楽しめる同イベントでは、17都道府県46ワイナリーの日本ワインを味わうことができる。

 日本ワインとは、日本で作られた“国産”のワインのこと。国際的なワインコンクールで受賞する機会が増えている日本ワインを日本人にもっと広めたい、という思いから同イベントが開催されることになった。

 日本ワインMATSURI祭は、入場料の代わりとしてオリジナルワイングラスを¥200で購入する。各ワイナリーのブースでワインを購入し、持ち込んだおつまみを片手にワインを楽しめるイベントだ。

 北は北海道、南は大分県まで、なかなかお目にかかることのない日本ワインをグラス単位で飲み比べできる。私は普段ビール、日本酒、焼酎を飲む機会が多いので、日本ワインを味わったことがない。酒について広く知るためにもぜひ行ってみたい。

 イベントの会場は、お台場シンボルプロムナード公園。イベントHPで出展するワイナリーの詳細を見ることができるので、ワイン好きの読者は要チェック。

この季節がやってきた! オクトーバーフェスト2017〜SPRING〜

出典:www.instagram.com
 4月28日(金)〜5月7日(日)、平日16:00〜22:00 土日祝11:00〜22:00 (L.O21:30)開催「オクトーバーフェスト2017〜SPRING〜」。日本でもイベント名が浸透した「オクトーバーフェスト」は、毎年ドイツで開催されているビール祭りだ。

 イベントでは、様々なドイツビールを飲める他にも、ドイツ料理として有名なブルスト(ソーセージ)やムール貝などのフードも提供される。

 イベントでは、グラスのデポジット代として¥1,000(税込)+ビール代がかかる。開放的な野外の空気感と、イベントの活気でついお金を使いすぎてしまうので(筆者体験談)参加の際は多めに現金を持っていくのをオススメする。

 場所は日本ワインMATSURI祭と同じく、お台場のシンボルプロムナード公園のセントラル広場。いち早くビール祭りを楽しみたい読者は、連休を利用してイベントに参加してほしい。

世界中のビールとグルメを味わおう! 国際観光 食文化博in駒沢公園2017

 4月28日(金)〜5月7日(日)、11:00〜21:00(最終日は20:00まで)開催「国際観光 食文化博in駒沢公園2017」。オクトーバーフェストの日程と被っているが、こちらのイベントではドイツビールだけでなく世界中のビールとグルメを食べ飲みできる。

 肉厚アンガスビーフステーキやベルギービール「ブルッグスゾット」、約15種類のビールなど、各国の食を通じて国際交流・他文化への相互理解を深める同イベント。ステーキとビールの相性は最強なので、アルコール×グルメの相互理解を深められるだろう(笑)。

 開催場所は駒沢オリンピック公園の中央広場。入場料無料。出典する店の詳細などはまだ公開されていないので、GWが近くなってきたら公式サイトで詳細をチェックしてほしい。


 落ち着いた店内でしっぽり飲むのもいいが、野外会場でワイワイガヤガヤ、隣の席になった人とお喋りするのも楽しいもの。2年前にオクトーバーフェストで知り合った人とは、今でもたまに飲みに行く仲だ。

 イベントに行かなければ飲むことのないお酒、会うことのない人もいる。4月は花見で外飲みするだけじゃもったいない季節。暖かくて過ごしやすい春の日に、野外イベントに酒を飲みに行こう。4月はイベントで酒が飲めるぞ。

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