1. 頭の整理は「マインドマップ」で!すぐに使いこなせるおすすめアプリ6選

頭の整理は「マインドマップ」で!すぐに使いこなせるおすすめアプリ6選

 今や、知らない人はいない思考法の1つであるマインドマップ。IT企業にも勤めるエリート芸人、厚切りジェイソンもネタ作りに愛用しているという。

 今回紹介するのは、おすすめのマインドマップアプリ6選。紙と違って書き直す必要がなく、自由自在にマップを変化させることができるので、常に思考し続けるものや臨機応変な対応を求められるビジネスマンには必須アイテムだ。

「Simple Mind Free」:画面タップで簡単操作!

出典:www.simpleapps.eu
 名前の通りマインドマップ専用アプリ「Simple Mind Free」。パソコン版もあるが、もともとはスマートフォン用に開発されたアプリであるので、画面のタップやスワイプといった簡単な操作で文字を入力したり、移動させたりすることができる。

 デザインもシンプルで、まるで手書きのような直感的な操作を得意とする。思い浮かんだものを即座にマップに落とし込める手軽さが良い。

 シンプルさ故にユーザーの用途に応じて、使いこなしやすい。例えば、メモ代わりに使いながら、関連したものを繋げるだけで情報整理を行うこともできる。サクッと描きたい人や初心者にはおすすめだ。

「Xmind」:多種多様な機能でタスク管理も可能

出典:jp.xmind.net
 世界的な人気を誇る「Xmind」。このアプリは優れた操作性と卓越した機能性が特徴である。マインドマップをはじめ、コンテンツの比較分析に対応したマトリックスや時系列を重視したタイムラインなど4種類のチャートが存在する。

 その他にも、マインドマップをそのまま使用したプレゼンテーション機能や作業の〆切を明示できるガンチャート機能などが充実。

 保存方法もメモツールの「Evernote」やファイルに変換可能なので、全体のタスク管理やマインドマップを軸に様々な業務を行いたい人にピッタリだ。

「Mind Meister」:パソコンとスマホで同期可能な定番アプリ

出典:www.mindmeister.com
 マインドマップアプリでは定番である「Mind Meister」。完全にwebベースなので、ダウンロードは必要ない。3マップまで作成が可能。

 このアプリの特徴は、オンライン上で共有できる点だ。ユーザー登録で利用する形で、webの環境さえあればどこでもアクセスすることができる

 デザインはマインドマップの基本的な作図であり、大きな枠はパソコンで作成し移動中などの時はスマートフォンから編集するといった使い方ができる。

「Coggle」:なめらかな作動でメンバーと一緒に共同作成

出典:coggle.it
 共同作業に最適なアプリ「Coggle」。ブラウザ上でログインできるのでダウンロードの必要がなく、Googleアカウントから入れる。

 Googleアカウントによるユーザー登録が可能なので、Gmailで直接共有相手にメッセージを送ることができるなど、Googleサービスとの連携がしやすい。また、誰が記入しているのかがブラウザ上に反映されるので共同作業を行う上で大切な意思疎通がスムーズだ。

 その他にも編集の取り消しや履歴の閲覧ができるので、マップの変化がより理解しやすく、脳内の情報を丁寧に確認できる。

「Mindly」:おしゃれな小惑星の形で思考を耕す

出典:www.mindlyapp.com
 マインドマップアプリの中でも特徴的なおしゃれなデザインの「Mindly」。他のアプリのような枝分かれしていくイメージと違い、円形を利用した小惑星を増やしていく形で作図される。

 大きな要素を中心に小さな要素が周りに連なるので、コンテンツごとに分けて理解しやすい。スタンダードな形であると、複雑な図になってしまうものもスタイリッシュに整理が可能だ。

 パッと見た時のイメージ、分かりやすさを重視する方におすすめ。デザイン性が高いので、ごちゃごちゃしやすいマインドマップが苦手な方にはもってこいである。


 脳内のアイディアを可視化し整理するマインドマップ。編集をしているだけでも、様々なアイディアを思い浮かべるきっかけとなる。

 できるだけ思考する習慣を身につけるために、自分に合ったアプリを使ってモチベーションを維持してみるのも楽しい。

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