1. スマートな紳士に相応しい相棒は“本革”:土屋鞄製作所の新作ビジネスバッグ登場

スマートな紳士に相応しい相棒は“本革”:土屋鞄製作所の新作ビジネスバッグ登場

 1965年創業、「ランドセルといえば土屋鞄製作所」——そのイメージを確立させている老舗ブランド「土屋鞄製作所」。職人により、一つ一つ丁寧に作られた皮革製品を販売している。

 昨年限定アイテムとして登場した「MAGNUS」シリーズ。同シリーズからビジネスバッグ「MAGNUS ファスナートップブリーフ」が、2017年3月4日(土)より全国の直営店11店舗、2017年3月6日(月)よりオンラインショップにて販売される。

 多くのビジネスマンから注目されている「MAGNUS」の新作の魅力をご紹介しよう。

ランドセル技術をいかした丈夫なつくり

 「MAGNUS ファスナートップブリーフ」の最大の特徴は、メイン収納部の箱型設計。ランドセルづくりの技術をいかしてつくられたボディに、A4サイズの書類や13インチのノートPCを鞄を型崩れさせることなくスマートに収納。

 メイン収納の両サイドには、A4サイズのマグネット式ポケット。それぞれ折り畳みのマチがついているため、開いたときに中が見やすく、スムーズな出し入れが可能。

「背負い心地」から「持ち心地」へ

 ランドセルでは「背負い心地」を大切にしてきたが、MAGNUS ファスナートップブリーフでは、ビジネスマンをサポートする「持ち心地」を追求。

 2本のハンドルの長さに差をつけたハンドル部分は、緩やかに細くなっていくディテール。使うほどに手の形に馴染み、持ちやすくなる。

多様なシーンで活躍するクールな2カラー

 カラーは、COAL BLACKとWHISKYの2色展開。いずれのカラーも、紳士に相応しい上品な仕上がり。

 牛原皮の特徴が残るイタリア製のヌメ革。使い込むごとに、皮の一枚一枚が個性的な顔つきになる。使用すればするほど風格が増し、色味が深まりオリジナリティのある渋みが出てくる。

 ところどころにあしらわれた鞄の曲線が、硬すぎない、余裕のあるビジネスマンを演出。エレガンスでおしゃれなデザインに、遊び心が感じられる。

替えたいときが替え時。購入は直営店orオンラインショップ

 2017年3月4日(土)からは、西新井本店、鎌倉店、白金店、自由が丘店、丸の内店、横浜店、軽井澤工房店、名古屋店、京都店、神戸店、福岡店の直営店11店舗で販売。

 土屋製造所オンラインショップでは、2017年3月6日(月)21:00より販売開始。


 老舗ランドセルメーカー土屋鞄製作所。革製品の楽しみ方や使い心地を熟知しているからこそ、洗練された商品を生み出せるといえるだろう。

 職人の丁寧な手仕事によって、上質なデザインと使い心地を追求した「MAGNUS」シリーズ。この春、新たなビジネスバッグで上品な紳士の装いを手に入れよう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する