1. 初対面で好印象を与える! デキる大人のハズさない“メガネ選び”

初対面で好印象を与える! デキる大人のハズさない“メガネ選び”

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 高校生の約63%が「裸眼視力1.0未満」という日本。メガネを愛用している読者も多いだろう。しかし、今、身につけているメガネが「本当に自分に合うメガネ」なのか? という疑問を抱いている人もいるのではないだろうか。

 そんな読者に向けて、初対面やビジネスシーンで好印象を与えてくれる「自分に合うメガネの選び方」を紹介したい。

ビジネスメガネを選ぶときは「フレームの色」をチェック

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 茶色、赤、緑、黄色など……メガネを選ぶ際、色選びは悩みのタネの1つ。しかし、ビジネスシーンでは無難な色が好ましいとされている。

ビジネスシーンで使うメガネフレームの色

  • 【OKな色】:黒、紺、グレー
  • 【NGだと思われる色】:紫、緑、黄色、白、赤、青
 フレームの色は、褐色肌の人は濃い色。色白肌の人は薄い色がオススメだ。色やフレームの形によって与える印象が異なるので、業界・職種にマッチしたものをチョイスしよう。

「なりたい自分」別のメガネ一覧

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 創業43年のメガネ販売店「メガネスーパー」のサイトでは、印象ごとにオススメのメガネを紹介している。

 「知的に見られたい」という読者には、細身のシルバーメタルのものがオススメ。スーツとメタルの素材感がマッチして、シャープな印象にしてくれる。

 「仕事ができる人に見られたい」という読者にはレンズ上部にだけ縁がある、いわゆるナイロールがオススメ。自信がある、意志を持った人という印象を与えられる。

 「個性を出したい」という読者には、オフでも使えるようなレンズの縦幅(天地幅)が狭いウェリントン型のフレームが◎。自分のキャラを主張させたいという読者であれば、黒フレームを選ぼう。 

フレーム選びは「顔の輪郭」が決め手

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 メガネ選びは、フレーム選びといっても過言ではない。自分に合うフレームの選び方を知らないまま購入して、友人に散々「似合わない」と言われる経験をしたことがある。

 読者にはそんな目に遭わないためにも、ぜひフレーム選びの基本を本記事で勉強してほしい。

メガネフレームのサイズは「3分の1」が無難

 メガネフレームは、種類によって縦・横のサイズが異なる。縦サイズは、眉から顎まで「3分の1」の長さのものを選ぶと、顔にあまり変化を与えない。ビジネスシーンにおいては、バランスよく見える無難な選び方をするのがベターだ。

 横サイズは、顔の幅と同じ・やや狭めのものを選ぶのが良い。横の長さが広すぎると、目が寄って見えてしまう。

フェイスラインとよく似たフレームライン

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 顔に馴染むメガネを選ぶには、「フェイスライン」とフレームラインが合ったものを探そう。メガネをかけているとき・いないときでの印象が変わらないメガネに出会える。

 フレーム上部分のカーブは、生え際・眉毛。フレーム下部分のカーブは、下唇。フレームの横部分のカーブは、頬のライン。それぞれのラインが合致したメガネは、「顔の一部」になってくれるだろう

丸顔・面長・ベース顔・四角顔・卵顔:それぞれに合うフレームの形

 メガネをかけることによって、自分が気にしているファイスラインなどのバランスを整えることができる。輪郭ごとに合ったサイズ・フレームタイプを選ぼう。

【丸顔タイプ】

  • 縦幅が浅い/シャープな形。フレームタイプは、スクエア/ウェリントン/バレル
  • シャープな形
  • フレームタイプ:スクエア、ウェリントン、バレル

【ベース顔タイプ】

  • アクセントが下にある
  • 丸みのある形
  • フレームタイプ:オーバル、ラウンド、バレル

【面長タイプ】

  • 縦幅がしっかりあるもの
  • シャープな形
  • フレームタイプ:ボストン、ウェリントン、バレル

【四角顔タイプ】

  • 縦幅があるもの
  • 丸みのある形
  • 大きめサイズのもの
  • フレームタイプ:オーバル、ボストン、ラウンド、バレル
 卵型の場合は、どの形もバランスよくかけることができる。オールラウンダータイプなのだ。

顔をキレイに見せるためのメガネ選び

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 顔をキレイに見せる決め手は、ブリッジとフレームサイズ、フレーム内の目の位置。

 ブリッジがまっすぐなもの鼻を小さく、アーチ型のものは高くて大きな鼻に見せる。また、目の間隔が広い人はブリッジが広いもの、狭い人はブリッジが狭いものを選ぶとバランスが良くなる。

 目力が欲しい! という場合は、レンズのサイズが小さめのものを選ぶと目を大きく見せることができる。反対に、サイズが大きいものを選ぶと小さく見えてしまうので要注意だ。

 目の形とフレームのバランスを良くしたい読者は、瞳孔がレンズの中心にくるものを選ぼう。


 自分に似合うメガネをかければ、第一印象は大きく変わるはずだ。自分に最適なメガネを選んで、好印象なビジネスパーソンを目指そう。

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