1. 普通のカメラじゃ物足りなくなる! アウトドアにぴったりのカメラ3選

普通のカメラじゃ物足りなくなる! アウトドアにぴったりのカメラ3選

 春の訪れも近くなってきた今日この頃、休暇を利用してアウトドアレジャーの計画を立てている人も多いのではないだろうか。ハイキングやキャンプ、サイクリング、スノーボードなど、このシーズンは楽しいイベントが満載だ。

 そこで今回は、そんな楽しい思い出を残すのにぴったりの、あっと驚く性能を備えたカメラを3つ、ご紹介したい。

360度を高画質で写し出す「THETA S」


  「THETA S」は、 Ricoh(リコー)が発売している全天球カメラだ。全天球カメラというのは、360度パノラマ撮影ができるということ。

 
 これは動画ではなく、写真。星空がくまなく映し出されているのがわかる。「THETA S」は、普通のカメラと同じようにシャッターを押すだけで、周りの景色が360度パノラマ撮影できるのだ。

 もちろん動画撮影も可能で、最大25分間連続で撮影ができる。解像度もフルHD(1920×1080)となっており、文句無しの高画質だ。

アプリとの連動で、どこからでも撮影可能に

 アプリとの連動性も抜群だ。専用アプリをスマホにダウンロードしWi-Fiで接続することで 、スマホのシャッターとTHETA Sのシャッターが連動するのだ。要するに、カメラと離れた位置からでも、手元のスマホを操作するだけで撮影が可能。

 ボタンひとつで連動させることができ、その場で撮った写真や動画をスマホに保存可能だ。撮ったものをすぐ簡単にシェアできる機能も、申し分ないものとなっている。

VRで振り返る、最高の思い出

 最近もっぱら話題の、「 VR(ヴァーチャルリアリティ)」。THETA Sで撮った写真は、VRビューアーからも鑑賞可能だ。

 やり方は簡単、ビューアーとスマホアプリ「THETA S」を連動させるだけ。最高の思い出を、リアリティたっぷりのVRを通して振り返れば、またその場所へ行ったような感覚に浸れること間違いない。


軽量化した「SC」は 4色展開

 2017年1月から「THETA SC」が発売された。色はSが黒一色なのに対して、SCは4色展開。

 外観は変わらずも、軽量化したボディと、これまで以上にシンンプルでわかりやくなった操作方法が魅力。

空飛ぶ自撮りカメラ「Air Selfie」

出典:www.airselfiecamera.com
 「自撮り棒」や「広角レンズ」など、“自分を撮る” 方法が多岐に渡る中、注目すべきなのが ”空飛ぶ” 自撮りカメラだ。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で生まれた「AirSelfie」は、小型化したドローン付きカメラだ。

スマホと一体化した充電ケースで、どこへでも持ち運び可能に

  AirSelfieは、アプリと連動することで、スマホから操作が可能だ。上の画像からもわかるように、専用の充電ケースはスマホと一体化することができ、持ち運んでいる間に気軽に充電できる点が利便性に富んでいる。
 
 飛行時間は最大3分間とやや短いが、たった30分で充電可能という点がカバーしてくれる。最大20メートル上昇できる機能は、アウトドアや旅行で使用すれば盛り上がること間違いない。


 投資者を募って開発されたこの商品は、発送を2017年5月に控えている。この春、最先端の“自撮り”機能を搭載したカメラで、アウトドアや旅行をさらに充実させてみてはいかがだろうか。

GoPro待望の最新型「HERO5 Session」

出典:jp.shop.gopro.com
 屋外でのアクテビティで、臨場感ある動画が撮れるとして言わずと知れたアクションカメラ、「GoPro」。しかし未だに、「あれで一体なにができるの? 」 と疑問を持っている人も少なくないだろう。

 今回はそんなGoProの最新型モデル「HERO5 Session」を紹介していきたい。

さらに高画質に

 特筆したいのが、一辺4センチ弱という手のひらに収まるような小型サイズである上に、従来のモデルよりも高画質化していることだ。動画はなんと4Kで撮影が可能という、驚くべき高性能ぶりだ。

 高性能ながら、ボタンひとつで撮影をはじめられるという使いやすさにも注目したい。

強化した堅固性、防水性

出典:jp.shop.gopro.com
 スキー、スノーボード、また夏はサーフィンなど「水気のある場所でも気にせず使いたい」という人は多いだろう。そんな人にぴったりなのがGoPro。今回のモデルは従来よりも堅固性、防水性が強化されており、後者に関しては水深10メートルまで耐えることが可能だ。

 山、海、そして雨や雪の中など、どんなに過酷なシーンでも気兼ねなく使用できるのはGoProの魅力のひとつだ。

アプリでの連動性も抜群

出典:jp.shop.gopro.com
 「HERO5 Session」を使用するには、必ずアプリとの連動が必要だ。小型軽量化された今回のモデルに液晶はないため、Wi-FiかBluetoothでアプリとカメラを連動することで、カメラに映っている映像がアプリの画面にライブで映し出すことができる。

 撮った写真や動画はその場で保存やシェアが可能。上記で紹介した2つのカメラに劣らず、スマホまたはタブレットとの連動性は抜群だ。

さらなる軽量化で、どこにでも装着可能に

出典:jp.shop.gopro.com
  従来のシリーズに比べてさらに軽量化した今回のGoProは、様々な専用アクセサリーを使うことでシーンに合った活用方法ができる。
 
 サイクリングやマウンテンバイク用の装着アクセサリー、サーフィンボードに付けるタイプヘルメットに装着するタイプのものなど、アクセサリの種類は多様だ。自分のライフスタイルにフィットしたものを選ぶことで、活用の幅が大きく広がるのが最大の魅力だろう。


 以上、普通のカメラでは物足りなくなってしまうような、最新の性能を備えたカメラ3選を紹介した。

 「思い出を記録に残す」方法として自分のライフスタイルに合ったカメラを活用することで、アウトドアの楽しみ方をさらに広げてほしい。

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