1. ネットショップオーナーに朗報!お店のアプリが500円で作れるサービス開始

ネットショップオーナーに朗報!お店のアプリが500円で作れるサービス開始

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 インターネット上で、誰でも簡単にお店を開ける時代、服や雑貨などお気に入りの物を販売するネットショップに挑戦する人も増えてきているが、なかなか上手くいかないことも多いのが現状だ。

 ネットショップは、WEB上で自分の店舗となるホームページを開設し、販売するサイト。その多くは、PCでの閲覧を前提に作られているが、実態はスマホからの閲覧・購入が圧倒的多数を占めている。そこで、必要となってくるのがスマホアプリだ。

コスト数百万だったスマホアプリが500円で

 ネットショップには欠かせないスマホアプリだが、従来、その開発・運用には数百万円かかるのが当たり前だった。

 例えば、「アプリ開発見積もりシュミレーター」で試算してみると、ユーザーがSNSアカウントでログインして買い物し、既存の支払いシステムを利用する、iPhoneとアンドロイドに対応したアプリを開発するだけでも、約450万円。とても個人オーナーが手を出せるものではなかった。
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 そこで、愛知県豊橋市に拠点を置くART DIGが取り組んだのが、500円で独自のアプリを制作できる「ワンコインアプリ」。これまでハードルの高かったスマホアプリを、「ネットショップオーナーに手軽に使って欲しい」という思いで価格破壊なサービスに乗り出した。

ハードルが高いAppleやGoogleへの申請も代行

 このアプリはたった500円なのに、なかなかに優れもの。通常の閲覧・購入だけでなくニュースやクーポンの配信、新商品などのプッシュ通知や、定期的なスマホOSのアップデートにも対応してくれる。

 アプリ導入の最初の難関となる、AppleやGoogleへの申請手続きまでやってくれるのも魅力的。月々の運用費用も1,980円(※広告表示有なら980円)とリーズナブルだ。

低価格を実現したクラウドサーバーの活用

 安い物には訳がある、という言葉があるが、このワンコインアプリの安さは、従来高いコストがかかるサーバー費用を、クラウドサーバーmBaaS」を包括的に使用することによってグッと抑えているところに秘密がある。

 このmBaaSも、スマホアプリ用に特化して開発されたサーバーなので、自前サーバーと変わらない、スピードや安定性でも定評があり、良い目の付けどころと言えるだろう。
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 なにかと運営に費用のかかるネットショップ。昨今は、新たな低価格サービスも色々と増え始めて来ている。アプリ導入を機にランニングコストを全面的に見直してみるのも1つの手かもしれない。

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