1. 見た目はまるで空飛ぶUFO!浮遊するHi-Fiサウンドスピーカー「Mars」

見た目はまるで空飛ぶUFO!浮遊するHi-Fiサウンドスピーカー「Mars」

出典:www.makuake.com
 巷にあふれるワイヤレススピーカーのなかでも、一線を画するスピーカーがある。その名も「Mars(マーズ)」。このスピーカーの最大の特徴は何といってもその見た目。スピーカー部分が浮遊しているユニークなデザインは、部屋のインテリアとしても十分にその存在感を発揮する。

 このスピーカーはクラウドファンディングサイト「Makuake」で資金を募っており、すでに目標金額の100万円を上回る143万円以上を達成している。ただ浮いているだけじゃないMarsの魅力を紹介しよう。

円盤部分はアウトドアもOKな防水対応

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 「Mars」は中国のオーディーメーカーCrazybabyが開発した、浮遊するHi-Fiサウンドの360°Bluetooth対応ワイヤレススピーカー。宙に浮く円盤の「Mars Craft」とベース部分である「Mars Base」の2つから構成されている。
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 円盤部分は取り外して持ち歩けるだけでなく、アルマイトコーティングによるIPX7の防水性能を誇る。また、磁石が付いているので、冷蔵庫のドアに貼り付けて使えるなど、設置の自由度の高さも魅力だ。

浮かせることで音の歪みを軽減させるのが狙い

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 この個性的なルックスは、デザイン性だけでなく、きちんと理に叶った設計ゆえのもの。通常、スピーカーが置かれる場所では床や壁などと共鳴してしまい、割れたような音が含まれやすい。そういったサウンドウェーブの歪みを軽減するために、Marsはメインスピーカーを空中に浮かせて、共鳴する物体を排除している。

 円盤部分には、ネオジムモーターシステムを備えた3/4inchのハイエクスカーションサブウーファーと、1/3inchにカスタムをした高感度ドライバーをブレンドしたことで、50Hz-20kHzに及ぶ豊かなサウンドを実現。さらに、高音質なBluetoothコーディック「aptX」を採用しているので、デジタル音源を忠実に表現できるという利点もある。

 バッテリー残量が20%を切ると、円盤部分は自らベースに着陸し、再充電を開始するといった、便利かつ見た目に面白い機能も備えている。

充電ステーションとして機能するベース部分

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 ベース部分の「Mars Base」には、サブウーファーを内蔵。円盤部分をペアリングすると、重低音を奏でられる。Craft、Baseともに6時間の音楽再生が可能だ。2台のMarsをペアリングする「ダブルアップ」を使えば、2.1chのステレオスピーカーシステムとしても楽しめる。

 操作はiPhoneやAndroidスマホにインストールした専用アプリから行う。スマホとBluetoothで接続すると、アプリから音楽再生や円盤部分の浮上/着地・ライティング、オートボリュームコントロールなどの操作が行える。
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 フロントには2つのUSBポートを搭載するので、スマホなどUSB接続に対応した機器の充電が行える。オフィスやリビングに置いておけば、コンセントの位置を気にすることなくモバイル機器の充電ができる1台2役のスピーカーと言えるだろう。


 カラーはホワイト、ブラック、スペースグレーの3色で、一般発売予定価格は4万8,600円(税込)。現在、1台15%オフの4万1,310円コース、2台25%オフの7万2,900円コース3台28%オフの10万8,750円コースなど、6つのコースが申し込める。残り日数は6日なので、新たな音楽体験をしたい人は急いで申し込もう!

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