1. 日本から撤退したAmerican Apparelが本拠地アメリカでも全店舗閉鎖することに

日本から撤退したAmerican Apparelが本拠地アメリカでも全店舗閉鎖することに

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 数年前、日本でも“アメアパブーム”が巻き起こり、若者を中心に人気のブランドだったが、昨年末に日本から完全に撤退し、2度の破産申請を行っていたカリフォルニアのファッションブランド「American Apparel(アメリカンアパレル)」。

 先日、カナダのスポーツウェア・メーカーである「Gildan Activewear(ギルダンアクティブウェア)」がアメリカンアパレルを買収すると海外で報道されたが、その店舗は買い取らずに、カリフォルニア工場のみを買い取って経営するのではないかと予測されていた。

 そして今回アメリカンアパレルは、アメリカ国内にある110店舗もすべて閉鎖すると発表した。

 ギルダンアクティブウェアの公式発表はまだないが、H&MやGAP、ZARAなど海外から日本に数多くの大手アパレルブランド&ショップが上陸している中で、一時期ブームを作った企業でさえも、瞬く間になくなる可能性がある、アパレル業界の厳しい競争を今回のニュースで感じ取れる。

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