1. 家飲み派は必見!ワインの“飲み頃”がスマホでわかる英国発の温度計「Kelvin」レビュー

家飲み派は必見!ワインの“飲み頃”がスマホでわかる英国発の温度計「Kelvin」レビュー

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出典:www.makuake.com
 ワインには、ブドウの種類や産地によって、おいしく飲める温度が異なるのをご存知だろうか? とはいえ、自宅にワインセラーを置くのはハードルが高い。

 せっかくワインを飲むなら、少しでもおいしく飲みたい。そんな願いを叶えるのが、英国発のワインの温度計「Kelvin(ケルビン)」だ。クラウドファンディングサイトMakuakeで先行発売されたこのアイテムの使い方を紹介しよう。

ワインをおいしく飲むのに一番重要なのは温度

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 ワインを保存するには、温度管理が重要だ。しかし、保存に適した温度と、飲んだときにおいしいと感じる温度は異なる。

 飲み頃の温度は赤ワインと白ワインで異なり、赤ワインは13~18℃、白ワインは7~15℃が飲み頃だと言われている。適切な温度でないだけで、渋みを強く感じてしまったり、フルーティさが損なわれてしまったりする、奥が深い飲み物だ。

 また、同じ白ワインでも、アイスワインやカヴァなど甘口の白は7~10℃が適温なのに対し、シャルドネやシャブリなど辛口の白は10~15℃が適温。これはブドウの種類や産地による違いによるもので、こういった管理を用意にするのにKelvinが役立つ。

電源を入れてワインボトルに装着するだけ

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 Kelvinはクリップ型になっている。充電はUSBで行うので、電池は不要。7~8.5cmのボトルに対応しており、ハーフボトルの場合は少しズレ落ちそうになるので注意しよう。底面のある電源スイッチを長押しすると、真ん中のランプが点灯して、Kelvinが起動する。
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 クールポリマーという特許取得済みの素材を使用しており、クリップ内側にあるセンサーがボトルの表面温度を感知する仕組みだ。

 冷蔵庫に入れると、ボトルの表面温度とワインの温度が近くなるので、ボトルの表面温度=ワインの温度ということになる。防水ではないので、濡らさないように注意して使おう。

スマホにアプリをインストールしよう

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 Kelvinを使うには、専用アプリ「Kelvin K2」をスマホにインストールする。アプリは無料で利用でき、iOS版、Android版が用意されている。現在は英語版のみだが、日本語版のアプリは12月下旬を予定しているそうだ。

 アプリを起動したら、まずはコミュニティ登録を行う。続いて、Bluetoothの接続画面が表示されるので、「Yes」をタップし、Kelvinとスマホをペアリングしよう。

ワインの種類を選択する

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 続いて、ワインのタイプを選択する画面が表示される。一般的に、明るい色のワインは軽いボディの温度を選択しよう。どれを選べばいいかわからない場合は、赤もしくは白のミディアムを選ぶといい。
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 ワインの銘柄がわかる場合は、画面下部の検索窓をタップして、銘柄での検索がおすすめ。そうすることでより詳細な温度管理が可能になる。Kelvinには100種類以上のワインの適温情報が登録されているので、いろんな銘柄を楽しむワイン通も満足できるだろう。

 ワインの詳細ページには、そのワインを飲むのに最適な温度や産地などの情報が表示される。あとは。「Start Measuring」をタップして、計測を開始し、ワインを冷蔵庫に入れよう。

アプリからワインの温度がひと目でわかる

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 計測中のアプリの画面が赤いと温度が高い状態、青いと温度が低い状態、緑になれば適温であることを表す。適温になると、スマホ上に通知が届く仕様だ。常にアプリを見ていなくてもいいので、来客と会話を楽しみながらでもワインの温度を気にかけられるのがポイント。

 また、通知する温度は好みの温度に調整することもできる。2台以上のKelvinがあれば、複数のワインの温度を同時に確認することも可能だ。


 今回、筆者はMakuakeの早割で購入したが、販売予定価格は7,040円となっている。残念ながら現在は一般発売されていないが、ワイン好きは今後の発売に期待しよう。

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