1. 【保存版】ストレージの空き容量を確保! iPhoneの容量不足を劇的に解消する5つのテクニック

【保存版】ストレージの空き容量を確保! iPhoneの容量不足を劇的に解消する5つのテクニック

 iOSをアップデートしたり、写真を撮ろうとしたときなどに、容量不足の警告が出たことはないだろうか。iPhoneは使っているうちにデータ量が増え、容量(ストレージ)を圧迫してしまうもの。16GBや32GBなど容量が少ないモデルを使っていて、慢性的な容量不足に悩まされている人もいるだろう。

 そこで今回は、iPhoneの容量不足を解消するための方法をまとめて紹介していく。不要なアプリや写真、動画、音楽など、限られた容量を圧迫する大量の「使っていないデータ」を削除し、スッキリしたiPhoneで新年を迎えよう!

1.)まずはストレージの状態を確認しよう

 不要なデータを削除する前に、まずは自分のiPhoneがどのぐらい容量を使っているのかを確認しよう。iPhoneの容量は「設定」にある「ストレージとiCloudの使用状況」で確認できる。「使用済み」「使用可能」な容量はどれぐらいなのか、どのアプリが容量を食っているのかをチェックしよう。
【手順】「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」をタップして、「ストレージ」欄の「ストレージを管理」をタップ。「使用済み」「使用可能」の下に、アプリ別の使用容量が表示される。

2.)使っていないアプリを削除

 ほとんど使う機会がないのにそのままにしているアプリは、最優先で削除しておきたい。「いつか使うかも」と思うアプリも、あとで再度インストールすればいいだけなので、現時点で使わないのであれば削除してしまおう。
  
 容量が大きいアプリを優先的に削除するには、先に紹介した「ストレージとiCloudの使用状況」を使うのが便利。アプリを指定すると、「Appを削除」というボタンがあるので(標準搭載アプリにはない)、これをタップしよう。
【手順】ホームボタンでアプリアイコンを長押し。左肩の「×」→「削除」をタップ。「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」→「ストレージを管理」で任意のアプリを選んで、「Appを削除」をタップ。

3.)写真・動画を削除する

 iPhoneで撮影する写真や動画は、容量を圧迫しやすいものの筆頭。不要なものは思い切って削除してしまおう。

 大量の写真・動画を削除するには、右上の「選択」をタップして、ドラッグするのが便利。横にドラッグしてから縦に指を動かすと、その列の写真をまとめて選択できる。そのまま下にドラッグし続ければ、自動的にスクロールして写真を選択し続けられるようになっている。
【手順】「写真」タブを開き、右上の「選択」をタップ。削除する写真を選択してからドラッグすると不要な写真をまとめて選択できる。右下のゴミ箱のアイコンをタップすると削除される。

「アルバム」の「最近削除した項目」もチェック

 大量の写真を削除したのに、空き容量がさほど増えていないときは「最近削除した項目」をチェック。「最近削除した項目」に保存されているデータは30日が経過すると自動で消去されるが、大量に残っていると容量を圧迫してしまう。手動で削除できるので、気になる場合は削除しておこう。
【手順】「アルバム」タブを選択して、「最近削除した項目」をタップ。右上の「選択」→「すべて削除」をタップする。

4.)音楽や映画を整理する

 大量の音楽や映画などの動画コンテンツも容量を圧迫しやすいもののひとつ。できるだけ多くの空き容量を確保したければ、ほとんど聴いていない楽曲や、視聴する予定がない動画は削除しておこう。

 音楽は「ミュージック」アプリで削除できる。削除したいアルバムか楽曲を指定し、メニューアイコンをタップして、「ダウンロードを削除」をタップしよう。
【手順】「ミュージック」でアルバムか楽曲を指定。右上のメニューをタップし、「削除」→「ダウンロードを削除」をタップする。

「設定」の「ミュージック」からも削除できる

 どの音楽の容量が大きいかを確認してから削除したい場合は、「設定」で「ミュージック」を選択し、「ダウンロード済み」を選ぶとアーティスト別の使用容量が確認できるので、そこから削除するのがおすすめだ。
【手順】「設定」→「ミュージック」→「ダウンロード済み」で「アーティスト」別の使用容量を確認。任意のアーティストを選択して、右上の「編集」→削除アイコンをタップ。

5.)「Safari」のキャッシュデータを削除

 「Safari」に溜まったキャッシュデータも削除しておきたい。この方法で空き容量が劇的に増えるわけではないが、Safariの動作が軽くなる場合もあるので、不要なデータを削除しよう。「設定」で「Safari」を選択すると、「履歴とWebサイトデータを消去」という項目があるので、これをタップする。
【手順】「設定」→「Safari」→「履歴とWebサイトデータを消去」をタップ。確認画面で「履歴とデータを消去」をタップする。

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