1. たった300円でストレス解消! 女子人気も急上昇!! デートに使える都内バッティングセンター5選

たった300円でストレス解消! 女子人気も急上昇!! デートに使える都内バッティングセンター5選

by Photographing Travis
 忘年会やクリスマスなど、冬は飲み過ぎ・食べ過ぎが多い季節である。また、冬の寒さから運動する機会も減ってしまいがちである。筆者は、体を動かし、ストレスも発散できるスポットとして、「バッティングセンター」を活用している。

 そんなバッティングセンターはどんどん進化を遂げている。本記事では、今行きたいバッティングセンターを紹介する。

歴史ある老舗バッティングセンター:新宿バッティングセンター

出典:metro-net.co.jp
 新宿駅から徒歩約10分、歌舞伎町の中心に位置するのが新宿バッティングセンター。30年以上営業を続けている歴史のあるバッティングセンターで、雰囲気を始めレトロな匂いが漂っている。また、深夜28時まで営業しており、夜遅くでもバッティングを楽しむことができ、昼夜問わず快音が響いている。

 バッティングセンターの球は軟式のみで、1ゲーム300円で28球という安さで楽しむことができる。また、昔懐かしいゲームも置いてあるなど野球以外でもストレス発散が可能だ。

新宿バッティングセンターの魅力

  • 30年以上の歴史あるバッティングセンター
  • 深夜28時までの営業
  • 1ゲーム300円で28球というコスパの良さ

元プロ野球選手がスタッフに:UNDER ARMOUR BASEBALL HOUSE

出典:www.underarmour.co.jp
 二子玉川駅から徒歩20分に位置するのが、UNDER ARMOUR BASEBALL HOUSE。
ここは、スポーツギアメーカーのUNDER ARMOUR(以下、アンダーアーマー)が運営するバッティングセンターである。
 
 ここには、アンダーアーマーの野球用品のショップが併設されており、たくさんのこだわりが隠されている。ショップの床には横浜スタジアムで使われている人工芝が敷かれており、店内の椅子も実際に球場のベンチ内で用いられているものを使っている。

  「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹と同じ名前で、「赤いハンカチ王子」と呼ばれ広島東洋カープで活躍した齊藤悠葵などの元プロ野球選手がスタッフとして多く働いているのもこのバッティングセンターの魅力である。他にもプロ野球選手が実際に使っている用具も展示しており、訪れた人は球場のような雰囲気を味わうことができる。

  バッティングセンターの方は、軟式のみで80キロ〜140キロまでの球速を楽しむことができる。ここならではのサービスとして、アンダーアーマーのバッティンググローブやスパイクを無料で借りることができる。また、ホームランを10本打つとアンダーアーマーのベースボールギアを手に入れることができる。

UNDER ARMOUR BASEBALL HOUSEの魅力

  • 球場のような雰囲気を味わうことができる
  • 元プロ野球選手のスタッフが多い
  • アンダーアーマー製品を無料で借りることができる

スピードガン搭載のストラックアウトも:アクティブAKIBAバッティングセンター

出典:www.yodobashi-akiba.com
 秋葉原駅から直結しているヨドバシAKIBAの9階にある、アクティブAKIBAバッティングセンター。80キロ〜160キロまで楽しむことができるストレートのマシンが5台、変化球のバッティングマシーンが2台の計7打席でバッティングを楽しむことができる。また、60インチの大型モニターでバーチャル映像のプロ野球選手たちと対戦することができる。

 スピードガン搭載のストラックアウトも1レーンある。自分が何キロ出せるか力試ししてみるのもこの施設の魅力である。また、「ストラックアウト スタンプカード」というものを無料発行できる。スタンプを集めて、月間のランキングの上位3人に入賞すると、バットやプリペイドカードがもらえる。

 ヨドバシカメラの9階に位置するということもあり、買い物のついでに体を動かせるのも売りである。

アクティブAKIBAバッティングセンターの魅力

  • 160キロを体感できるマシンが置いてある
  • スピードガンが搭載されているストラックアウト
  • ヨドバシカメラへの買い物ついでに立ち寄れる

プロ野球選手の球を攻略:明治バッティングドーム

出典:www.meijijingugaien.jp
 明治神宮野球場の近くに位置するのが、神宮外苑バッティングドーム。東京ヤクルトスワローズの本拠地に近いというのもあり、ヤクルトの選手をはじめ、バーチャル映像のプロ野球選手たちと対戦することができる。

  また、週刊少年マガジンに連載中の野球漫画『ダイヤのA』とのコラボも展開されており、主人公の沢村栄純と対戦するとこも可能だ。球は軟式のみで、70キロ〜130キロまでの直球や変化球を楽しむことができる。さらには、右投手の他にも左投手やサイドスローの投手との対戦を楽しむことも可能だ。

 神宮バッティングドームはホームランのパネルに打球を当てれば、ホームラン券を手に入れることができる。ホームラン券は、バッティング2回券、または神宮球場ヤクルト戦招待券2枚とも交換することができる。

  また、ピンポンで遊べるコーナー、神宮オリジナルグッズやヤクルトグッズの販売もあり、野球が得意でない人も楽しめる。

明治バッティングドームの魅力

  • ヤクルトの選手など選手とバーチャル対戦できる
  • ホームラン券でヤクルト戦のチケットと交換できる
  • ピンポンなど野球以外にもストレス解消できる

実際の野球ルールでプレイ:リアル野球ゾーン

 2016年11月17日、町田にリアル野球ゾーンというバッティングセンターが誕生した。このリアル野球ゾーンは今までになかったバッティングセンターである。

 この施設では、ルーム内に存在するセンサーで打球の行方を判定。三振やダブルプレーなど細かい判定も行うことができ、実際の野球のルールでバッティングを楽しむことができる。

 野球初心者や子供でも難易度やハンデを調節できるのも嬉しい点である。日頃、グラウンドで野球をやらない人でも実際の野球のルールで楽しめるのが、この施設の大きな魅力な一つだろう。

リアル野球ゾーンの魅力

  • 使うボールを硬式ボール・準硬式ボール・軟式ボールから選べる
  • ゲーム方式は打撃回数方式またはイニング別ゲーム進行
  • 部屋ごとにボールの速度などを変えることができ難易度やハンデを調整できる
  • 実際の野球ルールでプレイ
  • 夏はクーラー、冬は暖房完備
  • 休憩空間あり、飲食も可能


 ストレス社会言われている現代社会。バッティングセンターで鳴り響くバットとボールが当たった時の甲高い音はストレスを吹き飛ばしてくれる。今年の冬は、バッティングセンターでストレス発散してみるのはいかがだろうか。

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