1. これからの自撮りはドローンにお任せ! スマホケースに入れて持ち歩ける「AirSelfie」

これからの自撮りはドローンにお任せ! スマホケースに入れて持ち歩ける「AirSelfie」

これからの自撮りはドローンにお任せ! スマホケースに入れて持ち歩ける「AirSelfie」 1番目の画像
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 スマホを使っていると、何かにつけ自撮りをする機会があるだろう。イベントや旅先などでスマホを持つ手を一生懸命伸ばして撮るのもいいが、景色も含めて撮影するのはなかなか難しい。かといって自撮り棒を持ち歩くのは面倒。そんな人におすすめなのが、自撮り専用ドローンだ。

 クラウドファンディングサイトKickstarterで資金集めをしている「AirSelfie」は、「大きい」「値段が高い」といったドローンのイメージを大きく覆すアイテム。その詳細を紹介しよう。

空中からの自撮りが可能

これからの自撮りはドローンにお任せ! スマホケースに入れて持ち歩ける「AirSelfie」 2番目の画像
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 「AirSelfie」は、スマホケースに入ったポケットサイズのドローンだ。ロンドンに本拠を置くAirSelfie Holdingsが開発した。このドローンは500万画素のカメラを搭載しており、AndroidまたはiOSアプリを使って操縦できる。動画撮影はフルHD(1920×1080)ではなく、HD(1280×720)解像度までの対応となっている。

 これまでも同様のプロダクトは他社から登場しているが、AirSelfieがすごいのはそのサイズ感。サイズはW6.73×H9.44×D1.06cm、重さは52gと、非常にコンパクトに仕上がっている。スマホとほぼ同じサイズなので、ポケットやバッグに入れて持ち歩きやすい。

3種類の飛行モードで撮影が思いのまま

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 AirSelfieには3つの飛行モードが用意されている。2つの方向ボタンで操作する「Selfie」モード、スマホアプリ内のバーチャルジョイスティックを操作する「Selfie Motion Control」モード、デバイスが水平になったときにベーシックなコントローラーがスマホに表示され、最適なスポットを見つけるとその場にホバリングする「Flying」モードだ。
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 最大20mまで上昇するので、自撮り棒では撮れないような位置からの撮影が可能。ドローンにはジャイロセンサー、気圧計、地磁気センサー、ブラシレスモーターを搭載する。
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 撮影した写真は、ドローンに内蔵された4GBのMicro SDカードに記録され、Wi-Fi経由でスマホにダウンロードできる。撮ったその場ですぐにSNS上でシェアできる手軽さがうれしい。

 また、Micro USBコネクタ経由での転送も可能なので、パソコンに取り込むこともできる。

1回の充電で最長1時間の飛行が可能

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 ドローンはケースに戻すと充電可能。1回の充電で最長1時間飛ばすことができ、ケースの充電池はAirSelfieを最大20回充電できる。

 iPhone 6、iPhone 7、Samsung S7 edgeに対応した「HIGH FIVE」バージョンは179ユーロ(約2万1,325円)。 iPhone 6 Plus、iPhone 7 Plusに対応した「KISSES-Super early Adopters」バージョンは242ユーロ(約2万8,830円)となっている。これ以外のモデルを使用している場合は、スマホケースが付属しない「ELECTRIC LOVE-Power Bank + AirSelfie」バージョンが用意されており、こちらは224ユーロ(約2万6,686円)で入手可能。


 すでに目標金額の€45,000(約536万円)を大きく突破し、11月29日現在で€309,600(約3,688万円)以上の資金を調達している。Kickstarterでの支援受付期間は、日本時間12月25日まで。出荷時期はモデルにより異なるが、2017年3~4月頃を予定している。国外への発送にも対応しているので、日本でももちろん購入可能だ。

 普通にスマホでセルフィーするだけでは物足りないなら、AirSelfieで撮影した写真や動画をSNSでみんなに自慢しよう。

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