1. 憧れのブランドで快適&クリエイティブに生きる!:秋冬ビジネススーツ「大人の選択」

憧れのブランドで快適&クリエイティブに生きる!:秋冬ビジネススーツ「大人の選択」

 我々ビジネスパーソンにとって欠かすことができないアイテム「ビジネススーツ」。テレワークなど、働くスタイルの多様性が認められつつある今、毎日着ることがマストではない人も増えてきている。しかし、大きな商談や会議、パーティなどスーツを着用する機会は多いはず。

 一概にスーツと言っても、カジュアルなものから現在トレンドの簡易オーダースーツまで幅広く、ブランドや価格帯もさまざま。U-NOTE世代には、ここぞというシチュエーションでビシっとキメられるスーツを1着は押さえておいてもらいたい。

 そこで今回は「ダンヒル」「ブリオーニ」「ボス」という、一度は着てみたい憧れの3ブランドの中から編集部が厳選したスーツスタイルをオススメの小物とともに提案していく。

 快適に、そしてクリエイティブに生きるための「大人の選択」がここにある。

選択1:ダンヒル

 1880年にロンドンで創業したイギリスを代表するブランド、ダンヒル。

 現在のデザイナーは、GUCCIのデザイナーを務めたジョン・レイが担当している。長年、最上級の着心地を味わえるラグジュアリーブランドとして君臨しており、着た瞬間、英国王室御用達として認定されている品質の高さに納得できるだろう。

 ダンヒルを選択するのであれば、やはりブリティッシュスタイルと言われる3ピーススーツを着用したいところ。カラーは薄いグレーをチョイスして、重くならない今っぽいスタイルを完成させよう。

【クレジット】
3ピーススーツ41万400円、シャツ5万7,240円、タイ1万9,440円、タイバー2万7,000円、リネンチーフ1万6,200円、タッセルローファー18万9,000円/すべてダンヒル(ダンヒル/リシュモン ジャパンTEL:03-4335-1755)

オススメ小物:ネクタイ

 ビジネスシーンであまり目にしないニットタイやペイズリー柄のネクタイをあえてオススメしたい。

 カジュアル過ぎる印象になるかと思いきや、ダンヒルのスーツが持つ威厳とラフなネクタイの相乗効果で、堅すぎないオトコを演出してくれるはずだ。

【クレジット】
写真左からニットタイ:1万9,440円、ペイズリータイ:3万1,320円、タイ:1万9,440円/すべてダンヒル(ダンヒル/リシュモン ジャパンTEL:03-4335-1755)

選択2:ブリオーニ

 ネイビーのスーツは活用する機会が多い定番カラー。そんな一番シーンを問わずに着られるスーツだからこそ、ハイブランドのものを選択して人と差をつけたい。

 ブリオーニは、言わずと知れたイタリアを代表するブランドだ。一見、イギリスのブランドのようなトラッドなスタイルながら、心からリラックスできる優しい着心地を提供してくれる。特に肩から袖のシルエットの美しさは、世界中のビジネスパーソンを魅了している。

 「一生付き合っていけるスーツ」、まさにブリオーニのプロダクトにぴったりの言葉だろう。

【クレジット】
スーツ55万800円、シャツ6万6,960円、タイ3万240円、ベルト7万7,760円、シューズ19万3,320円/すべてブリオーニ(ブリオーニ ジャパンTEL:03-3234-0022)

オススメ小物:オーガナイザーポーチ

 スーツ+クラッチバッグというスタイルは、パーティだけではなくビジネスシーンでも見られるようになった。

 ブリオーニのアクセサリーは、スーツと同等に上質で洗練された印象を与えてくれる。使い勝手の良いオーガナイザーポーチは1つは持っておきたいところ。

【クレジット】
写真左:オーガナイザーポーチ13万9,320円、写真右:ウォレット10万3,680円/ともにブリオーニ(ブリオーニ ジャパンTEL:03-3234-0022)

選択3:ボス

 ヒューゴ・フェルディナント・ボスがドイツで創業した、紳士服ブランドのヒューゴ・ボス。その中でもコアラインに位置づけられるボスから、チャコールグレーの3ピーススーツを選択した。

 伝統的なドイツメイドなスタイルは、シンプルかつ機能的。ボスのスーツは丈夫に作られているので、毎日のように着用するスーツとして安心して長く着続けられるだろう。その信頼の高さこそが多くのビジネスマンに愛されている理由でもある。

【クレジット】
3ピーススーツ24万3,000円、シャツ1万8,360円、タイ2万520円、チーフ9,720円、ベルト2万2,680円、シューズ7万3,440円/すべてボス(ヒューゴ ボス ジャパンTEL:03-5774-7670)

オススメ小物:ビジネスシューズ

 2足目のビジネスシューズは堅くなりすぎない、少し抜け感のあるシューズを選びたい。

 カチっとしたスーツスタイルだけではなく、ビジネスカジュアルスタイルにも合うタッセルローファーや適度にパンチングされたシューズを1足持っていれば、スタイリングの幅は格段と広がるだろう。

【クレジット】
写真奥:タッセルローファー7万3,440円、写真手前:レースアップシューズ7万200円/ともにボス(ヒューゴ ボス ジャパンTEL:03-5774-7670)

Photos:石川元
Stylist:大井慎弥
Hair&Make:浅見由香里
Model:石崎圭翼
Text:U-NOTE編集部

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