1. 冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP

冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP

冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP 1番目の画像
出典:www.stonerdays.com
 「冬でも人は1日1ℓの汗をかく」という花王のCMでご存知の方も多いだろうが、私たちの身体は汗をかいたと感じていなくても、約1ℓの汗を1日にかくという。

 冬の汗は夏の汗よりもニオイやすく、夏以上に汗対策が必須だ。下記でも取り上げるが冬の汗は想像以上に厄介。男の価値を左右すると言っても過言ではない。今回はそんな冬場の汗を対策と共に紹介する。

夏よりもニオイやすい冬の身体

冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP 2番目の画像
出典:www.crazybanana.co
 夏場は脇の汗のニオイケアが欠かせない。しかし、冬場は重ね着や暖房などの影響で、私たちの気付かないうちに汗をかき、知らぬ間に周囲にニオイを放っている。

 LIONの検証によれば、冬の方が身体の温度、湿度ともに夏の条件より高くなることが分かった。
冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP 3番目の画像出典:lidea.today
 実験内容は、2つの実験室をそれぞれ夏場と冬場の温度・湿度に設定し、夏場および冬場の服装で軽い運動を行い、ワキ部分の温湿度を測定するというものだ。

 冬の方が衣服をしっかりと着込むため、夏の服装より熱が逃げにくい。汗をかいても蒸発しにくく、ニオイを誘発させやすい環境だ。

冬でも人は1日1ℓ汗をかく?:発汗を促す2種類の汗腺

 汗は皮膚にある汗腺から分泌される。汗腺には2種類あり、全身に分布し体温調節の働きがあるエクリン汗腺と身体の特定の部分に分布するアポクリン汗腺がある。

 弱酸性のエクリン汗腺に対し、アポクリン汗腺は中性でタンパク質を含み、微生物の影響を受けやすい特徴がありニオイの元(脇など)となりやすい。

冬場の発汗要因

 人間は恒温動物のためエネルギーを消費し体温を一定に保つ必要がある。そのためイメージ的に基礎代謝が高まりそうな夏場ではなく、冬場の方が基礎代謝が高くなる。

 エネルギーが燃えやすくなる分体温が上がりやすく、体温が上がればその分汗をかきやすくなるのだ。

 発汗を促す原因はもう1つある。室内と室外の気温差だ。暖かい電車やオフィス内、一方で寒さの厳しい室外。気温差が大きい冬場は汗が知らぬ間に出やすい環境なのだ。

冬の方が身体が臭う?:なぜ冬の汗はニオイがキツいのか

 人の汗は分泌直後はほぼ無臭だ。しかし、汗の中に角質の汚れが混ざったり、皮膚の上で雑菌が繁殖することによってニオイが発生する。

 冬場は汗腺が衰えやすい。汗には通常、塩分が含まれているが、汗腺が鍛えられている人の汗は、ほぼ水分のサラサラの汗が出るため、雑菌が繁殖する前に汗が乾くのでニオイがが出にくい。

 ところが、冬場で汗をかく機会が少なくなると、汗腺が活発に動きにくく汗腺が衰えるため、塩分濃度の高い汗を排出してしまう。不純物の多く含まれた汗はベタベタとしていて乾きにくい。そのため皮膚の上から蒸発しにくく、雑菌を増殖させてしまいニオイを誘発する。

冬のおすすめ汗対策

冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP 4番目の画像
出典:www.telegraph.co.uk
 では実際、どのようなことに気につければ良いのか。夏ほど汗をかいている自覚がないため、自分が放っているニオイに気づきにくい。そこで普段から簡単に取り入れられるニオイケアを紹介する。

食生活の乱れを改善する

 忘年会など外食の多くなる季節だが、脂っこいものや動物性タンパク質が多く含まれているものの摂取には気を配りたい。ニンニクなど、ニオイが強くキツいものは、体臭の原因となるので、食べ過ぎに気をつけ、体臭を抑える効果のある食べ物を食事に取り入れたい。

体臭を抑える効果のある食べ物

  • 緑黄色野菜:トマトやニンジン、ホウレンソウ
  • 食物繊維の豊富&腸内環境を整える食べ物:ゴボウやキャベツ、オリゴ糖や乳酸菌
  • 抗酸化作用の強い食べ物:ナッツ類や果物
  • アルカリ食品:海草類やキノコ

たくさん汗をかくことで綺麗な汗が出る

 身体を清潔に保つために欠かせないのが入浴だ。汗腺の働きを良くするには、お風呂に入ることが1番だ。汗をかく習慣をつけることによって、汗腺が鈍くなる冬でも汗腺の働きが良くなり、サラサラの汗がかけるようになる。

 夏場よりも少し高めの温度設定にし、肩までは浸からず、半身浴で時間をかけてゆっくりと汗を出すことがポイントだ。

 さらに効果的な入浴をするならば、バスソルトを試してみるのもオススメ。バスソルトに含まれるミネラル成分が汗腺に入り込んで発汗を促し、デトックス効果も期待できる。バスソルトには殺菌作用もあるため一挙両得と言えるだろう。

欧米で大人気のバスソルト:エプソムソルト

冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP 5番目の画像出典:www.doctoroz.com
 海外セレブが愛用していることで話題となり、一躍脚光を浴びたエプソムソルト。成分は硫酸マグネシウムで塩は含まれていない。

 イギリスのエプソムで発見され、塩に似ていることが名前の由来となっている。

 硫酸マグネシウムには、体臭予防効果の他にデトックス効果、温熱効果に優れ、近年では日本のTVをはじめ多くのメディアで取り上げられている。

汗そのものを抑える

冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP 6番目の画像
出典:www.thebrunettediaries.com

衣服で体温調節

  • 暑いと感じたらすぐに脱げるよう、着脱しやすい服装を心がける
  • インナーの素材はなるべく通気性・消臭性の優れたものを選ぶ
  • デリケートゾーンなど蒸れやすい部分の重ね着には気をつける

寒い季節にオススメのデオドラント5選

 ベタベタとした汗をどうしてもかいてしまう冬場。夏場同様に制汗デオドラントは必須アイテム。バッグの中に入れておくだけで安心だろう。寒い冬場に適したデオドラントを下記に5つピックアップする。

1:ラヴィリン アンダーアームクリーム フォーメン


冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP 7番目の画像出典:www.amazon.co.jp
 厳選したハーブを使用。通常のデオドラント剤に含まれる、アルコールやアルミニウム塩を含んでおらずハーブエキスで殺菌をするので、肌に優しい。

 さらにラヴィリンは効果持続時間の長さが売り。“1回塗るだけで1週間効果が持続する”と言われるほど。普通の制汗剤ならば、1日に何度も塗り直していた方も多いだろうが、これならそんな手間からおさらばできる。

2:デオドラント シークレット

冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP 8番目の画像出典:www.amazon.co.jp
 こちらもロールオンタイプ。持続時間が長く1回塗れば半日ほど持続効果がある。消臭効果、制汗効果に優れている。冬場の汗のニオイや汗染みとおさらばだ。

3:POLA マージェンス 薬用デオドラント ボディミスト

冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP 9番目の画像出典:net.pola.co.jp
 男のニオイと徹底的に向き合ったPOLAのデオドラントボディミスト。爽やかな香りが特徴で、「ニオイ対策はしたいけど香水はちょっと……」という人にオススメ。保湿成分配合のため、乾燥が気になる冬場にもピッタリ。

4:グランズ レメディ

冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP 10番目の画像出典:www.amazon.co.jp
 頑固な靴のニオイも新品と間違えてしまうほどの消臭効果を発揮する。消臭・除菌・抗菌に優れており、天然成分で作られた本商品どんな履物にも対応する。

5:P&G レノア本格消臭

冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP 11番目の画像出典:www.amazon.co.jp
 ニオイの原因物質と化学反応を起こし、臭わない物質へと変化させる。芳香成分によって包み込むように消臭していた従来の柔軟剤とは異なりニオイの根本から解決してくれる。

 レノア本格消臭独自の消臭力の詰まったカプセルは繊維の摩擦ではじけ、1日中効果を発揮し続ける。


 冬の汗の厄介なところは、夏ほど汗をかいた実感がなくても、周囲に不快なニオイを放ってしまっている恐れがあるということだ。

 生活する以上どうしても汗やニオイと向き合わなければならない。暑い夏を過ぎて油断しがちな冬だからこそ、汗によるニオイのケアを心がけて頂きたい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する