1. もう迷わない! 来年こそ自分に合った手帳を見つけるヒント教えます:おすすめ“一芸手帳”3選。

もう迷わない! 来年こそ自分に合った手帳を見つけるヒント教えます:おすすめ“一芸手帳”3選。

 スマートフォンの普及率も7割を超えたデジタル全盛期の今、驚くことにスケジュール管理において、デジタルと反対をいく紙の「手帳」も日々進化し続け根強い人気を誇っている。

 手帳売り場はすでに盛り上がりを見せており、年末にそろそろ来年の手帳はどれにしようかとお店へ足を運ぶと、既に売り切れている人気の手帳があるかもしれない。

 2017年をより充実した1年にするため、スケジュール管理について見直すきかっけになるような、それぞれ異なる特長をもった3つの手帳を紹介しよう。

ジブン手帳Biz2017

  「一年で終わり」ではなく「一生つかえる」という新しいコンセプトで人気を博し、手帳売り場には必ずと言っていいほど置かれている「ジブン手帳」。自分や家族の長期記録を残すライフログ帳「LIFE」、仕事の予定や、日々の記録を書き綴る「DIARY」、アイデアを書き記す「IDEA」の3分冊からなる手帳である。

 中でも24時間軸のウィークリーバーチカルは天気、食事内容、気分等、その日の全てを書き綴ることができる内容が、程よく書けるフォーマットになっている。そんなジブン手帳から、ビジネスシーンで使いやすい落ち着いた黒・紺の表紙カラーとなって登場。よりビジネスシーンで活用しそうだ。

 スケジュールだけでなく、睡眠や食事時間も記録し、ご自身を見つめなおすきっかけになるであろう。ジブン史として見返したときに様々な思い出がよみがえってくること間違いなし。 

Pat-mi(パットミー)

 月間予定と週間予定を同時に見ることができる便利な手帳があるのだ。この「Pat-mi」は、マンスリーブロック(月間)とウィークリーバーチカル(週間)が連動しているため、ページを上下にめくるだけで月間・週間・一日の予定がひと目で確認ができる仕様だ。

 また、“1年で1冊”という手帳の固定観念を脱ぎ捨てた「1ヶ月1冊」の分冊型手帳。必要な月の分だけを持ち運ぶことができ、荷物の軽量化にも貢献してくれる。専用のホルダーに挟んでも、使っているノートに挟んで持ち歩いてもよい。

 スケジュールを確認したいとき、記入したいときにすぐに開けるアナログ手帳の良さはそのままに、月、週、日と予定の切り替えが速いデジタルの便利さを追加した今までにない新しいスタイルの手帳である。

Drawing Diary (ドローイングダイアリー)

 あのときの打合せのメモどこだったかな、とパラパラと探さずに該当するページがすぐに開けたら……そんな願いを叶える新しい手帳、「Drawing Diary」が登場。マンスリーカレンダーと、256ページもあるノートは3mm方眼タイプ。

 その全ページにページ番号がふられているため、その日の打合せ等で使用したノートのページ番号を予定に合わせて記載しておくことで、予定とノートをリンクさせることができる“検索”に特化した新しいタイプの手帳だ。


 今年1年スケジュール管理で困っていたことを解決してくれる理想の手帳はあっただろうか。

 これをきっかけに、それぞれのライフスタイルにあう運命のスケジュール管理と出会い、仕事もプライベートも充実した生活を送れるよう、「来年」について今から準備をし始めるのも良い。あなたの成長をサポートする手帳が見つかるだろう。

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