1. 平日から休日まで戦える「テーラードジャケットのインナー術」:大人なら着こなしたい3つのインナー

平日から休日まで戦える「テーラードジャケットのインナー術」:大人なら着こなしたい3つのインナー

出典:www.ebay.com
 大人メンズの必需品ともいえる“テーラードジャケット”。さっと羽織るだけで、上品な印象にすることのできる優れモノだ。そんなテーラードジャケットは、インナー次第で様々な雰囲気を演出することができる。本記事では、テーラードジャケットで大人の余裕を感じさせるための、インナーの着こなし術を紹介していく。

相性抜群:テーラードジャケットのインナーはこれだ!

 テーラードジャケットはフォーマル寄りの基本アイテムでもあるため、インナーにはシンプルなモノを選ぶのが無難だ。しかし、休日などのシーンでは、程よくカジュアル感を出すために、ラフなモノをインナーに選ぶといい。このように、シーンや気分によってインナーを使い分けることで、テーラードジャケットの着こなしをさらに楽しむことができる。

テーラードジャケットのインナーの着こなし

  • 「シャツ」:かっちり感を忘れたくない、オフィスカジュアルにもおすすめ
  • 「Tシャツ・カットソー」:休日には、程よいラフ感を
  • 「ポロシャツ」:爽やかでありながら、かっちり感も忘れない

オフィスカジュアルにも使えるインナー:“シャツ”

 まずは、こちらのインナー“シャツ”を紹介しよう。このシャツは、テーラードジャケットと同様に、スーツスタイルの基本アイテムであるため、相性は抜群に良く、着こなしに間違いはない。そのため、テーラードジャケットを着こなす際には白シャツはもちろん、デニムシャツやチェックシャツなど、いくつかの種類を持っておくと着こなしには困らないだろう。

 また、特に、オフィスカジュアルを推奨している会社に勤めているビジネスマンは、シャツとテーラードジャケットを社内に一着でも置いておけば、急な来客にも対応できる。

オフの休日に使いたいインナー:“Tシャツ・カットソー”

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 次に紹介するテーラードジャケットのインナーは、“Tシャツ”や“カットソー”などのラフ感の強いアイテム。

 休日のオフスタイルに大人の雰囲気を忘れないためにジャケットを採用し、インナーに軽快さを取り入れるのが大人の着こなしだ。

 シンプルに白Tシャツのような無地のモノを着こなすのが定番だが、写真のメンズのようにボーダー柄のTシャツで遊び心を演出しつつ、カジュアルダウンさせるのもおすすめだ。

清涼感とかっちり感を兼ね備えたインナー:“ポロシャツ”

出典:www.toratora.gr
 テーラードジャケットを清涼感とかっちり感でバランスのとれた着こなしへと導くには、ポロシャツを選ぶといいだろう。

 ビジネスマンが夏の暑さを乗り切るには、ジャケットを羽織ればかっちり感、脱げば清涼感を演出することのできるポロシャツが重宝する。ポロシャツは、襟がついているため品の良いスタイルへと導いてくれる。

 また、さりげなくジャケットとコーディネートしても、違和感なくおしゃれにまとめることができる。


 “インナー”次第で洗練されているか、されていないか決まってしまうテーラードジャケット。インナーがあまり見えないからといって、手を抜かず、見えないところほどこだわるのが大人スタイルだ。

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