1. 正しく収納しよう! ネクタイの保管方法を紹介

正しく収納しよう! ネクタイの保管方法を紹介

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出典:www.tiesandcloset.com
 自分で買ったりまれに人からもらったりしているといつの間にかかさばってしまうネクタイであるが、そんなネクタイの正しい保管方法をご存知だろうか。今回の記事ではネクタイの収納方法とその特徴、役立つアイテムについてまとめていく。

ネクタイを収納する前の注意点とは?

 ネクタイをどのような形で収納にするにしろ管理するにあたって2、3の注意点がある。まず外した後にすぐにしまってしまうとどうしても蒸れてしまうため、外した後は少しの間風通しの良いところで干してからの方がよい。またネクタイを洗いすぎると生地が傷んだり、色落ちしてしまい品質が劣化してしまったりする恐れがある。

 そのため普段の手入れには適度に消臭スプレーを使うのが良いだろう。またクローゼットに保管する際に湿気が多いと長期間の保存で生地が傷んでしまうかもしれない。そのため収納スペースには除湿剤を入れるようにしよう。

ネクタイの保管方法とメリット・デメリット 

 ネクタイの保管方法を主に三つ、丸めて収納する方法と平置きで収納する方法とハンガーなどにかけて収納する方法がある。それぞれについて、メリット・デメリットを挙げていく。

 まず丸めて収納する方法であるが、メリットとしては選ぶ時にデザインが見やすくインテリアとして活用できるほどオシャレにまとめることが挙げられる。デメリットとしてはあまりきつく巻き過ぎてしまうとネクタイにシワがついて生地が劣化してしまう恐れがある。余裕を持った収納スペースを用意した上でゆるく巻くことが必要である。

 次に平置きで収納する方法のメリットは最も生地へのダメージが少ないことである。平置きするとそれぞれのネクタイにかかる負担が同じになるため型崩れしにくく、またホコリからネクタイを守ることもできる。

 デメリットとしては選ぶ際に見づらいという点である。色別に分類したり順番を工夫したりすることで、ネクタイを選ぶ時に探しやすくしよう。また2つ折りにして重ねてしまうと折りじわがついてしまうため、できるだけ2つ折りにしない方が良い。

 最後に吊るして保管する方法のメリットは、スペースを取らずにコンパクトに収納できることである。収納するときにも選ぶときにも時間を取らないというのもこの方法の良いところである。この方法のデメリットとしてはネクタイの自重で生地が伸びてしまうことである。またほこりに触れる面積も増えてしまうため、大事にしているネクタイは別の方法で保管することをおすすめする。

保管方法別、ネクタイ収納のおすすめアイテムを紹介!

 まず丸めて保管する場合は百円ショップなどで売られている透明キューブがおすすめである。複数のキューブを購入してゆとりを持ってネクタイを収納することで、一目見てもどのネクタイが入っているか分かり、またネクタイにも負担をかけずに保管することができる。

 透明キューブの配置を考えることでインテリアとして利用することもできる。ネクタイの本数が多く、この方法ではコストがかかってしまうという人は、大きめの収納ボックスに対して市販されている仕切り板で自由に仕切るのがおすすめである。平置きで保管する際には薄型のクリアケースがおすすめである。ネクタイを折らずにしまうことができるサイズのものを選ぼう。

 吊るして収納する場合には市販されているネクタイハンガーを使うのがよいだろう。これは収納に幅をとらずネクタイが滑り落ちないような加工もされているため便利である。


 ネクタイの保管を雑にしてしまうと選ぶ際に時間がかかる上に、ネクタイの品質が劣化してしまうなど悪いことばかりである。今回紹介したような方法でネクタイを収納することで大切なネクタイをオシャレに保管しよう。

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