1. 今や掃除機はコードレスの時代! 5つの「パワフルで使いやすい」人気コードレス型掃除機

今や掃除機はコードレスの時代! 5つの「パワフルで使いやすい」人気コードレス型掃除機

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出典:www.thegate.ca
 掃除をする際に、当たり前のようにかける掃除機だが、世界初の真空掃除機(非電気式)は1868年に米国にて発明され、電気式掃除機は1901年イギリスで発明された。

 2004年アテネオリンピックの年、スウェーデンのストックホルムに本社を置く、世界最大級の家電メーカー「エレクトロラックス」が世界初のコードレススティック掃除機を発表した。

 以来、コードレス掃除機は世界中で人気を集め、あらゆるメーカーから革新的なコードレス掃除機が次々と登場している。一度使うと病みつきになる人気のコードレス掃除機についてまとめてみた。

人気のコードレス型掃除機の集じん方式

出典:babylingrkm.blogspot.jp
 具体的な人気のコードレス掃除機について書く前に、掃除機そのものについて少し知識を増やしたいと思う。コードレス掃除機とひとくくりにしてみたが、それぞれにどんな特徴や種類があるのだろうか?
 
 コードレス掃除機の集じん方法は、大きく分けて「サイクロン式」と「紙パック式」の2つがあり、その方式によりメリット・デメリットも違う。

サイクロン式のコードレス掃除機

 とにかくゴミをガンガン吸いたい! そんな吸引力の持続性を重視する人におススメなタイプの人気コードレス型掃除機。

サイクロン式・コードレス掃除機のメリット

  • 吸引力・持続性:吸い込んだゴミと空気が排気に分離されるため、吸引力が持続しやすく、ゴミ捨ての度に吸引力が復活する。
  • 綺麗な排気:ゴミと空気が分離され、排気がゴミを通過しない。よって排気は汚れることなく出される。
  • ランニングコスト:紙パックなどの消耗品がないので、ランニングコストがかからない。
 一方でデメリットもある。

サイクロン式・コードレス掃除機のデメリット

  • お手入れ:こまめなフィルターの掃除が必要。
  • ゴミ捨ての手間:ゴミを捨てるときにホコリが舞う場合もある。
  • 扱いやすさ:多少重たい。
  • 運転音:紙パック式に比べて運転音が大きい。

紙パック式のコードレス掃除機

 掃除機に手間をかけたくない! 簡単が一番の人におススメなタイプの人気コードレス型掃除機。

紙パック式・コードレス掃除機のメリット

  • 吸引力・持続性:密閉性が高く吸引力が強く、紙パック交換の度に吸引力が復活する。
  • お手入れ:紙パックがフィルターを兼ねるので、紙パックを交換するだけでよい。
  • ゴミ捨ての手間:レバーなどでゴミに触れずに捨てられ、埃も立たないので清潔。

紙パック式・コードレス掃除機のデメリット

  • 吸引力・持続性:紙パックにゴミがたまり、後半なるほど吸引力が落ちる。
  • 排気の臭い:排気がゴミを通過するので、多少臭う場合もある。(高性能な紙パックもある)
  • ランニングコスト:紙パックの購入コストがかかる。
 サイクロン式掃除機と紙パック式掃除機、それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の使いやすい集じん方法のコードレス掃除機を選ぶと良い。

人気コードレス掃除機のスタイルの種類

出典:www.miele.co.uk

スティック・タイプのコードレス掃除機

 軽量で気軽に使える掃除機。一人暮らしやサブ使用にも人気で、コードレスタイプの掃除機に多い掃除機。一方でキャニスター型に比べて、パワーが弱め。

キャニスター・タイプのコードレス掃除機

 いわゆるタイヤがついたタイプの一般的な掃除機で、メインとしてパワフルに使えるが、他のタイプに比べ重い。また、コードレス・タイプのキャニスター掃除機は、まだ種類も少ない。

ハンディ・タイプのコードレス掃除機

 小さくて持ち運びが便利なので、机の上や狭い所、車の掃除などに便利なコードレス掃除機。手軽さが人気だが、メインとしては頼りない。

ロボット・タイプのコードレス掃除機

 ここ最近、注目されている人気のコードレス掃除機。外出中に掃除を任せられるので、忙しいビジネスマンにもおススメだが、家具やインテリアによっては使えない。

 以上、大きく分けて家庭用コードレス掃除機には4つのタイプがあるが、ここではスティック・タイプのコードレス掃除機について調べてみる。

スティック・タイプの人気コードレス掃除機

おすすめな人気コードレス掃除機#1:Dyson V8 Fluffy

出典:www.amazon.co.jp
 サイクロン式掃除機を開発したことで有名なダイソンは、日本でも人気のイギリスの電気機器メーカー。

 Dyson V8 Fluffyは小型ながら、毎分最大11万回転するダイソン デジタルモーター V8搭載で、前モデルダイソン V6シリーズの最大吸引力を15%向上させた。

 新たに採用したリチウムイオンバッテリーで駆動時間を最長40分間持続可能にし、さらに運転音は前モデル比で50%低減された。

 3ミクロンの微細な粒子をポストモーターフィルターにより、99.97%掃除機本体内にとどめ、きれいな空気を排出する人気のコードレス掃除機。

 クリーナーヘッドは2種類が用意され、フローリングのゴミやほこりを同時に取り除く「ソフトローラークリーナーヘッド」と、カーペットに入り込んだゴミや毛をかき出し取り除く「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」がある。

仕様

  • 本体質量:2.61kg
  • 充電時間:約5時間
  • 運転時間:約40分
  • 集じん方法:サイクロン式

おすすめな人気コードレス掃除機#2:Dyson V6 Motorhead

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 同じくダイソンのDyson V6 Motorheadは、V8シリーズに対して旧モデルだが、やはり人気のコードレス掃除機だ。

 V8に比べ、性能は少々劣るが吸引力は充分でコスト的にも魅力だ。

 運転時間は20分だが、マンションや一般的な一軒家には十分なスタミナだ。

仕様

  • 本体質量:2.10kg
  • 充電時間:3.5時間
  • 運転時間:約20分
  • 集じん方法:サイクロン式

おすすめな人気コードレス掃除機#3:マキタ 充電式クリーナ 10.8V CL102DW

出典:www.amazon.co.jp
 マキタは、日本の総合電動工具の製造販売を行うメーカーだが、業務用のスティック・タイプの掃除機が有名で、抵コストなのに実力派で人気のコードレス掃除機ブランド。

  10.8V CL102DWは人気モデル0.8Vリチウムイオンクリーナに紙パック式として販売されたコードレス掃除機。

 ゴミ捨てが従来のモデルよりさらに楽になり、バッテリ―切れ表示ランプや収納に便利なフックがついている。

 プロ用充電工具のハイパワーモータを搭載しており、パワフルな吸引力を実現している。

 使い捨ての紙パック10枚(抗菌仕様)の他に、繰り返し使えるダストバッグ1枚付き。

仕様

  • 本体質量:2.2 Kg
  • 充電時間:50分
  • 運転時間:強約13分 標準約21分
  • 集じん方法:紙パック式

おすすめな人気コードレス掃除機#4:アイリスオーヤマ スティッククリーナー 超軽量  IC-SLDC1

出典:www.amazon.co.jp
 アイリスオーヤマの業界最軽量クラス1.3kgの、超軽量スティックコードレス掃除機。

 ほこり感知センサー搭載により、吸い込むゴミの量によってパワーを調節し、電池が長持ちする。

 サイクロンストームヘッドで空気の力により、ゴミを掻き出し絨毯などを傷めずに吸い込む。ダストピックアップ率99%で壁際もしっかり吸引。

 Ag+(銀イオン) 加工の使い捨てダストパック使用で排気時の臭いが気にならない。

 延長パイプは取り外し可能でハンディタイプとして使用でき、マグネット安全設置で収納。

仕様

  • 本体質量:1.3㎏
  • 充電時間:3時間
  • 運転時間:約30分
  • 集じん方法:紙パック方式

おすすめな人気コードレス掃除機#5:パナソニック コードレススティッククリーナーIT/MC-BU500J

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 今年6月に登場したばかりのパナソニックのコードレス掃除機MC-BU500J「イット」は、ヘッドが「T」字型にも「I」字型にもなるのが最大の特長。つまり「IT」ということだが、ヘット部分取り外すことなく回転させるだけで、普段使い用の「T」字型にも、狭い隙間用の「I」字型にも使分けられる。

 ノズルの幅は約5㎝で、壁と家具の隙間、ソファーやベッドの下など狭い場所の掃除が可能。

 ハウスダスト発見センサー搭載により、目に見えない約20μmのハウスダストまで検知し、ランプの点灯で知らせる。

 高級感あふれるスタイリッシュなコードレス掃除機。

仕様

  • 本体質量:2.2kg ハンディ/1.6kg
  • 充電時間:3時間
  • 運転時間:自動/約15~30分、強/約10分
  • 集じん方法:サイクロン式


 ここ数年でコードレス掃除機の開発は目覚ましく進歩したが、いざ買うとなると色々と迷うのが心情。一度買うと次の買い替えまでは一般的に時間があるので、なかなか失敗も許されない。

 吸引力、手入れ、運転時間など自分の優先順位をしっかりと確認して、人気のコードレス掃除機を選ぶ参考にしてほしい。

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