1. 世界で唯一の「アイアンマンレース&フェス」!? ホリエモンが構想中のぶっ飛び過ぎなアイデアとは?

世界で唯一の「アイアンマンレース&フェス」!? ホリエモンが構想中のぶっ飛び過ぎなアイデアとは?

 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。『堀江貴文のQ&A「クラウドファンディングでチャレンジ!?」〜vol.690〜』では、ホリエモンがクラウドファンディングを使って実現しようとしている、驚きのアイデアを披露。

 今回取り上げたのは、「先日、こちらのメルマガ経由で渋谷の24時間楽しめる『FIGHT CLUB 428』の存在を知りました。街中で気軽に競技と飲食が楽しめ、非常に魅力的です。例えば、バスケで同じようなお店をやったら面白いと思うのですが、どうでしょうか?  

 ある程度のハコは要りますが、サッカー(フットサルも)や野球ほどスペースも必要ないし、ハーフコートにすれば尚更です。今秋にはB.LEAGUEも開幕されるので注目度も高く、部活やクラブチームでの活動以外でバスケを身近でできる環境も少ないので、ニーズもあると思います。こういったお店があったら、人が入ると思いますか?」という質問。

ホリエモン「クラウドファンディングは、やるかやらないか!」

  ホリエモンは、「いいんじゃない? やってみれば? クラウドファンディングも使えそう」と回答。
  
 バスケのプレイや簡単な飲食を楽しめる場所を作りたいという質問者のアイデアに、ホリエモンは大賛成。同じ要望を持つ人をクラウドファンディングで募集すれば実現可能性もかなり高そうで、「まさにクラウドファンディングでやるべき案件だよね」とホリエモンも太鼓判を押している。

 というのも、質問者が参考にした「FIGHT CLUB 428」も同じくクラウドファンディングで立ち上げられたから。以前ホリエモンチャンネルにも出演した株式会社428の代表 森俊介氏は、他にも「森の図書館」をクラウドファンディングで立ち上げており、まさにヒットメーカーと呼ぶにふさわしい存在だ。

 「このアイデアも森さんがやってもいいかもね」とホリエモンは冗談交じりにいうが、最近はクラウドファンディングもかなり敷居が低くなっている。中でも、今回のゲストで株式会社CAMPFIRE代表の家入一真氏が運営するクラウドファンディング「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」は手数料もたったの5%(他社は10~20%程度)。「もう、やるかやらないかだよ!」とホリエモンも熱い激励を飛ばした。

別府で世界唯一の「アイアンマンレース&世界一のフェス」を開催!?

 さらにホリエモンは、森氏と手掛けようとしている新たなプロジェクトを披露。ホリエモンは以前から森氏がトライアスロンに興味を持っていたのは知っていたが、なんと彼はホノルルのトライアスロンをママチャリで完走。ホリエモンもアイアンマンレースに出場したことがあるが、「この人はヤバいな」と感服し、森氏を日本のアイアンマンレース誘致委員長に任命したのだという。

 2人が現在アイアンマンレースの候補地に考えているのは、大分県の別府。大分マラソンや国東半島ロードレースで使われているコースを流用しやすいし、何より「レース後に温泉に入れる世界唯一のアイアンマンレース」という他にはない強みがあることだ。
 これと似ているのが、タイで人気を博している「S2O」というフェス。これはタイの伝統的な水かけ祭りに併せて開催し、アーティストがホースで観客に水をかけまくるというぶっ飛んだ企画だ。ホリエモンは水ではなく温泉を掛け合う、S2O以上にぶっ飛んだフェスを別府で開催したいと考えており、すでにユースケサンタマリア氏などの大分県出身アーティストにも支持されているのだという。

 世界で唯一のアイアンマンレースと、世界一ぶっ飛んだフェス。別府を舞台にした壮大な企画を、ホリエモンはやはりクラウドファンディングを使って開催したいと考えている。アイデアさえあればクラウドファンディングはあらゆる企画に使える。ホリエモンが繰り返し強調しているように、くよくよ悩まずにとりあえずクラウドファンディングに投げてみれば、温めていたアイデアもすんなり実現してしまうかもしれない。

  ホリエモンがクラウドファンディングで構想中の新たなアイデアを語った『堀江貴文のQ&A「クラウドファンディングでチャレンジ!?」〜vol.690〜』。動画が見たい方はこちらからどうぞ!

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