1. 毎日続けられる5つの貯金&節約術! 天気がいい日には家まで歩いてみたっていいじゃないか

毎日続けられる5つの貯金&節約術! 天気がいい日には家まで歩いてみたっていいじゃないか

出典:www.gobankingrates.com
 どれだけ稼いでも通帳の貯金残高を確認すると、驚くほど残っていない時が多々ある。そんなに無駄使いをした覚えもないのに何故無くなるのか。(貯金も節約した覚えもないが)

 「貯金する方法は?」、「毎日コツコツ我慢なんてしたくない!」、「節約って辛くて不健康そう…」そんな声にお応えしよう。

 無理なく貯金と節約ができる、毎日実践していただける貯金&節約方法をお伝えする。
最初に伝えないといけないのが、日課に勝る上達はないである。貯金や節約に関わらず、無意識に近い動きは苦痛を感じないからだ。では、貯金&節約術を紹介しよう。

毎日できる貯金&節約術#1:「小銭入れ」は毎日カラにする

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 毎日帰宅した際、鞄から荷物を取り出す時、財布をまず確認。(その日の残高チェックもできるので時間の節約にもつながる)貯金箱など、入れ物を1つ用意し、財布にある小銭を全て入れる。(つまり、入れ物に貯金する)

 入れた小銭のことは忘れ、目に見えないところに置き、心からも取り出すことで「無理をする」という感情をなくすのが狙いだ。

 小銭といえどあなどれない。1円玉を10,000枚貯金すると10,000円分を貯金できる。
我慢して貯金をしたのではない、財布を軽くするために入れ物にあげたんだと考えよう。

毎日できる貯金&節約術#2:「買ったつもり」になる

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 何かを購入しようとする時、選択もしくは比較作業を行う。または諦める。そんな時、帰宅後に諦めた商品額を#1で用意した入れ物に貯金する。もしくは、比較してやめた商品との差額を貯金する。

 入れたら高額でも忘れる。もし全額は……という人は、半額でもかまわないから貯金する。「自分で決めたルール」を貫こう。その証が貯金額に反映される。

毎日できる貯金&節約術#3:「どちらが健康でしょう」を発案する

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 外食をする時メニューを見て、いくつか食べたい料理が決まったら、1番ヘルシーな料理、もしくは30品目がとれる料理を選んでみる。(この段階で100円〜500円ほどの節約になることが多い、時間も節約できる)

 「何だ、それくらいの額なら別に気にしなくていいじゃないか」とおもった人は、ぜひこの節約を実践するべきだ。もしこれが昼食であれば、毎日100円〜500円くらいの節約になる。月に換算すれば(1ヶ月を20日と考えて)2,000円〜10,000円の節約になる。

 節約した金額を#1で作った入れ物に貯金する。貯金もできて、健康にも良いのだから文句はあるまい。

毎日できる貯金&節約術#4:「私は今忙しいのか?」を考える

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 バスや地下鉄、タクシーなど便利な乗り物が世の中にはたくさんある。急いでいる時や天候の悪い日には活用したい。

 しかし、晴れていて時間にも余裕がある日まで乗らなくても良いのではないか。もしくは、休日まで時間に追われるように乗車しなくても良いのではないだろうか。そんな考えから生まれた節約術が、時間を金で買うべきかどうかを考え実行に移す節約である。

 勤務日の出勤もしくは退社のどちらかを、バスや地下鉄を使わないだけで貯金できる方法だ。例えば、バスの乗車賃が1回230円とすれば230円×5日間=1150円、1ヶ月(20日間)で4,600円になる。

毎日できる貯金&節約術#5:「なんとなく買う」と「買わない」を作る

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 コンビニなどで時間を潰す時、おもわず何かを買ってしまう時があるが、それは本当に必要だろうか。「喉も渇いていない、コーヒーが好きなわけでもない。でも職場や家で日常的にコーヒーを飲むし、新商品だから買ってみた」という程度の気持ちなら買わないでおくべきだ。

 逆に、「今は喉が渇いていないが、無類のコーヒー好きでコンビニから専門店のコーヒーまで大好きだ! 新商品だから買ってみよう」という気持ちなら買う。

 2つの違いは、有益であるかないかである。嗜好品という物は、モチベーションを上げたりコミュニケーションの中での必要アイテムであったりすることが多々ある。そのため、無理に買わないでストレスを溜める、なんてことはしなくていい。

#1〜5の貯金&節約術で浮いたお金は、1で作った入れ物に貯金して忘れよう

 3〜5の節約術で出た節約金は、持ち歩き用貯金袋にいれて財布とわける。それを貯金用の口座なりタンス貯金なりに追加すれば良い。

 この貯金&節約術の良いところは、3〜5の節約術を毎日しなくてもいいところである。1ヶ月を20日間で計算しているが、天候が悪くてバスを利用したり、まれに遅刻しそうになって地下鉄を使ったりして20日間にならない時がある。(当然貯金額は減る。)

 毎昼、ヘルシーじゃもたない!というのも当然の声だ。(この場合は心の節約をしすぎ、心の貯金がたりない。)メニュー変更すれば、節約金額も変動する。あくまで節約と貯金の目安として実践してほしい。

 そして、この貯金&節約術のすごいところは、金銭面の貯金や節約だけではなく、身体の貯金(筋肉や思考)と節約(脂肪や垂れた筋肉)も行えるところだ。

 だから自分にあった貯金&節約術をみつけよう。節約方法の例であれば、毎日デザートまで食べていたが、スープだけのセットに変えて200円ほどの差額を節約したり、デザートセットをやめて他店で購入したクッキー数枚と変えて節約したりと意識を変えるだけの節約方法はまだある。


 今回紹介した貯金&節約術を成功させるポイントは、条件の設定を常に最高金額にする、である。今まで、小銭の単位まで気をつかったことのない人や我慢をしたくない人にオススメの貯金&節約術だ。

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