1. 人生に疲れた人におくる『「人生を楽しむ」ための30法則』:人生は「修行の場」ではない。

人生に疲れた人におくる『「人生を楽しむ」ための30法則』:人生は「修行の場」ではない。

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出典:booknvolume.com
 「辛い」「悲しい」「寂しい」――人生に疲れた人はそう思いがちで、「人生を楽しむ」気持ちにはなかなかならない。過去の辛かった経験が、人生を楽しむ気持ちを忘れさせてしまったのだ。

 そんなあなたに必要なものは、お金でも休養でも特別な場所でもなく、本書『人生を楽しむ」ための30法則』だ。本書を読めば、あなたの中にも人生を楽しむ鍵が豊富にあることを知るだろう。「人生はいろいろな修行の場」ととらえることで、「つらい」「苦しい」という感覚からは卒業できるが、人生は本来「修行の場」ではない。是非、本書を取っていただき、オリジナルの人生を楽しむ鍵を発見してほしい。

人生を楽しむ秘訣 #1:自分の中に秘訣がある

 人生を楽しむ秘訣は、「自分がそう思う」ことだ。実際、他人が何をしてくれようと人生を楽しむのは、あなた自身なのだ。そこで他人と比べ合うと挫折するときがあるので、人生を楽しむ前に苦しんでしまう。

 他人と競うことで、人生を楽しむファクターが損なわれることがある。なぜなら、他人に負けると挫折があるのはもちろん、少なからず劣等感を感じてしまい、人生を楽しむことができなくなる可能性があるからだ。いずれにせよ、自分の中に人生を楽しむ秘訣を見出した方が、他人に左右されないので安心だ。

人生を楽しむ秘訣 #2:感謝の気持ちを忘れない

 辛いときでも、感謝の気持ちを忘れないことで人生を楽しむことができる。例え、他の人に比べてあなただけが上司から怒られることが多いとしても、怒られることをアドバイスの一つとしてポジティブに捉えれば、人生を楽しむことができる。

 また、そのように常に感謝を忘れない人は、やりがいのある役割を任せられ人生を楽しむことができやすい。なぜなら、充実した仕事があなたの人生にハリをつくり、人生を楽しむことを後押ししてくれるのだ。

人生を楽しむ秘訣 #3:人生の前半は貪欲であれ

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 人生の前半は、人生の後半に比べれば「得ているもの」が少ない。しかし、あらゆるものを求めていった方が人生を楽しむ材料が獲得できる。

 例えば、お金は典型的な人生を楽しむツールであるが、若いときは人生を楽しむのに十分なお金を得ていないことが多い。そのため、働いて人生を楽しむためのお金を得ようとする。

 一方、人生の後半になると、人生を楽しむために何かを求める行為は捨てなければならない。例えば、すでに長年の結婚生活を送っていたとしても、新たな恋人を求めると妻に自分を助けてもらえることができずに、晩年に人生を楽しむことができなくなる。

 これは、お金についても同様のことがいえる。お金のために働きすぎて、身体を壊してしまい、老年ゆえに回復がままならず人生を楽しむことができないことが多い。

人生を楽しむ秘訣 #4:自分を可愛がってくれた人を思い出す

 人生を楽しむ気持ちになるためには、あなたを可愛がってくれた人のことを思い出すといい。きっと温かい思い出が、人生を楽しむ気持ちを芽生えさせてくれるだろう。そういった記憶が薄らいでしまった人も、自分を可愛がってくれる理想の人物の姿を想像すると、人生を楽しむ気持ちになりやすい。思い出は、いくら回想しても擦り減ることもなく、場所も選ばないので、気軽に人生を楽しむ気持ちになれる。

 
 以上、人生を楽しむ秘訣を紹介してきた。それは、お金も場所も人も選ばない、あなたにしかできない人生を楽しむ秘訣だ。是非、本書を手に取っていただき、「人生を楽しむ」日々を謳歌していただきたい。

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