1. 新入社員がそろそろちゃんと買いたい「名刺入れ」 好印象を与えるための“名刺入れの選び方”とは?

新入社員がそろそろちゃんと買いたい「名刺入れ」 好印象を与えるための“名刺入れの選び方”とは?

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 今年から新しく社会人の仲間入りを果たした人は多いだろう。新入社員として、絶対に必要なアイテムと言えば、何を思い浮かべるだろうか。スーツやネクタイ以外にも必要なアイテム、それは「名刺入れ」だ。

 特に営業部に配属される新入社員にとって、名刺入れは重要なビジネスツールである。適当な名刺入れを用いていると、それだけで個人の評価や会社の評判にも関わることもあるのだ。

 いきなりちゃんとした名刺入れを買っている新入社員は少ないだろう。そろそろ会社の雰囲気もわかったところで、ちゃんとした名刺入れを買っておこう。では、新入社員の方々はどんな名刺入れを選べば良いのか、その為のポイントを紹介していく。

新入社員が名刺入れを選ぶポイント#1:革で落ち着いた印象を

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 名刺入れの材質は主に、革、プラスチック、布などが主流であるが、最近では金属製や木製の名刺入れと言ったオシャレな物も多く出回っている。学生の頃ならばいざ知らず、社会人になってまで派手な名刺入れを用いるのはあまり感心できない。またビジネスマナーとしても、金属製の名刺入れは新入社員には特に好ましくない。

 もちろん社風によっては派手さや奇抜さを好む場合もあるが、殆どの場合は「学生気分が抜けていない」と、良くない印象を与えてしまう。それが新入社員ならば猶更だ。

 その点、革製の名刺入れならば、相手に落ち着いた印象を与え、大人らしさを演出できるのである。また、革製品は丈夫である為、長く使っていられることもお勧めできる理由である。

新入社員が名刺入れを選ぶポイント#2:暗色系でキメる

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 折角名刺入れを買うのだから好きな色を買いたい、と思う方も多いだろうが、ここは「暗色系」を選ぶべきである。前述したように、新入社員が派手な名刺入れを使っていると幼稚な印象を与えてしまいかねないので、落ち着いた色合いを選ぶべきだ。

 赤や黄色、パステルカラーの名刺入れなどは止めておいた方が無難である。下手をしたら社会人としての品位を疑われてしまうだろう。お勧めはやはりブラック、ネイビー、ブラウンやダークグレー等が良いだろう。材質と相まって、より落ち着いた大人な印象を与えることが出来るのでお勧めだ。

新入社員が名刺入れを選ぶポイント#3:実用性を重視する

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 最近は名刺入れも、どんどんと新しいものが出回るようになってきている。落ち着いた色合いながらも、凝ったデザインをしたオシャレな物の数多い。こういったオシャレな名刺入れを買うのも良いだろうが、新入社員にお勧めなのは寧ろ、機能性や実用性を重視したデザインの名刺入れである。

 新入社員にとって、初めての名刺交換は色々な意味で思い出に残る、重要なワンシーンだろう。その際にもたついてスムーズな名刺交換が出来なかったら、恰好も付かない上に相手方の印象も悪くしてしまう。ここはよりスムーズな名刺交換が可能になるように、実用性を重視したデザインの名刺入れがお勧めだ。

新入社員が名刺入れを選ぶポイント#4:ブランド物でもOK

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 新入社員がブランド物の名刺入れを使っていると生意気に思われる、先輩や上司から反感を買ってしまう、とはよく言われることだが、名刺入れはある程度のブランド物を使った方が良いだろう。新入社員にとって名刺入れは重要なビジネスツールである。特に営業をする場合は、会社の顔ともいえるビジネスツールにお金を掛けることは、別に不思議ではないだろう。

 しかし、社員はまだ給料も低い為、余りにもハイブランドの名刺入れを使うと逆にいやらしくなってしまう。若者向けのブランドで、尚且つ知名度が高いものであれば不評を買うことも少ないであろう。新入社員にお勧めのブランドとして挙げられるのは、カルバン・クラインやポール・スミス、ポーターあたりの名刺入れが高品質で、デザインも良いものが多い。


 新しく社会人となった新入社員にとっては、名刺入れ一つ選ぶにしても色々と考えてしまうものである。名刺入れなどのビジネスツールは、自分だけでなく会社の印象にも繋がる重要な役割を持つからだ。

 また、最初に買った名刺入れというのは、結構思い出に残る物である。自分に合った名刺入れを選ぶことは、自分にとっても会社にとっても重要なことなのだ。

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