1. 水槽でゆらぎの癒しを! インテリアにはリラクゼーション効果抜群のアクアリウムを。

水槽でゆらぎの癒しを! インテリアにはリラクゼーション効果抜群のアクアリウムを。

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出典:decoholic.org
 「アクアリウム」という言葉を耳にしたことがあるだろう。自宅の水槽で美しく泳ぐ熱帯魚などをインテリアとして取り込み、鑑賞して楽しむことだ。

 少し前からアクアリウムは大人の趣味として人気を集めているが、インテリアに水槽を置くアクアリウムには、ストレスや緊張感を和らげ、リラックス効果が期待できることが知られている。実際、海外ではアクアリウムが認知症の緩和にも利用されている。高齢者施設でのアクアリウムの実験によると、入所者は施設での生活に慣れるまでの間、水槽に強い関心を持ち、インテリアに水槽が必要だと感じていたことが明らかになっている。

 これは、アクアリウム、水槽を眺めているときに分泌される「θ波」と呼ばれるリラックス効果をつかさどる脳波が原因で、θ波はα波に比べ、より強いリラックス状態のときに分泌されると言われている。

 水槽、アクアリウムをインテリアに取り込むことで、ストレスの多いビジネスマンの部屋を、癒しと安らぎの空間へと導き、延いてはおしゃれなインテリアアイテム、命ある同居人として居心地の良い部屋へと導いてくれる。

インテリアとしてアクアリウム、世界の水槽オモシロ事情

出典:kidsaquariumsquotes.wordpress.com
 一見すると水槽には決して見えないものまで、アクアリウムとして使われている例が世界には多数存在する。

 ここでは、そんなおもしろアクアリウムをいくつか紹介していく。水槽の魅力に少しでも近づいてもらえたら幸いだ。

リッチな気分のインテリアに!シンク式アクアリウムの水槽

出典:www.thisiswhyimbroke.com
 シンクを彷彿とさせるガラス製の水槽には、色鮮やかな魚が泳ぎ、爽やかな朝を迎える手助けをしてくれる贅沢なインテリアだ。飼育に必要なシステムが全て完備され、スタンド奥には水槽内を照らす照明も装備されている。就寝前には、神秘的なインテリア空間の水槽で歯磨きができそうだ。

サイズ:高さ86×幅74×奥59cm  価格:1台4,500ドル(日本円で約55万9,000円)。

インテリアを照らす? 電球型アクアリウムの水槽

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 シンク式があるならば、他にもインテリアで水槽がないのかと探してしまう。……あった! 電球式の水槽だ。なんともセンスのきいた水槽は、ユーモラスなインテリアに相応しい。

靴? インテリア? Nike Air Max 360が水槽に

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 こちらのスニーカーは、靴ではくインテリアである。もっといえば水槽だ。NikeがAir Max 360の広告として作った水槽?だが、アウトソールの部分は本物のNike Air Max 360を使用しているようだ。Nikeの本気度が伺える靴……いや、インテリアだ。

実際に水槽をインテリアとして購入した場合のコスト

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 さて、ここからは具体的にインテリアに水槽を取り入れた場合の話に移ろう。インテリア用として使用される一般的な大きさの水槽は約横60cm。これに淡水で熱帯魚を20匹飼育する場合(水槽・水草が育つことも条件)で水槽を買うとなると、どのくらいの大きさや予算が生じるのだろうか。

 実は水槽にはかなりの付属品が必要で、水槽台や照明、ろ過装置、CO2強制添加器、クーラーヒーターなどの様々な専門機械と小物、そして熱帯魚代に餌代などを合わせると初期投資はインテリアレベルでだいたい7万円~10万円ほどになる。

 さらには、餌代や水草の肥料でおおよそ毎月600円ほどと、ろ過材や活性炭や吸着剤などの消耗品は2週間~半年ごとの交換が必要で、ランニングコストは結構かかると見込んでおくべきだ。もしも、熱帯魚が死んだ場合に新しく購入するとなると、種類にもよるが1,000円以上の費用が必要となる。インテリアとしてのアクアリウムは、実は趣味としては高価で、熱帯魚や水槽の世話を考えると手間もかかり、軽い気持ちで始められないのが現状である。

 理想のアクアリウムの水槽を作るには、時間とお金に多少の余裕があり、「インテリアとして絶対に水槽を置きたい!」という相当な熱意が必要だ。

水槽レンタルという考え方をインテリアに取り入れる

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 そもそも最初の話にもどるが、忙しいビジネスマンにインテリアとしてのアクアリウムを進めておいて、時間が必要だというのもおかしな話だ。しかも水槽の中には魚の種類や海藻、水草、岩などの小さなファンタジーの世界が存在するわけだが、素人に時間とコストの他にセンスまで要求されては敵わない。

 そこで何もかもまるごとプロにお任せするというシンプルな方法がインテリア水槽のレンタルだ。

 自分で水槽や魚など一から集めても7万円以上かかり、さらにランニングコストもかかる。しかも掃除や餌やり、消耗品交換などの世話は自分でするわけだが、レンタルという方法なら、初期費用別で月1万円ほどから楽しめる。業者により水槽内のセンスやサービス内容も違うので、自分のライフスタイルやインテリア、コストに合ったものを選べる。

 レンタル水槽というと病院などの施設を想像するが、最近ではビジネスマンや一般家庭でもインテリアにレンタル水槽という考えが浸透しつつある。

インテリアに水槽をレンタルする場合の業者の比較ポイント

 では実際にインテリア水槽のレンタルを検討したときに、どこの業者に頼めばよいのだろうか。最近はネットでもリース業者のランキングなどもあるので、ぜひ参考にするといいだろう。また、自分で業者を探す場合は、以下の3つのポイントに気を付けるといい。

インテリア水槽の業者を選ぶ際のポイント

  • インテリアの水槽に対して豊富な知識とノウハウを持ち、細かなメンテナンスが保証されていること
  • サービス内容に対しての料金の適正さ
  • こちらの多様な要望に対応してくれる柔軟な提案力


 水槽がインテリアとして部屋にあることで、部屋の雰囲気がグッと変わり、ワンランク上の空間で癒しの雰囲気を味わうことができる。仕事から帰り疲れた気持ちの人には、オアシスのような場所となり、自分の部屋のインテリアがますます好きになるだろう。一日、一生懸命頑張った自分に、そんな贅沢な癒しの空間があってもいいのではないだろうか。

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