1. 睡眠の“質”にコミットする、2つの「おすすめベッドメーカー」:眠りの質はベッドメーカーで決まる

睡眠の“質”にコミットする、2つの「おすすめベッドメーカー」:眠りの質はベッドメーカーで決まる

by albertobv
 ときには寝る時間を惜しんで日々仕事に励むビジネスマン。仕事を優先して睡眠時間を満足にとれないこともあるはずだ。ならばせめて、短い時間を最高の質で眠れるメーカーのベッドをおすすめしたい。

 それらのベッドメーカーによるベッドは、腰痛の方にもおすすめだ。一晩中、腰痛を感じることなくぐっすり眠れるベッドメーカーがあるのだから。最近、腰痛で長時間眠れなくなったという人もいるだろう。

 毎日の睡眠の質に適うなら、少しくらい高価でも良いベッドメーカーを選ぶことは、費用対効果からみても当たり前のことだろう。触っている時間が長いものに投資せよと言うのだから、ベッドへの投資は間違いない。例えば、ベッドのマットレスは、メーカーによって全く異なることをご存じだろうか。ベッドはどれも同じではない、ベッド選びはメーカーを選ぶことから始まるのだ。

おすすめベッドメーカー#1:Sealy(シーリー)

出典:jp.sealy.com
 シーリーのベッドは、アメリカで130年かけて整形外科医とともにメーカーが開発したものである。メーカーは今でも日々、研究を重ねているとのことだ。

 「ポスチャーテックコイル(米国特許取得)」という技術で体全体を包み込んでくれるマットレスを有しており、このベッドのマットレスの上に横たわるだけで、頭から足の先まで気持ちよく包み込んでくれる優れものだ。

おすすめベッド メーカー#2:SIMMONS(シモンズ)

出典:www.simmons.co.jp
 言わずと知れたベッドメーカーの「シモンズ」。リゾートホテルなどでお目にかかったことがあるかもしれない。

 こちらのベッドメーカーは「ポケットコイルマットレス」という技術を初めに開発したメーカーで、最高に寝心地が良く、ホテルなど慣れない場所での睡眠もしっかり確保してくれる。

仕事の質はよい睡眠から、だから良いベッドをメーカーで選んでほしい

出典:www.awdnews.com
 人生の1/4を過ごす場所であるベッドとそのメーカーにはこだわってほしい。ベッドメーカーの開発したマットレスによって、眠りの質は確実に変わるはずだ。疲れ果てた人にこそ自社のベッドで喜んでもらおうと、メーカーの研究と開発は、今この瞬間もなされている。


 私たち日本人が最初にベッドに触れたのは明治時代からであり、その後一般にベッドが広まったのは、第2次世界大戦の後だと言われている。

それから今日に至るまで、多くの日本人がベッドによって快適な睡眠を提供されてきた。しかし今後は、より睡眠の“質”というものにこだわって欲しいと思う。少々値段が張っても、長い目で見れば素敵な買い物になるはずだ。

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