1. ファッションもボディメンテナンスも手を抜かない:U-NOTE的おすすめ“週末朝ランスタイル”

ファッションもボディメンテナンスも手を抜かない:U-NOTE的おすすめ“週末朝ランスタイル”

 「週末の過ごし方は?」と聞かれて、「“朝ラン”でリフレッシュ」と答えてみたくないだろうか。平日に睡眠時間を削ってでも働き、休日は泥のように眠るなんて生活には、別れを告げよう。

 そこで今回、U-NOTE編集部は、おすすめの“週末朝ランスタイル”を提案しよう。先に言っておくが、このランニングスタイルで重視したいのは、何よりも「気分がアガるか」どうかだ。

砂浜と海辺が癒す、最高のランニングコース

 まず大事なのは、どこを走るか。カラダを動かせればどこを走っても一緒、なんて大間違い。U-NOTE編集部がおすすめするのは、お台場ランニングコース。朝から景色の良い海辺を走る自分もちょっと好きになるはず。

 お台場ランニングコースには、ロッカーのあるマリーンハウスをはじめ、砂浜脇の道や噴水のある南国風の道、どのコースからでも眺められる海の景色など、平日の仕事の疲れを癒す最高のランニング環境が揃っているのだ。

ファッションとルーティンにこだわる、ランニングスタイル

 休日のランニングファッションには気を抜かない。気分をアゲるには、まずカタチから。
 まだ肌寒い朝のランニングには、ウインドジャケットが必須だろう。また、足元を支えるシューズのチョイスにも気を遣いたい。

 自分のための“週末ラン”といっても、おしゃれには気を抜けない。そしてなにより、こだわりのウェアを纏うことで「ランナー」として身が引き締まり、自分の走りに集中することができるのだ。
 準備の仕上げは、UV対策。男の日やけ止めには、よく伸びてべたつかないリサージ メンの「パーフェクトプロテクターUV」をおすすめ。運動しても汗のにおいが気にならず、フレッシュないい香りがずっと続く。スキンケアは意外に簡単にできるので、なるべくマメにやるのが大人のたしなみ。日々のUV対策が平日のスーツスタイルでも違いを生み出してくれる。

ただ走るのではない、理想のフォームを意識せよ。

 最初は、10〜20分かけて、ゆっくりジョギング。カラダが温まってきてからは、1km 5分30秒〜6分のペースで無理せず10kmほどを走る。

 おすすめの走り方は、上半身の真下に足を着地させて「骨で立った状態」を作るイメージ。一歩一歩、理想のフォームを意識しながら淡々とラップを刻んでほしい。

カラダと肌に、こだわりのクールダウン

 渇いたカラダに与えるは、水分と丁寧なほぐし。ストレッチにはじまり、ストレッチに終わるのが、背負うものが増えた大人のすべき運動だ。

 クールダウンはその名の通り、体温をゆっくりと下げることが目的。急に運動を止めてしまうと疲れが残りやすいので、クールダウンストレッチは欠かせない。
 もちろん、スキンケアも忘れずに。ランニングをして汗をかいた肌は、乾燥が気になるもの。まずは汗をタオルで拭い、しっかりと洗顔しよう。そして化粧水での保湿ケア。肌に与える上質な潤いは、一度やりはじめるとクセになるはず。リサージ メンのスキンメインテナイザーは、化粧水と乳液の充実感が1本になっていて持ち歩くのも容易だ。


 ボディケアとスキンケアをマメに行うような、セルフコントロールのできる大人へ――。もう「あなたの趣味は?」と聞かれたら、胸を張って言えるだろう。湾岸でのファッショナブルなランニングスタイルを。

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