1. たったこれだけ!? ホリエモンが「Instagramのフォロワーを増やす」意外な方法を伝授

たったこれだけ!? ホリエモンが「Instagramのフォロワーを増やす」意外な方法を伝授

 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。『堀江貴文のQ&A「フォロワー数の増やし方!?」〜vol.644〜』では、ホリエモンがYouTubeやInstagramのフォロワーを増やすコツを紹介。

 今回取り上げた質問は、「アコギでの弾き語りを中心に、Ins­tagram・Twitter・755のコメント欄でカバー曲のリクエストを受け付け­、曲名・歌手名の字幕付きの15秒の演奏動画でリクエストに応えています。現在フォ­ロワーはそれぞれ400人・200人・20人程度なので、まだまだ増やしたいです。

  YouTubeも並行でやっていますが、個人的にはInstagramなどの短い動画の­SNSでフォロワー獲得を狙っており、イメージはGooseHouse­のInstagram版です。以前に堀江さんがアドバイスされていたカバーを中心に、継続的­な動画アップはやるつもりですが、他に良い方法が­あればアドバイスいただきたいです」という質問。

説明文を英語で書くだけで、ファンが増えるチャンスはぐっと広がる!

 ホリエモンは、「例えば、メイクもして本人そっくりの姿でカバーするとか。ざわちんなみたいなノリでマスクをしたら難易度も低いのでは? そういう話題性だよね」と回答。

 カバー動画をアップしている質問者が、SNSでのフォロワー数の増加施策について尋ねる今回の質問。ホリエモンの回答は大したことでなくても、周りと違ったことをやって「話題性」を生むべきだというが、今回のゲストで日本初のインスタグラム専門のコンサルティングを行なっているタグピク株式会社のCEO 安岡あゆみ氏は全く別のやり方を提案する。
 彼女が勧めるのは、短くてもいいから説明文を英語で書くこと。これは外国人ユーザーがかなり多いInstagramで特に有効だが、他のSNSでももちろん試すべき。タイトルや導入文が日本語だったら、それだけで自分に興味を持ってくれる人間を狭めてしまう。

 投稿をグローバルに対応させるのは、いわばファンになりうるユーザーの絶対数を増やすこと。もちろんホリエモンがいうように、話題性のある施策で他の投稿者との差別化を図ることも重要だが、それと並行して英語の文章をつけることでより多くのユーザーを射程に入れることができるのだ。

ホリエモン「攻略法を知ろうとしている時点でダサイ!」

 やはりInstagramではどんな写真をアップするかが重要だが、そのためにはまずコンセプトを持つべきだと安岡氏はアドバイス。どんなに優れた写真をアップする人でも、食べ物や抽象画など投稿に一貫性がなければファンはつきにくい。

 食べ物なら食べ物、風景なら風景というように、テーマが一貫していればハッシュタグもつけやすく、そのジャンルが好きなユーザーを捕まえやすい。Instagramでは特に、ハッシュタグごとの人気写真がタグのページではトップに掲載されるので、一気に新規ユーザーを獲得できるのだ。
 とはいえ、綿密な戦略があるだけで成功するとは限らない。安岡氏はフォロワー数1,000人単位から万単位の人など、たくさんの有名インスタグラマーと関わってきたが、その中には気ままに投稿しているうちに、本人も予想していなかったほどの人気を獲得してしまった人もいるという。

 安岡氏の話を受けてホリエモンは、「インスタを攻略しようとしてる時点でその人はダサいから、フォロワー数も伸びないのかも(笑)」とコメント。安岡氏のアドバイスでフォロワーを増やそうとするホリエモンチャンネルアシスタント 寺田有希氏にも、厳しいボディブローを与えた。

 明確なコンセプトが全くなくても、ひょんなことから成功することもある。難しいことを考えずにこまめに写真を投稿するだけでも、誰かがそれを楽しみにしてくれる可能性があるのがInstagramの魅力だ。

 とはいえ、SNSでの発信で成功したいなら、やはりユーザーへの配慮と話題作りでチャンスを広げたほうがいいだろう。日本人にこだわらず世界中のターゲットを視野に、ちょっと覗いてみたくなるような瞬間を何度でも演出するのが、Instagramに限らず全てのSNSで成功する鉄則だといえるだろう。
 
 ホリエモンがSNSでのファン獲得法について語った『堀江貴文のQ&A「フォロワー数の増やし方!?」〜vol.644〜』。動画が見たい方はこちらからどうぞ!

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