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【外資系企業の転職ランキング一覧】転職におすすめの外資系企業

粕谷満子

2018/08/30(最終更新日:2018/08/30)


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【外資系企業の転職ランキング一覧】転職におすすめの外資系企業 1番目の画像

 人気のある転職先の1つ「外資系企業」。外資系企業と聞くと高給取りという良いイメージもあれば、残業も多く成果主義などのマイナスイメージもある。

 今回は、そんな外資系企業の転職ランキングと外資系の代表的な企業の平均年収とを紹介したい。

転職するならどこがいい?外資系企業の転職ランキング

【外資系企業の転職ランキング一覧】転職におすすめの外資系企業 2番目の画像

人気の外資系企業はコレだ!

 転職する人が多い外資系企業の業種として「投資銀行」と「コンサルティング」がある。これら2つは、特に給与が高い外資系企業が多いので、給与アップを目的として転職する人にはオススメできる。

 「投資銀行」の中でも特に給与が高いことで知られる外資系企業が、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーである。

 また、「コンサルティング」の中でも特に給与が高いことで知られる外資系企業が、マッキンゼー・アンド・カンパニーやボストン・コンサルティング・グループだ。外資系企業への転職を考えている人は、このような企業を狙うのもありだろう。

 下記のランキングは、転職サイトDODAによる「転職人気企業ランキング2018」から外資系企業を抜き出したものである。

転職で人気の外資系企業ランキングTOP10

  • 1位:グーグル
  • 2位:アップルジャパン
  • 3位:アマゾンジャパン
  • 4位:日本マイクロソフト
  • 5位:LINE
  • 6位:日本アイ・ビー・エム
  • 7位:スターバックスコーヒージャパン
  • 8位:ナイキジャパン
  • 9位:日本コカ・コーラ
  • 10位:プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン

 これらの外資系企業は、転職において非常に人気なため、採用基準も厳しいが、その人気を裏付ける魅力もあるので、これらの外資系企業に転職することもぜひ検討してほしい。

どのくらい稼げる?外資系企業の平均年収例

【外資系企業の転職ランキング一覧】転職におすすめの外資系企業 3番目の画像

業種別外資系企業の平均年収(代表例)

 外資系の代表的な企業の平均年収と業種を高い順にみていこう。

平均年収で見る、人気のある外資系企業の業種

  • 平均年収約800万円の外資系企業の業種:
    コンサルティング、資源・エネルギー、保険、金融・銀行
  • 平均年収約750万円の外資系企業の業種:
    財務・経理・会計、資産・不動産、医療・医薬・ライフサイエンス
  • 平均年収約700万円の外資系企業の業種:
    建築・土木、マーケティング・PR・広告
  • 平均年収約650万円の外資系企業の業種:
    販売・小売、物流・運輸・購買
  • 平均年収約600万円の外資系企業の業種:
    メディア・出版・アート、カスタマーサービス、旅行・サービス

  業種別の人気外資系企業の平均年収を算出する際には、多数のバイリンガルの年収額も参考にしている。そのため、一般的な給与とは少しズレがあることを了承してもらいたい。

  上記データは、“業種別のおおむねの年収額”として参考にしてほしい。

いいことばかりではない!外資系企業に転職するリスクとは?

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外資系への転職をするなら考えておきたいリスク

 外資系企業では、成果を出さないと認められず、すぐに解雇されてしまうリスクもある。まさに、上に上がるかサヨナラするかである。

 また、日本市場から撤退するとその外資系企業の本体が決めた際には、業績とは関係なしに解雇されてしまうこともあり、外資系企業は雇用に対する安定性は低い傾向にある。

 人材の入れ替わりが激しく、上司もしばしば変わる。上司に命令される側としては方針が変わりやすいので、ストレスもたまりやすい。

 先に、成果を出さないと認められないと述べたが、成果を出すために長時間労働しなければならなくなることもあるだろう。

 外資系企業の中には、激務な職場も多くあることが事実である。加えて、人間関係が希薄であるという点も日本企業とは異なるので、なじみづらいかもしれない。

 外資系企業はデメリットがあることも確かだが、基本的に年収が高く、転職を考えている人にとっては魅力的な選択肢の一つであることには間違いない。

 デメリットがあっても、外資系企業で自分の力を出して成果をあげることができるだろうと考える人には、ぜひ外資系企業への転職をおすすめしたい。





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【外資系企業の転職ランキング一覧】転職におすすめの外資系企業 5番目の画像

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