1. メンズの名刺入れでおさえておきたい5ブランド:名刺交換の意義が薄れつつある「今だからのこだわり」

メンズの名刺入れでおさえておきたい5ブランド:名刺交換の意義が薄れつつある「今だからのこだわり」

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 ビジネスパーソンが常日頃持ち歩いている物の一つに名刺入れがある。Facebookがビジネスユースで使われつつあることもあり、名刺交換の意義が薄れつつあるとはいえ、今でも名刺交換は挨拶に欠かせず、名刺入れは常に肌身離さず持ち歩くのが当然だ。
 
 そのような名刺入れだが、実際に名刺入れのデザインにこだわっているという人は少ない。ましてや名刺入れのブランドなど知らない、というメンズも少なくないのではないのだろうか。

 そこで本記事では、メンズにおすすめの名刺入れブランドを5つ紹介していく。名刺入れにもこだわることで、名刺交換の度にさらに身が引き締まり、打ち合わせの際に名刺入れの話題でひと盛り上がりあるかもしれない。

革製品に定評のある名刺入れブランド:Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

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 最初に紹介するメンズにおすすめの名刺入れブランドは、1875年の創業以来、高品質なレザーグッズを作り続けているホワイトハウスコックス。長い歴史とその厚い支持が、このブランドの確かな品質を物語っている。

 写真のブランド名刺入れは、外側にロンドンカーフ、内側にブライドルレザーを使用し色も変えた2トーンカラーの名刺入れ。独特な凹凸の生地感から、汚れや傷が付きにくくメンテナンスが楽なのも嬉しい。

素材にとことんこだわる日本の名刺入れブランド:CYPRIS(キプリス)

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 次に紹介するメンズにおすすめの名刺入れブランドは、日本のモルフォが展開するレザーブランド、キプリス。製品に合わせて多種多様の素材を駆使して仕上げる技術力は、トップクラスの名刺入れブランドである。

 写真のブランド名刺入れには、貴重な馬の臀部の皮であるコードバンが贅沢に使用されており、自然な風合いと艶やかな色合いが美しい。

 独自の加工方法をとっているため二つと同じものがなく、使い込むほどに味が増していくため飽きが来ることもなく、名刺入れとしてのクオリティは高い。

絶対に外さない安心の名刺入れブランド:Paul Smith(ポールスミス)

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 次に紹介するメンズにおすすめの名刺入れは、誰もが知る名ブランド、ポールスミス。メンズの商品では財布やバッグが有名なポールスミスだが、名刺入れにおいてもその例外ではなくクオリティは非常に高い。

 写真のブランド名刺入れは、シンプルなデザインながらも厳選されたイタリア製カーフレザーを使用することにより、マルチストライプの柄が一層映える仕様になっている。ポールスミスが誇る、新定番モデルのブランド名刺入れだ。

ビジネスシーンに最適な名刺入れブランド:GLENROYAL(グレンロイヤル)

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 次に紹介するメンズにおすすめの名刺入れブランドは、スコットランドで生まれた、時代の流れに沿った商品を展開することに定評があるブランド、グレンロイヤル。最高級品質の素材を使用しながらも、あくまで“目立ちすぎない”デザインがビジネスシーンにうってつけである。

 写真のブランド名刺入れは、最高品質のブライドルレザーを使用し落ち着いたデザインにしたことにより、ビジネスパーソンにとって最適な名刺入れとなっている。

 十分な容量を兼ね備えているのも大変嬉しい。ビジネスキャリアとともに変化する名刺入れのエイジングを是非楽しんでいただきたい。

1ランク上の名刺入れを望むメンズにおすすめの名刺入れブランド:BVLGARI(ブルガリ)

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 最後に紹介するメンズにおすすめの名刺入れブランドは、“デキるメンズ”が持つことによって真の価値が生まれるブランド、ブルガリ。イタリアの老舗有名ブランドゆえに、持つ人を選ぶのも事実ではあるが、その名に恥じない名刺入れを作り続けている名ブランドだ。

 写真のブランド名刺入れでは、キズ等の外部からの衝撃に強いコーティングキャンバスを取り入れたビジネスユースにもおすすめの名刺入れ。ブルガリの持つブランド力に臆することなくこの名刺入れを使うことができれば、自分に自信もつき、さらに名刺入れへの愛着が増すことだろう。


 以上、メンズにおすすめのブランド名刺入れを5つ紹介したが、自分のキャリアや地位、性格等によって最適な名刺入れは個人によって異なる。よく吟味した上で、自分に一番合った名刺入れを選び、ともにビジネスライフを送る“相棒”を手に入れてほしい。

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