1. 甘党にもビター派にもできる「カプチーノの美味しい飲み方」:自分好みのカプチーノで、幸せな時間を

甘党にもビター派にもできる「カプチーノの美味しい飲み方」:自分好みのカプチーノで、幸せな時間を

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 どこのカフェにもメニューにもある“カプチーノ”。どこでも楽しめて、どの店でも味があまり変わらないところが魅力的だ。今回は、カフェのスタンダードメニューであるカプチーノを自分なりにカスタマイズする飲み方についてお話ししたい。

王道コンビ! カプチーノ×シナモン

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 カフェによってはカプチーノにそのままシナモンがかかって出てくるところがある。シナモンをかける飲み方は、シナモンとフォームミルク(泡のミルク)の相性が良く、香りも良いためだ。

 フォームミルクだけ上に乗っているカプチーノの飲み方であると、どこか物足りなく、なんとも単調な味になってしまいがちであるが、シナモンというスパイスをかけるだけで“ただただマイルド”なミルクの味が良い意味で引きしめられる。

甘党におすすめ! カプチーノ×シュガー

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 ここでいうシュガーとは、スティック状のシュガーのことだ。フォームミルクの上に軽く何周かシュガーをまぶしてみると、カプチーノの表面が何かのデザートのような感覚で食べられる。「飲み方」というより、「食べ方」に近い。

 甘いフォームミルクを味わった後に、シュガーを入れずにカプチーノを飲むと口の中の味のバランスも良くなる。スティックのシュガーは、カフェのカウンターであればどこにでもある。どこにでもある分、楽しみやすい飲み方のはずだ。

シュガーとはまた違った甘さを。 カプチーノ×ハチミツ

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 シュガーの甘さに飽きてしまった方には、カプチーノ×ハチミツのコンビがおすすめ。ハチミツはスターバックスやタリーズのカウンターには必ず置いてあるアイテムの1つだ。泡とハチミツだけで食べると甘すぎてしまうので、カプチーノ全体に混ぜる飲み方をおすすめする。

爽やかな甘さですっきり! カプチーノ×メープルシロップ

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 ハチミツの濃厚な甘さが苦手な方には、メープルシロップをカプチーノにかける飲み方をおすすめする。メープルシロップはハチミツの甘さよりも軽く、ドリンクにも溶けやすいというメリットがある。

 メープルシロップというと、パンケーキなどデザート類に合わせることが普通だと思うかもしれないが、ドリンクとも相性バッチリだ。カプチーノでないドリンクにもかけてみて欲しい。主張しすぎない甘さに好感を持つはずだ。

少し大人の味……。 カプチーノ×チョコパウダー

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 甘さが苦手……。という方も中にはいるだろう。そんな方には、“チョコパウダー”をおすすめしたい。チョコといっても甘すぎず(上で紹介したハチミツやメープルシロップの方が甘い)、飲みやすいはずだ。甘さでいうと、メープルシロップとシナモンの間といったところだ。チョコ独特のビターさもあるので、大人の味であると言っても過言ではない。


 ここで紹介したカプチーノの飲み方は、どれもカフェの店内で実践できるものばかりだ。カフェのカウンターでトッピング類を探してみると、新たな発見があるはず。様々なカプチーノを飲み比べて楽しんで欲しい。

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