1. あなたのスーツケースを一瞬で見分ける目印アイテム:スーツケースの取り違えにはもうおさらば!

あなたのスーツケースを一瞬で見分ける目印アイテム:スーツケースの取り違えにはもうおさらば!

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 空港で、ベルトコンベアーで運ばれてくる我がスーツケースを探す。がしかし、なかなか自分のスーツケースが見つけられず、困った経験を持つ方は多いのではないだろうか。大量にスーツケースが運ばれてくる空港では、色や形など、似たようなものが並び、これといった目印がないと、自分のスーツケースはなかなか見つけにくいものである。

 何回もベルトコンベアーを見送る、あの無駄な時間を減らしたい。今回は、自分のスーツケースを、他人と差別化するための目印をつけるアイテムを、いくつか紹介したい。

スーツケースを差別化するための目印アイテム1:ステッカー

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 これは定番ではないだろうか。所狭しとステッカーを張り付けるスーツケースを、幾度か見かけたことがある。ステッカーは種類も豊富で、他人との差別化を図りやすい。1つお気に入りのステッカーを目印に貼るもよし、たくさんのステッカーで、ぎっしりとスーツケースを埋めるでもよし。

 スーツケースを見つけるための目印として、ステッカーは一番気軽でおしゃれな方法ではないだろうか。自分のお気に入りのステッカーを探してみてほしい。

スーツケースを差別化するための目印アイテム2:スーツケースカバー

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 スーツケースに、スーツケースカバーをかぶせる。目印になるだけでなく、スーツケースの保護になるので、一石二鳥だ。“This is my suitcase!”なんてプリントしてあるスーツケースカバーをかぶせたら、間違えようがないだろう。分かりやすい目印になる。

 デザインを好んでスーツケースを買った方には、元のスーツケースのデザインはほぼ見えないのでおすすめしづらい。しかし、個性豊かなスーツケースカバーは、目印としては一級品である。ベルトコンベアーで流れてきたら、すぐに見つけられるだろう。

スーツケースを差別化するための目印3:スーツケースベルト

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 スーツケースベルトは、もちろん、本来の用途である、“鍵”の役割やスーツケースの中身をこぼれないように固定する役割も果たすのだが、目印としても使える。目立つ色のバンドを付ければ、目印になること請け合いである。しかもスーツケース本来のデザインを壊すこともほぼない。

 スーツケースベルトは、スーツケース保護の役割からも、必要なアイテムといえるだろう。自分のスーツケースに合った、目印になるベルトをチョイスしよう。

スーツケースを差別化するための目印アイテム4:ラッゲージタグ

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 ラッゲージタグは、中に自分の連絡先を記しておき、自分のスーツケースが行方不明になった際の連絡が、スムーズにとれるようにするものとして重宝されている。スーツケースとラッゲージタグ、相性はばっちりのこのコンビは、そのまま目印として使える。

 スーツケースが雑に扱われると、とれてしまったり破損する可能性が高いため、あまり大ぶりなものは避けよう。小さくても目立ち、スーツケースを見つけるときの分かりやすい目印となるような、個性的なラッゲージタグを見つけてほしい。

スーツケースを差別化するための目印アイテム5:ガムテープ

 ステッカーを貼るのも良いけどもっとお手軽に済ませたい、という方は、家にあるガムテープや、色や柄の付いた少しおしゃれなテープを、目印としてスーツケースに張ってみるというのも手である。好きなように貼ることができるため、個性を出せるだろう。

 ガムテープならどこの家でもたいてい手に入る。そのまま貼ってしまえば、本当に目印という感じだが、差別化を図るだけならコスパのよい有効な策といえる。

スーツケースを差別化するための目印アイテム6:スカーフ・ハンカチ

 なにか目印できるものを付けてきたかったけど、うっかり忘れてしまった、というときの最後の手段は、スカーフ・ハンカチを巻き付けることだ。色形の同じようなスーツケースが流れてきても、スカーフやハンカチがついていれば、区別できる。

 注意すべきは、スカーフ・ハンカチをとれないように結ぶことだ。大量に運ばれてくるスーツケースは、雑に扱われることもある。その点も踏まえたうえで、使えるスカーフ・ハンカチを目印代わりにしっかり結んでほしい。


 スーツケースには、旅先で使うものがたくさん入っている。無くしたり、他の人のスーツケースと取り違えたりすることはぜひとも避けたいものだ。そのとき、このスーツケースは絶対に自分のものだ、という目印があれば、取り違えは起きない。また、自分のスーツケースがどのようなものか格段に説明しやすくなる。スーツケースを持ち運ぶ際は、目印を一つは作るようにしよう。

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