1. 隙間時間で英語の勉強! 英語をスマートフォンアプリで勉強するべき理由とは?

隙間時間で英語の勉強! 英語をスマートフォンアプリで勉強するべき理由とは?

出典:visualhunt.com
 最近、ますます日本において英語の勉強の需要が伸びている。政府や企業が掲げているグローバル化といい、訪日外国人の増加といい、英語が日常的にも使うシーンが増えているのだ。身近で見ると、受験において英語を必須教科だと指定する学校が多い。そのため英語に勉強時間を割く学生も多いだろう。今回は英語を勉強したい人向けにお勧めのアプリを紹介する。

英語をスマートフォンで勉強するべき理由とは

出典:visualhunt.com
 スマートフォンで勉強をするというのはあまりなじみがなく、親からも反感を買ってしまうかもしれないが、英語の学習にスマートフォンは非常に便利で効率的なツールなのだ。スマートフォンは多種多様なアプリを揃えることができ、その中にもゲーム類やSNS類は誰しもダウンロードしているはずだ。実は、学習用のアプリも充実しつつあるのだ。特に英語に関しては、単語や文法といった暗記、リスニングのトレーニングをスマートフォンのアプリで行うのは非常に良い方法だといえる。スマートフォンがあれば必ずしも机に向かって勉強する必要がなくなるからだ。電車通学の際やどこかの行列に並ぶ際の隙間時間にスマートフォンを出して英単語を何個か覚えるのはどうだろう。

 塵も積もれば山となるというように、気づくと英語の文章をサクサクと読めるようになるかもしれない。わかる人にはわかると思うが、身動きも取れないラッシュ時の電車であると、参考書はまだしも携帯をいじるのも困難だ。そういう時は耳にイヤホンを挿して英語のリスニングをしてみよう。

英語で伸ばしたいスキルごとにアプリを使いこなそう!

出典:visualhunt.com
  スマートフォンアプリの中でも、なかなか英語の各スキルを包括的に鍛えるコンテンツが揃っているものは少ない。コンテンツが充実しているアプリであると有料になるものもある。経済的に英語力を伸ばすには複数のアプリが必要になるかもしれない。机に向かわずにスマートフォンでできる英語の勉強は単語の暗記やリスニング、頑張れば選択式の問題集がメインだ。それぞれのスキルに対応するアプリが用意されているが、自分で最適なのを探す必要がある。

 リスニングに関しては学校教科書のCDを音楽ファイルに変換して携帯に入れるのが良いだろう。英語を聞く力に自信のある人はインターネット上に無料コンテンツを探すのもよい。お勧めは、NHKの英語ラジオニュースだ。日本を発信地とするので内容も日本に関する物が多く、理解がしやすい。

 単語については、いろんなレベルに対応するものがある。英検の各級に対応するもの、就職で役に立つTOEICを軸とするものなど様々である。その中から自分に適している言わば単語帳のようなアプリを探すのが良いだろう。

アプリでの勉強に向くものと向かないもの  

出典:visualhunt.com
  すべての英語の勉強は必ずしもアプリで対応できるとは限らない。時によっては真面目に机に向かってペンを動かす必要がある。前項でも触れたように、スマートフォンのアプリを使っての英語の勉強、メインとなるのは単語と文法の暗記、英語に慣れるためのリスニング、そして軽めの選択問題である。要は暇の時間を無駄にしないように、その時間を活用して少しでも英語に触れるのが目的である。

 しかし、電車内は走行音や放送音があり、外にいる時も何かしらの環境音が響いている。周りに音がするとき人間は集中し辛いものだ。そのため外でがっつり勉強したい、もしくは難しい単語や文章に着手するのは逆に効率が悪い。しっかり自分の学習する内容を選んでほしい。また、単語の暗記はもっぱらアプリでこなすのではなく、実際に書いて発声する学習をすると一層記憶が定着するだろう。当たりまえだがスピーキングとライティングはアプリではどうにもできない。
  

  アプリでの英語の勉強は補助的な意味で非常に役に立つ。単語暗記だとゲーム感覚でできる上、インターネットとリンクしていれば他の人と勝負することもできて勉強が楽しいと思えるのだ。しかし、専らアプリで勉強するのもスピーキングやライティングができず総合的に英語力を上げることができない。机に向かって勉強するのは地道だが一番確実だというのも忘れないでほしい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する