1. “効率的すぎる”ノート誕生。アナログとデジタルのいいとこ取りをした「次世代ノート」の魅力に迫る

“効率的すぎる”ノート誕生。アナログとデジタルのいいとこ取りをした「次世代ノート」の魅力に迫る

 情報の収集・蓄積の過程が次々とデジタル化していく現代では、ノートのデジタル化も急速に進んでいる。このノートのデジタル化により、今まででは考えられなかった程の多くの情報を集積し、そしてそれを多くの人と共有できるようになった。

 しかし、手書きノート(アナログ)の立場が完全にデジタルノートに取って代わられたかというとそうではない。元来のノートには、必要なときにさっと取り出し書き留めておけるという最大のメリットが存在し、まだまだ現役で使用されている。

 このような現在の状況で、皆考えることは一つ。では、アナログとデジタルどちらを用いればいいのか。または使い分けなければいけないのか。疑問は浮上するが、それに適切に対応できる解はなかなか見つからなかった。

 そしてついに、この大きな問題に終止符を打つノートがKOKUYOから発売された。その名も「CamiApp S(キャミアップエス)」。本記事では、このアナログとデジタルを融合し、進化を遂げた「次世代ノート」の魅力を紹介する。

もう撮影いらず! なんとチェックするだけでデータ化!

 自分がノートに書いたことを皆に共有するために、スマホで写真を撮影し、その画像をアップする、という過程を無駄な手間だと感じだことがある人も多いのではないだろうか。さらには、一度ノートに手書きで書いた文章をもう一度スマホで打ち込んだという経験がある人も多いのではないだろうか。

 「CamiApp S」を使えば、いつも通りノートに手書きで必要事項を記入した後、ページ隅のチェック欄にレ点を付けるだけで、一瞬にしてそのページの内容がデータ化される。もう自分が一度書いたものを写真でとったりする無駄な時間をかけることは無くなるのだ。

「ワンチェック」機能が活躍する場は計り知れない

 作業効率を劇的に高めるワンチェック機能は、非常に画期的な技術であり、様々な場所での活躍が予想される。

 例えばビジネスシーン。顧客との打ち合わせの際にはいつも通り手書きでノートをとり、ひと段落したところでワンチェックを付ける。そうすれば瞬時にノートの内容が専用スマホアプリを通してデータ化され、さらに顧客との共有も容易だ。

 例えば社内会議。議論に参加しながらの簡単な議事録もこのノートを使うことで、さっとノートに記したことがワンチェックするだけで瞬時にデータ化することができる。メンバー間での確認も容易であり、共有アーカイブとしても活躍する。

多くの人・企業が注目している“次世代”ノート

 紙のノートが持つ書きやすさと汎用性、そしてデジタルメモパッドとデジタルペンによる即時データ化を融合させるという、「アナログとデジタルの両方のいいとこ取り」をしたということの意義は非常に大きい。今後このノートが多くの場所で用いられることは間違いないだろう。事実、上記のように既にビジネスや仕事での必須アイテムとして取り入れている人も多い。

 この“効率的すぎる”ノートが誕生したことによって、従来の方式でノートを取っている人との間に大きなギャップが生じた。いかに効率的な手法を取れるかが勝負になるビジネスにおいて、この情報を知らないことはもはや致命傷と言ってもいいだろう。


 人間の価値は、いかに創造的な活動ができるかにかかっている。情報の整理・蓄積等の事務的作業にかける時間は、必要最小限にしなければならない。このノートは、人間が創造的活動に時間を十分に得るための、大きな一助となるだろう。

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