1. 株主優待で映画券がもらえるお得な13銘柄を紹介! 恋人や友達とお得に映画を楽しもう。

株主優待で映画券がもらえるお得な13銘柄を紹介! 恋人や友達とお得に映画を楽しもう。

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 近年、3Dや4DX3Dを採用した映画が増え、映画館はそれらのシネマを積極的に導入するなど新しい試みを始めている。映画館が“体感する娯楽施設”に変わりつつある今、映画券を持っていたらさらに足を運びやすくなることだろう。今回は、映画館で利用できる映画券が株主優待特典として贈呈される13銘柄を紹介したい。

友達や恋人を誘おう。株主優待特典が映画券の13銘柄

 映画の料金は、積もり積もってしまうとバカにならない。社会人になれば学割はきかないし、男性にとってレディースデイは全く意味がないものだ。最近は3D映画となると、通常料金の1.5倍とられてしまうところもある。賢く映画館を利用するためにも、株主優待特典を年に数回は受けたいものだ。

東宝株式会社の株主優待

 TOHOシネマズを運営している東宝株式会社。もちろん株主優待特典は、「株主映画株主優待券」だ。800円で映画が観れるチケットが、100以上500株未満保有で半年2枚、500以上1,000株未満保有で半年8枚交付される。

 さらに、東宝株式会社は帝国劇場などの劇場も所有している。そのため、10,000株以上保有で演劇招待券1公演分につきA席券1枚、30,000株以上保有で演劇招待券1公演分につきA席券2枚、50,000株以上保有で演劇招待券1公演分につきS席券3枚の株主優待特典が贈呈される。

株式会社東京楽天地の株主優待

  主に映画館、温浴施設、不動産事業を展開しているこの会社は、株主優待に株主優待カードおよび株主優待映画招待券発行している。主にTOHOシネマズや新宿バルト9で利用でき、使い勝手の良い株主優待券であることは間違いない。

松竹株式会社の株主優待

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 映画の名門「松竹」。こちらも株主優待特典が映画券や演劇券だ。ピカデリーや、MOVIX、日生劇場、大阪松竹座で利用できる。ポイント制で株主優待特典が付与され、与えられたポイント内でやりくりするようである。3Dと普通の2Dでは、株主優待ポイント付与数が違うので、よく確認したい。

東映株式会社の株主優待

 東映株式会社も、映画好きでなくても知っている会社の1つであろう。1,000株以上保有で6枚綴り1冊の株主優待券がもらえる。60,000株以上保有で6枚綴り30冊がもらえるというのだから驚きだ。

株式会社KADOKAWAの株主優待

 最近は映画や海外ドラマ、ライトノベルにも積極的な事業展開をしている株式会社KADOKAWA。3月31日の株主様名簿に記載された100株以上保有している株主が株主優待特典として以下のセットを選択、付与される。

(1)文庫・新書  合計3冊
(2)単行本  2冊
(3)文庫・新書  合計2冊 + 単行本 1冊
(4)DVDまたはBlu-ray  1点
(5)映画鑑賞券  3枚セット
(6)ムビチケオンラインGIFTカード  3枚セット
(7)雑誌定期送付  6ヶ月

株式会社パルコの株主優待

 株式会社パルコでは、株主に対して「パルコ株主優待〈PARCOカードクラスS〉」の発行をしている。そのカードをパルコ内にある映画館入場時に見せると、映画館の入場料が割引になる。

中日本興業株式会社の株主優待

 シネマ事業、リラクゼーション事業、アド事業と展開している名古屋の会社だ。ピカデリー、ミッドランドシネマ 名古屋空港、ミッドランドスクエアシネマで利用できる映画の株主優待券を発行している。

東京テアトル株式会社の株主優待

 テアトルシネマで知られるこの会社。権利確定日現在の所有株式数に応じて、「株主優待映画招待券」と「提示割引証」が綴られた「株主優待綴」を発行している。3D作品は、株主優待券を利用しても別途追加料金400円の負担がかかるので注意したい。

株式会社東急レクリエーションの株主優待

 109シネマズの運営をおこなっている株式会社東急レクリエーション。株主優待カードは、新規株主のみにしているようである。毎年12月31日権利確定日現在における新規株主には3月下旬に、毎年6月30日権利確定日現在における新規株主には9月中旬に、それぞれ簡易書留にて郵送。

 東京テアトル株式会社と同じく、株主優待券を利用しても3D作品は別途追加料金400円の負担があると共に、IMAXの作品には利用できない。

武蔵野興業株式会社の株主優待

  武蔵野興業株式会社は、大正時代創業の歴史ある会社で、映画興行事業、映画館の経営、不動産事業、商事事業を展開している。株主優待は、新宿武蔵野館映画無料券や、映画館でのドリンク券などが主である。

OS株式会社の株主優待

 阪急阪神東宝グループの会社のOS株式会社。関西圏でしか利用できないが、ポイント制で映画館が利用できる仕組みになっている。株主優待特典は、1000株以上保有で140ポイント付与され、鑑賞1回あたり、10ポイント消費するシステムになっている。

株式会社ノバレーゼの株主優待

 ブライダル事業を展開している株式会社ノバレーゼ。株主優待は、なんと全国のイオンシネマで利用可能の映画無料招待券だ。他にも、自社のレストランでの食事代金が30%割引になるなどの株主優待特典がある。

スバル興業株式会社の株主優待

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 映画館の老舗、有楽町スバル座を運営するスバル興業株式会社。「株主優待カード(リライトカード方式)」の利用により、有楽町スバル座上映映画が鑑賞できる。歴史が長く、映画好きの方にはたまらない映画館だ。


 先ほども述べたように、映画を何回も映画館に観に行くとその総額はバカにならない。ここで紹介した内容以外にも、株主優待特典がある会社はあるため、公式ホームページで確認してから株の購入を検討してほしい。

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