1. “年収が高い”3つの意外な職業:目指すか目指さないかは、あなた次第

“年収が高い”3つの意外な職業:目指すか目指さないかは、あなた次第

by harry_nl
 高収入の仕事がしたいけど、特別な資格がいる医師や弁護士などの職業は自分にできそうもない……。そんなあなたに、世の中には意外と知られていない、かつ意外と高収入な職業があるのだ。そんな職業をその年収と一緒に紹介する。

意外と年収が高い職業①庭師

こんな職業が年収1000万円超えって知ってる?

出典:visualhunt.com
 意外と年収が高い職業の一つ目は、庭師。庭師と言っても、ここで言う庭師の職業は、ハリウッド映画の中に登場するさまざまな植物をコーディネートするデザイナーのこと。芸術のセンスや映画制作に関する知識、当然植物についての豊富な見識が必須の職業であるため、決して楽して高い年収を稼げるような職業ではないが、目標を高く持ってチャレンジする価値は十分にある職業だ。

意外と年収が高い職業②レースエンジニア

出典:visualhunt.com
 レースシーンの中継でピットが映ると、ヘッドホンとインカムを付け、モニターを必死ににらみ、盛んに誰かと通信している人の姿を見たことがあるのではないだろうか。彼らの職業がレーシングエンジニアなのだ。レースエンジニアの年収はなんと約1600万円!

 エンジニアがチームに求められる能力は多岐にわたって様々だが、メカニックとして能力や車体整備士としての能力は当然のこと、その他にも空力や自動車工学にも精通している必要もあり、全体のマネジメント能力も要求される難易度の高い職業だ。

 また、人間性の観点から見ると高いコミュニケーション能力も求められる職業でもある。担当ドライバーと高い信頼関係を築き上げることが必須条件だ。だから、トップドライバーはチームを変わる時に、担当エンジニアを連れていくことが多いと聞く。したがって、自由自在にコミュニケーションを取れる、高い語学力は必須だといえる。

 この職業につくための学問としては、自動車工学や流体力学、機械工学などを専攻しておくべきだろう。大学での学位と確かな経験が必要なものの、その他の専門的な資格制度は特にないようだ。車やレースへの愛がある人は、レーシングカーを触れる大チャンスだ!

意外と年収が高い職業③スタントマン

 アクション映画の危険を一手に引き受けるのは、スタントマンの仕事。世界の全男性が一度は憧れるはずだが、誰もがなれるわけではない。ここで、意外と年収が高い職業であるスタントマンに求められる4つの資質を紹介しよう。

1.ショーマンシップ

  スタントマンにまず求められるのは、観客を盛り上げるためなら何でもやる、というショーマンシップがスタントマンには必要だ。

2.常識(もしくは非常識)

  スタントマンといえば命懸けの危険な仕事。当然常識はずれなことをすれば、自分の命のみならずほかの人の命まで危険に晒しかねない。常識の範疇内でショーマンシップを発揮する必要があることは言うまでもないだろう。

3.ルックス

  ハリウッドスターの代役を務めるということは、当然美男美女の代役である可能性が高いため、ルックスは必要だろう。

4.空間把握能力

  ダイナミックなスケールでのスタントは同然自分の身の回りがどのような状況で、自分がその中でどのような動きをしているのかを常に把握している必要がある。


 意外と年収の高い職業を3つご紹介したが、どれもすぐになるのは難しそうである。年収が高い職業というのは、それだけ希少性があり、専門的な知識が求められる。もしその分野について知見があるのであれば、是非この高い年収の職業にチャレンジしてみて欲しい。

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